極爆の生活記録。
適当に更新しています。
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2006年09月08日(金) 極爆憶

バイト帰りにビニーズバーへ寄る。
そこで大変ありがたい物を頂く。
「地図」である。
免許をもってから今まで、
当ての無いドライブというものをした事が無い極爆。
未だに札幌の街というものを理解していない。
道が解らないから運転せず、
運転しないから道が解らないという悪循環に陥っていたが、
地図の入手により、何とか地理が把握できそうである。
助かった。
これで、「大麻に行くつもりが清田に」などという事件も
今後は無くなる筈である。
しかし、ビニーズバーに寄ったくせに何も呑まず、
尚且つ、逆に物を貰うというのは人としてどうなのか。
極爆という人物像を如実にあらはす行動である。

新バイトを始めてはや一ヶ月。未だに仕事に慣れない。
というのも、その仕事内容が、
極爆が生きていく中で
最も不得手としている事を要求されるものだからである。
即ち、「人の顔と名前を一致させる事」である。
その他に、会員ナンバーとロッカーナンバーも付属で。
ただでさえ人の顔を覚えるのに、普通の人の数倍もかかる極爆。
それにプラスαがつけば、覚える気も無くなろうと言うものだ。
片手で数えられる人数で、且つ仕事で必要ならば、
ギリギリ何とかなるが、
新規登録が50人以上という現実を前に、
極爆の脳内メモリーは既に何処かへ逃避してしまっている。
はじけるシナプス飛び交うニューロン。
本当にどうしよう。
しかし財政は困窮しており、ここを辞める訳もいかない。
まあ、普通の人へ戻る為のリハビリと思って、
やってみる事にする。


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極爆