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お墓参りは行きましたか?

テーマ:石で幸せをつかむ人 March 23, 2012 19:56:10
先日は「お彼岸」でしたね。


牡丹餅などをお供えして、ご先祖のお墓参りに行かれた方も多いはず。



とはいえ、実家から離れて暮らしている人も多く、なかなか行けないという人も多いかと思います。



出来ればお墓参りに行かれる方がいいけれど、物理的に無理ならば、そっとご自宅で「生かしていただいて有難う御座います」と見守ってくださっている事に感謝の気持ちを込め、手を合わせるという事でもいいかなと思います。



さて、そもそもなぜに「お墓参り」が大切なのでしょうか?



最近、診断ブレスをお作りするにあたり、こういうパターンが増えています。



「守護してくださる方がいない、守護の方の姿が見えない」



まさに裸で火の海を歩いている状態というか・・・守護という防護服を着ていると防げることが、全く防げず火の粉がダイレクトに自分に降りかかっている人と出会う事が多いのです。



大抵の場合、「お墓参りは行かれていますか?」とご質問したところ「行ったことがない」「10年以上行ってない」などのお返事を頂く事が多いのです。



守護が見られない方には、大雑把に分けて2ぱたーん。



1>本人が邪気に覆われてしまい、守護したくても守護できないぐらい悪い状態で、近寄れなくなり遠くから見守っている。もしくは必死に守護したものの力及ばずで弱っている。


2>そもそも守護ができるご先祖様が多くいない=成仏されていない



です。



今日は2>のぱたーんというか、そもそも成仏ってなに?というのを書いてみたいと思います。



私自身、宗教には属さないので、あくまで診断ブレスを作っていった過程で感じた見解で書かせて頂きますね。




「成仏する」仏になると書きますが、仏像で表されるような仏さんになるわけではありません。



みんなに力を与える事はできなくとも、自分の子孫に対し大難を小難に導いたり、ここぞという時に背中を押してくれ、子孫が繁栄するように、健康で元気に過ごせるようにと見守っていく存在になるという事だと思うのです。


そのご先祖様が生前に思いを残さず、清い存在になっているという状態。



未練や執着などを手放し、無の状態に戻った後、人によっては子孫の守護をされるという感じでしょうか?



ご先祖様がみんな守護霊として見守ってくれるわけではなく、その人の清まり具合によるといった感じです。



逆にご先祖様の中に未成仏の方がいると、どうなるか。




未練や執着、ネガティブな思いを抱いたまま無くなられると、肉体のある私達にまで悪影響がある場合があります。



具体的には体調不良、鬱などの精神的な病気、人間関係のトラブル、事故などなど。



精神的にも肉体的にも影響が出る場合があります。



ご先祖様なのだから、子孫を温かく見守っているんじゃないの??



と最初はびっくりしました。



しかし、成仏できていない状態は多分、非常に辛く、子孫に「何とかしてくれ~~」とすがっている場合も多いので、その分生きている人は「未成仏霊を連れている」事で他の邪気も引き寄せやすくなっていくようです。



お墓参りは「あなたはすでに亡くなっています。でもあなたが居たからこそ、私達はこの世で生を受け、今があります。本当に有難う御座います」と、感謝の念と、亡くなった事を自覚させ、成仏していただくための儀式なのではないかな?と思っています。



また折に触れ、自分を思い出してくれる事で安心して旅立っていく方もいらっしゃいます。


「早く成仏してこの子達の守護をしたい」と思ってくれるのかもしれませんね。



自分の運気などの流れを良くしようと思ったとき。



川でたとえると、ご先祖様が上流。私達は下流に位置します。



下流だけを綺麗にしても、上から流れてくるものが良くなければ、駄目なのです。



上流を綺麗にしつつ、下流でも出来る事をやる。


これが一番早いように思います。




かといって、立派なお墓を建てるとか、仏壇を買うとか・・・そういう事ではありません。



自分が今を大切に生きること。


そして、自分ひとりで生まれてきたのではなく、沢山のご先祖様が命を繋いでくれたからこその自分という事に感謝の気持ちを持つこと。


ご先祖様には思いを残さず、清まっていただく事を願うこと。




形ではなく想いだと思います。



じゃあなぜ「お墓参りにいきましょう」というか。



わざわざお墓参りに行く事によって普段は蔑ろにしがちな「ご先祖様への感謝の念」を持つ機会を作らないと、人は忘れてしまうからです。



勘違いして「自分ひとりで生きている」気持ちになってしまうからだと思います。



お彼岸にこだわらず、是非ご先祖様が無事「成仏」される事を祈ってあげてほしいと思います。







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