12月29日活動報告 ロイヤルチエ
テーマ:非人道的行為から動物たちを守る会お店の中には3~4名の従業員がおられました。
私が、名刺を渡したところ、貰ってはくれませんでした。
そして、本題の質問などを聞いてまわろうと思いましたが、最初に対応した「アキヤマ」さんという方、とっても対応が悪い方でした。
苦情の件に関しては、店舗の事務所も年末休業のために閉めていて、当然ロイヤルチエの「今井千恵」さんは見当たらなかった。
「訳のわからないことを言ってきて、なんなんですか!!」ばかりを連呼して、結局質問は一つしかできませんでした。
途中、全く相手にしたくないと言わんばかりに、従業員一丸となって無視のオンパレード。
でも、最後に対応していただいた方は、質問に対し答えていただきました。
一つの質問として、「当然従業員の方々は生産から販売まで1~10あれば、全部知っているのですよね?」というと、「当然知ってますよ!」という回答です。
そして、「では、毛皮が生きたまま剥がされているという事は当然ながら知っているのですよね?」と質問したところ、「知ってますよ~!!」と言われた。
「知ってて売っているのですか?」というと、「私たちは従業員です!!そんな事は本社に言ってください!」と言われる始末。
でも、毛皮が生きたまま剥がされていることを、自信を持って知っているというところの時点で、相当な憤りを覚えました。
私は例え給与が数倍高くても、絶対にこんな拷問をしていい暮らししようとは思わない。
そして、自分の働く店の商品が拷問で残酷に出来ている実態を知ったら、すぐにでも止めるか逆に上の人間に問い詰めると思います。
でも、このスタッフたちは拷問を承知の上でこの商売をしている。
これは本社のせいだけでなく従業員、されにまつわる全ての人間が問い詰められても仕方がないと感じます。
結局、その他の質問に関しては、「一応上の人間に伝えますので・・・」って言われたので、私はもうこれ以上話しても埒があかないと思い終了いたしました。
最初に対応した「アキヤマ」さんという方の対応と、言われていた帝国ホテル店の店員は多分共通点がありますね。
逆ギレしたり、耳の痛いことには相手にしない方針は、この人たちの単独のやり方ではなく、会社の方針のような気がします。
今回思ったことですが、こういう毛皮を前面に売りにしている商売人には、電話や店舗訪問ではまったくもって結果に出せないことを知りました。
やはり、本社へ書類を送付にしっかりと対応していただけるまで、何回も何回も送り続けるほうがいいと思います。
しつこくしつこく行きたいと思います。
私は店舗にどこでも乗り込みますが、決して「結果」を求めてはいません。
ただ、質問して帰るだけです。
これからは例え東京であろうがどこであろうが結果に結べるのであれば、どこにでも乗り込んでいきます!
ここ「ロイヤルチエ」の店員の様に、態度も悪く毛皮の実態も知った上で売っている人間には、何を言いに行っても一緒のようです。
来年からはもっともっと力を倍増させられるように頑張っていきますので、皆様も宜しくお願いします。
それと、この店のようにマダム系の店員がたくさんいるところは、私でも少々怖いです。
面等向かって言いに行くのは勇気がいります。
でも、本当に裏にいる黒幕とも言える経営陣はもっと手強いと思いますので、自分自身の力を補強して取り組む他ないと感じております。
とにかく、今年の活動は終了しましたが、来年からまた頑張っていきたいと思います!!
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1 ■無題
無視って人として最低だと思います。
しょうたさんさぞ嫌な思いをしたと思います。
本当にお疲れ様でした。