明けましておめでとうございます。
いよいよ2013年のスタートですね。
とは言うものの去年、一昨年と
年末に相次いで親戚が亡くなっているので
あまりおめでたい気分になれないでいます。
ごめんね、正月早々、暗い話で・・・。
昨年末は58歳の親戚を亡くしました。
これは結構、こたえました。
まだ若いのに何故、死ななくてはいけないのか!?
という故人の葛藤を見てしまったので
私自身、悔いなく生きなければ!
やりたい事をやって周囲の人に
「ありがとう」と言って死ねるようにならなくては!
そんな事を思いながら新年を迎えました。
そんな経験から自分自身を省みて
去年トラブルをおこしてしまった人たちと
再び向き合いチャットで話し合いにも応じましたが
どんなに反省して謝っても
許してくれない人というのは存在するのだな。
そんなことも考えたりしました。
「どうしたら許してもらえるのだろう」
昨年の9月末から考えていましたが
私自身、もう心が疲れ果ててしまいました。
物の考え方の基準が違う人とは
どんなに話し合いをしても平行線で終わるのだと。
そして対立した相手が満足するような謝罪のしかたなど
できる筈がないのだと思ったら呪縛から解かれたのでしょうか。
「許してくれなくていいです」
そう思うようになりました。
大体、自分の子供ですら親の言うとおりにはならないのに
他人を自分の思い通りにしようなんておこがましいにも程がある。
そしていつまでも人のブログにつきまとい
嫌がらせ行為を繰り返す。
そんなに私のことが気に入らないのなら
私のブログなんか読みにこなければよいものを
いつまでも、いつまでも読みにくる。
私も年末までずっとブログを自粛していましたが
ネットでの活動をしている以上
どうやら、この手の嫌がらせ行為を
避けることはできないようです。
時間が止まったままの人っているんですね。
時間は確実に過ぎていきます。
自分も確実に年をとります。
子供も確実に成長していきます。
そんな時の流れに取り残されて
嫌がらせ行為を続けている人間は
暇人以外の何者でもありません。
そんな人間には同情の余地なしです。
私は私の「夢」の為に走り続けます。
嫌がらせをされても構いません。
私はこのブログで作品の紹介をしているだけです。
別に販売をしているわけでも
宣伝をしているワケでもありません。
委託を希望している先の店主さまに
作品を見てもらうためにブログをやっているのです。
それに私はこう決めたのです。
どんなに悪口を書かれても
自分を信じてくれる人にだけ
商品をお願いする。
これが作家としてのこれからのポリシーです。
誹謗中傷をされても
人が納得する作品を作れば
それが自分の評価に繋がるのだと・・・
そういう考えを貫いて今年は活動していこうと思っています。
そうでもしなくちゃ、やってられません。
というワケで
こんな私ですが今年もよろしくお願いします。