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自殺の名所

テーマ:診断プラスオーダーブレス February 24, 2012 17:30:18
以前、診断ブレスをお申し込み頂いたお客様から、診断に必要なフォームとお写真を送っていただいた時の事。



今はご返送頂くときに必ず

「出来るだけ自宅で、最近撮影したもので」と指定するきっかけになったお話です。



男性の方で、診断フォームに添付して一見みるところ楽しそうな観光中のお写真を送ってくださいました。


バックは海。崖っぽいところが写っているのですが、多くの観光客で賑わっている場所で、にこやかにピースサインで写っている写真です。



いつもの様に、そのまま診断頂いている先生に転送し、診断を開始しようとしたときです。



先生「あ、今日は男性なのね。」


TOMO「そうなんです。今日も宜しくお願いしマース」


先生「では、先に写真を拝見・・・・」



その3秒後。



先生「ぎゃあああああああ====」


TOMO「ど、どうしましたっ???」



先生「この写真、人が溢れかえってる!!こっちにドンドン向ってくるんやけど、何処で撮影したのおおおおお???」



*********


私が写真で確認できる人影は、大体9人ぐらいでしょうか。


親子らしいグループで歩いている人、写真を撮影している恋人同士、お友達同士などです。


先生いわく、この写真には、遠近感がまったくなく、大小の様々な人が写りこんでいて、どれが生きている人なのか、そうでないのか分からないと。


しかも、肝心な診断をお願いしてきたお客様の前に「私も!私も!」といわんばかりに人が写りこんでいて、本人が確認できない状態。



あわてて浄化をして処分して頂き、お客様にご質問をしてみました。



「こちらのお写真はどちらで撮影されましたか??」と。



****お客様からの返事


先週末、友達どうしてツーリングに行ったんです。

場所は東●●って所なんですが・・・

今、そこに行ったからなのか、今も体が重くて体調不良が続いているので、送るなら元気なときの写真が良いだろうと、携帯に保存していた記念写真を送ってのですが・・・



*****

東●●って、有名な自殺の名所じゃないですかアアアア!!!


なるほど。



先生も納得の一枚でした。



お客様には、申し訳ないけれどその写真は可能であれば処分して、つながりを断ち切られたほうが良いですよとお伝えし、再度自宅で撮影した写真を送っていただきました。



と言うような事が、何度かございました。



病院で撮影したものも、ここまでひどくは無いですが、大体同じ感じです。


写りこんでいるものの種類が違うという感じでしょうか?




物質的にとても豊かになったわが国、日本。



しかし、毎日のように自殺者が後を絶たず、社会問題になっています。



死にたいほど苦しいことは、誰しもあるでしょう。



でも実際に自殺をして、その苦しみから逃げれるのでしょうか?



死んだら終わりと考えれば、そんな自殺の名所の写真に未成仏霊が山のように写りこむ事も、写真を通して「助けてくれ、何とかしてくれ」と、生きている人の画像を押しのけて、写真の中でうごめき、先生に必死に助けを請う事も無いと思うのです。



スピチュアルな視点での自殺に対しての見解は、こんな感じです。


生きているのが辛くて自らの命を絶ったとしたら・・・確かに肉体はなくなるでしょうが、意識だけは逃れます。


それも苦しくて辛くて命を絶ったその瞬間で止まってしまうと。



「確かにもう死んでいるはずなのに、どうして苦しいのだ?どうしてこんなに辛いのだ?」



なくなって間もない方は、苦しみと困惑とショックではじめはパニック状態になるそうです。


苦しみが続いていると言う事は、まだ死ねていないのだと勘違いし、ひどいケースになると、自分と同調した波動の人の体を借り、再び命を絶とうとするのです。


そんな未成仏霊に意識をのっとられてしまった人は、たまったもんではありません。



しかし、これが現実として先生をはじめ、スピチュアルな眼をもった方の共通の見解です。



さて未来永劫、自殺した時の苦しみから逃れられないのに、自らの命を絶つ意味があるのでしょうか?



それならば、死んだつもりで、死ぬ気で這い上がった方が、早く苦しみから逃れられるのではないでしょうか?


どんなに自分が頑張っても理不尽な事が起こったり、結果が良くなかったとしても。


絶対に自分で命を絶つことのほうが苦しいのです。



まずはそういう邪気に惑わされる事のないように、入り込まれることの無いように。


心身をしっかり浄化をし、寄せ付けないことと、絶対にあきらめずに前へ進むことなのです。



人は強く思ったり、自分と同調したものを引き寄せる力があります。



今、目の前が暗いならば、それは自分が発しているものがダークなものだからです。


いつも笑顔で明るく過ごしている人は、幸せだから笑顔という人だけではありません。



自ら幸せを引き寄せる為に、自分の大切な人々へ幸せを引き寄せる為に・・・



そのために笑顔で過ごしている人も多くいるのです。



苦しいとき程、手を差し伸べてくれる一筋の光に対し、しっかりと感謝の気持ちを持つこと。


もっともっと・・・と我欲を出せば、その光さえ消えてしまいます。



深刻な悩みを持っていたお客様達も、パワーストーンとタッグを組みサポートも受けながら、自らの心を浄化し、清浄に保つ努力をしていくことで、多くの人が運気を変えてきています。



人が変わった


といわれる人もいます。


大きくチャンスを掴んだ人もいます。



自殺をしたいと考える前に、あなたが生を受けたことには意味があり、役割があることを知ってください。


悲しむ人がいる事を知ってください。



そんなあなたを、必死で守ろうとしている守護の方がいる事を、存在を感じてください。


やるべき事を、やれる事をやらずして、一生続く漆黒の暗闇に入っていくのは、良い選択ではありません。



死ぬ勇気があるのなら、死ぬ気で前に進みましょう。その方が、きっと大きな幸せが待っています。

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