朝鮮大学校→朝鮮新報→帰化してスパイ活動をした工作員・吉田誠一を再逮捕!
2013/01/11 Fri
北工作員?兵器情報を海外メール送信した男逮捕
(読売新聞 2013/01/10)
「北朝鮮関係者の指示で」男が供述
兵器開発に関する調査報告書を無断複製し、海外に送ったとして、大阪府警外事課は10日、別の詐欺事件で逮捕、起訴された兵庫県尼崎市、運送会社社長・吉田誠一被告(42)(公判中)を著作権法違反容疑で再逮捕した。吉田被告は「北朝鮮関係者の指示で情報収集した」と供述しており、府警は、吉田被告を工作員とみて裏付けを進める。
発表では、吉田被告は2009年9月29日、米国の調査会社からインターネットで購入した報告書2点(約120万円)を無断で複製、海外の特定の人物にメール送信した疑い。「研究用に買ったが、複製や送信の覚えはない」と容疑を否認しているという。
報告書は、世界の兵器や軍事通信の開発動向などを分析したもので、日本の法人なら購入可能。吉田被告は、実体のない有限会社名義で注文していた。
吉田被告は、北朝鮮の軍関係者とみられる人物からメールで、報告書の入手や購入費を中国で受け取るよう指示され、購入直前の同月下旬、中国へ渡り、帰国後に約120万円相当の米ドルを換金していたという。
吉田被告はこれまでの調べに、08年頃から情報収集を始め、中国などで約2000万円の報酬を受け取った、と供述しているという。
メールは暗号文
〈妹のところで京都大学の写真を受け取る〉。一見、当たり障りのないメール文が、実は、〈マレーシアで防衛省の資料を受け取る〉という暗号文だった。府警はこの日、吉田被告が使っていた暗号用の文字変換表などを公表した。風景の画像ファイルの中に文書情報を隠すパソコンソフトも使っていたといい、IT技術を駆使した「工作活動」の一端が垣間見られるという。
発表によると、吉田被告のパソコンから、文書を画像の中に埋め込む隠蔽ソフトを検出した。入手した情報を画像に偽装して海外へ送信していた履歴も多数あ り、冠雪した山々の風景画像に文章が隠されていたファイルも見つかった。
また、「平壌」を「父」に、「マレーシア」を「妹」などに置き換える文字変換表も保存されていた。それに基づいてメール文章を変換すると、海外での資料受け渡しを指示する内容などが浮かび上がったという。
自宅からは、国内にあったとされる北朝鮮側の非公然組織「学習組」の構成員を示す手帳も押収。
一時、北朝鮮に批判的な民間団体に勤務するなどし、情報収集した形跡があるという。
北朝鮮スパイの運送会社社長、映画さながら暗号駆使
(産経新聞 2013/01/11)
日本で生まれ育った男の裏の顔は、スパイ映画さながらに暗号を操る北朝鮮のエリート工作員だった。大阪府警が10日、北の工作員と断定した兵庫県尼崎市の運送会社社長、吉田誠一容疑者(42)。押収パソコンからは文書データを画像データに変換する北仕様の特殊暗号化ソフトも見つかり、北スパイが暗躍する実態が生々しく浮かんだ。
平壌は「父」、北京は「母」、防衛省は「京都大」、自衛隊は「大阪大」…。吉田容疑者が北の軍関係者らとやり取りした英語のメール文面には、父母兄弟や大学名の名詞が不自然な形で使用されていた。
いずれも本来の意味を置き換えた工作員間の隠語。およそ半年から1年の期間で隠語を変えていたとみられ、吉田容疑者のパソコン内に、複数の言い換え表が残されていた。
吉田容疑者のパソコンにはデータ隠蔽技術「ステガノグラフィー」も搭載されていた。このプログラムを作動させると、文書ファイルが雪山などの画像データに“化ける”仕組みだったという。
府警によると、吉田容疑者は兵庫県で生まれ、朝鮮大学校在学中に非公然組織「学習組(がくしゅうそ)」のメンバーに認定されたエリート中のエリート。捜査関係者は「学生のうちから学習組に入るのは珍しい。語学堪能で分析力がある」とみている。
吉田容疑者は在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)機関紙の編集に携わった後、経歴を伏せて北朝鮮情報を取り扱う民間団体や国立大大学院などに潜入。
脱北者情報や日本の軍事関連情報の収集にあたっていたことがすでに判明している。
さらに、金正日総書記の専属料理人を務めた藤本健二氏=仮名=の身辺を調査し、安全な人物かどうか調べるなど、吉田容疑者の背後には常に北工作機関の影があった。
府警はこうした吉田容疑者の経歴やパソコン内のデータに加え、中国や東南アジア方面への度重なる渡航歴を重視。北の軍関係者や朝鮮労働党関係者との接触を確認し、北のスパイと正式に認定した。
| 北指令で工作か 詐欺容疑で逮捕の男、民間潜入 大阪府警 (産経新聞 2012/06/22) 兵庫県の中小企業支援制度を悪用し、融資金約1千万円をだまし取ったとして、大阪府警外事課などは21日、詐欺容疑で、同県尼崎市、運送会社「伍代物流サービス」社長、吉田誠一容疑者(41)ら2人を逮捕した。吉田容疑者は元在日朝鮮人で、北朝鮮の工作機関からの指示を受け、工作員として脱北者らの情報などを収集していた疑いがあり、警察当局が慎重に捜査を進める。 吉田容疑者は昨年3月、北朝鮮の情報を取り扱う民間団体にスタッフとして潜入。脱北者らの情報を得るのが目的とみられ、北朝鮮に詳しい情報筋によると、この民間団体の責任者を中国で拉致しようと企てた、との疑惑も浮上しているという。北京や東南アジアにたびたび出国し北朝鮮の工作機関幹部と接触、指令を受けていた疑いがある。 府警は21日、吉田容疑者の自宅や同社のほか、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の幹部だった親族宅も捜索。今後、押収品を分析し、詐欺容疑の裏付けを進めるとともに、吉田容疑者の活動実態の解明にも努める。 ほかに逮捕されたのは、大津市、職業不詳、奥田二三男(ふみお)容疑者(65)。府警は奥田容疑者が詐欺の指南役だったとみて調べる。 逮捕容疑は、兵庫県が設けている中小企業支援のための資金貸付制度を悪用し、融資金を詐取したというもの。伍代物流サービスがアスベストを除去する新規事業を行うと装い、粉塵(ふんじん)などを除去する装置を購入すると偽った見積書や融資の申請書を提出し、平成22年2月、融資金約1千万円をだまし取ったとしている。 警察当局などによると、吉田容疑者は朝鮮大学校を卒業後、朝鮮総連の機関紙「朝鮮新報」英語版編集長を務めた。 日本国籍を取得し、複数の有名私大大学院を経て現在は国立大の博士課程に在籍している。 |
| 金正恩氏の機関」から指令、浮かぶ“北朝鮮の工作天国日本” (産経新聞 2012/06/22) 「金正恩(キム・ジョンウン)第1書記のための工作機関」。21日、大阪府警に詐欺容疑で逮捕された男(41)が指令を受けていたとされる北朝鮮の対外工作機関「偵察総局」は、正恩氏の後継者内定とともに発足し、韓国に数々の工作を仕掛けてきた。男以外にも脱北者を装い、日本に潜入していた工作員がいるとの情報もある。スパイ行為を直接摘発する法律のない日本が「北の工作天国」となっている実態が浮かぶ。 5つの顔使い分け 「あなたの団体に怪しい男がいる。危害を加える恐れがある」。関係者によると、北朝鮮情報を取り扱う民間団体が昨年4月、日韓の捜査当局側からこんな“警告”を受けた。 「怪しい男」こそ、大阪府警外事課が21日、兵庫県から融資金約1千万円をだまし取ったとして逮捕した運送会社社長、吉田誠一容疑者だ。日韓捜査当局は、吉田容疑者と偵察総局関係者との接触を把握し、マークしていたのだ。 同団体に昨年3月に採用され、スタッフとして活動していた吉田容疑者が中朝国境などで活動中に、団体の責任者を連れ去るなど実力行為に及ぶ恐れがあると捜査当局は判断、異例の警告を発した。団体側は吉田容疑者を解雇した。 吉田容疑者は、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)機関紙の編集長を務めていたが、日本国籍を取得した上で、この経歴を伏せて団体に潜入していた。 国立大大学院などにも在籍し、団体を解雇された後も、北朝鮮情報などを伝える東京の報道機関や政府の外郭研究機関に就職しようと画策していたという。 その間も2カ月に1回のペースで北京や香港、タイ、マレーシア、インドネシアへ渡航を繰り返し、偵察総局の東南アジア拠点の責任者と接触していたことが当局の捜査で浮上。この際に工作についての具体的指示を受けていた疑いが強い。 朝鮮総連機関紙の編集長、融資金をだまし取る企業の社長、大学院生、民間団体スタッフ…。“北の工作員”を加えると、5つの顔を巧みに使い分けていたことになる。 偽装脱北で潜入、サイバーテロも 偵察総局は、朝鮮労働党や国の工作機関を朝鮮人民軍の下に統合する形で2009年2月に発足した。 細分化していた対外工作機関を一本化することで効率化を図るのが目的だったが、発足は金第1書記が同年1月に金正日総書記の後継者に内定した直後で、いわば正恩新体制のために準備したといえる機関だった。金第1書記の最側近の一人とされる金英徹(ヨンチョル)氏がトップの局長を務める。 韓国当局の調べでは、10年に50人近い犠牲者を出した哨戒艦撃沈事件も偵察総局の指揮だったとされる。韓国の政府や民間機関を狙ったサイバーテロに関与していた疑いがあるほか、韓国では、要人の暗殺未遂など同局が関わったとされる事件の摘発が続いている。 北朝鮮が新たな形の工作で日本にも触手を伸ばしていても不自然ではない。北朝鮮に渡った日本人妻の子供を装った人物が脱北者として保護され、一時日本で活動していたとの情報も浮上している。 ただ、北朝鮮による工作を取り締まる国家保安法がある韓国と異なり、拉致被害に遭った日本には依然として工作やスパイを取り締まる法律がない。このため、明らかな犯罪容疑で着手した吉田容疑者の事件でも工作の実態にどこまで迫れるか不透明だ。 「拉致事件があったにもかかわらず、このままでは北朝鮮のやりたい放題になってしまう」。捜査幹部の一人はこう悲嘆した。 ◇ 【用語解説】偵察総局 北朝鮮の朝鮮労働党傘下の作戦部と、日本人拉致を実行したとされる「35号室」、人民武力省傘下の偵察局を統廃合し、2009年に発足。10年には、脱北者を装い韓国に潜入した工作員2人が、北朝鮮から亡命した黄長●(=火へんに華)(ファン・ジャンヨプ)元労働党書記の暗殺を計画したとして韓国当局に逮捕されたが、偵察総局の金英徹局長の指示だったことが判明している。 |
融資金詐欺と著作権法違反容疑でしか裁けないんですね。
ぜひ安倍政権中にスパイ防止法を。
わが朝鮮総連の罪と罰 (文春文庫)
韓 光煕 野村 旗守
公安は誰をマークしているか (新潮新書)
大島 真生
by G-Tools
https://ja-jp.facebook.com/standupjapanese/app_191034970944620
日本では放送できない 報道できない 震災の裏側
http://www.youtube.com/watch?v=zrJje5pTZ0A
(非公開)
日本では放送できない 報道できない 震災の裏側 2
http://www.youtube.com/watch?v=MVKWtxXtZ3E
(非公開)
【ありがとう自衛隊さん!】東日本大震災 陸上自衛隊災害派遣の記録
http://youtu.be/5XxSxpP1Puw
(動画)
反日売国民主党が隠蔽して来た東北地方太平洋沖大地震と津波の真実、反日売国テレビ局・マスコミの
捏造報道、偽装報道で日本国民を騙してきた犯罪行為が段々に暴露されて行きます。
【東日本関東大震災の真相は!の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj13.cgi
証拠記事を集めた簡約版はこちらをカッチとね
ホントにクズだあの新聞モドキは
>管理人さん
以前アク禁にしたはずの愛信がまた宣伝を再開してるみたいですね
もし目に余るようなら再アク禁をお願いします
その時点で五分の勝負ではない。
手を抜いてもらってでかい口をたたくでない。
技術輸入といえば、日本のラジコンヘリやファミコンの部品でも中朝(韓も)にとって重要な軍事技術らしく、無断で持ち出した国内企業が大目玉を食っていたな。
この国は民生技術が即高度な軍事技術に転用できるらしく、大変素晴らしい。
裏切り者を一掃できれば怖いものなど無いぞ。
頑張って掃除しよう。
まずは投票所で売国議員を処断だ。