~ネカマ愛様の真実~

ネカマとはインターネットの世界で女性をする男性の事を意味します
 
愛様はネカマですw


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これは以前 彼から送って貰ったメールのコピーです 

 一部個人名や彼の本名などが入ってしまっている部分は削除していますが 他は そのままです 

 

 

 

綾が言いたい事も気持ちもわかってるよ。
綾に、あれだけ偉そうにサブの事でお説教し、
自分はサブで遊んでいないと言っていたのに、愛がいた。そして活動していた。
その事は、綾の中では腑に落ちないと思う。
釈然としない気持ちもよくわかるし、性別ではなく人間性を疑いたくなる気持ちもよくわかる。
その点については、本当に謝るしかない。ごめんね。

ここからは言い訳のようになってしまうので、読みたくなければ読まなくていい。

ピグの中で、複数サブがいる人は沢山いると思うけど、
綾の使い方のように、あくまで同一性同一人格としての存在ではなく、
ブログの内容の普及の為、凌と愛という全く別人格のキャラクターを用意した。

書いているのは1人だし、伝えたい事も同じだから内容が似てくるのは当然だね。

ただ、凌には凌の世界と人間関係が、愛には愛の世界と人間関係がそれぞれ独立してあった。
綾に対してお説教したのは、あくまでもサブの存在ではなく、
仲良くしている人の悪口を言っていた事。

そして、凌が「サブで遊んでいない」「そんな暇無い」と言ったのは、
綾と言う女性を本当に大切に思えばこそ、
男のサブキャラで他の女性と親しくしたりするのは、
綾に対しても他の女性に対しても不誠実だと思っていて、
隠れて遊んだりという事は絶対にしたくないから、実際に男サブで遊ぶなどはしていなかった。
ただ、これは綾からすれば凌も愛も同じ人であり、納得はなかなかできないと思う。
でも、気持ちはそうだったって事、これだけはわかってね。

自分の中では、愛の事を「凌のサブ」という立場では見ておらず、
愛の知り合いは、実際に仕事関係の人もいたりするので、
遊ぶというよりは情報収集や意見交換という事が多く、真面目な内容が多い。
綾と一緒にいる時も、愛を広場で放置していた事はあるし、
綾と会えなかった期間も、愛だけは広場で放置していた。
それは、誰かと遊びたいからではなく、ブログを読んで貰いたかったから。
広場で放置して、読者を増やす行為はするからグッピグは勝手に沢山貰えるけど、
綾と付き合っている間、親しく話すのは本当に2~3人の人達(全て男性)だったし、
部屋で放置中に、偶然顔を合わせた人とは挨拶程度の会話をする程度。時間も極わずかだった。
だから、遊んでいるという感覚は全く無かった。

綾と一緒に遊んでいた時のように、童心に返って悪戯したり、
馬鹿笑いしたりする時間に、どれだけ癒されたかわからない。
その時間が、とても楽しくて、辛い事は忘れられて、沢山笑って、
綾の事が本当に可愛くて愛しく思っていた。
だからこそ、仕事の時間も削って、日中長時間一緒にいた。
これは、嘘では出来ない事だと思う。
途中、おばあちゃんの入院もあったし、夏休みに入ってしまった事もあり
思うように時間も取れなくて寂しい想いもさせたと思う。

綾の事を「愛してる」と言ったのも嘘ではない。
じゃなきゃ、嘘の気持ちでは、あんなに一緒に過ごせないよ。

一緒にいる間に、元彼の話や旦那さんとのノロケ話、お兄ちゃんの話を聞くのは、
平気な顔をしていたけれど、内心はとても複雑だった。
ただの嫉妬とかではなく、綾という人間性に疑問を持ち始めた要因にもなっていたと思う。


でもね、こうやって最後に全て話す事が出来て良かったよ。
しこりを残して離れれば、俺に対する愛情が失せていっても、
きっとその事だけが気になったまま残ってしまうと思うから。

沢山の愛情と笑顔をくれて、本当にありがとう。
感謝しています。

綾が毎日笑顔で暮らせる事を遠い空の下から祈っています。


以上が彼が書いたメールです 

これを読んでも ただ私が作り話で 勝手な想像で書いた嘘だと言えますか?

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