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できごと
【衝撃事件の核心】「呪う」「呪う」…同級生に追い込まれた高1「遺書」に綴られた「無念と絶望」の全容
26日午後10時54分には、専門学校生から「電話だけわぶちるな(無視するな)よ 明日電話する」とのメールも届いていた。友人によると、川岸さんは以前から専門学校生に暴力を振るわれたりしていたため電話がかかってくるのを恐れていたといい、あえて電話に出なかったとみられる。
川岸さんの死亡推定時刻は26日午後10~11時ごろ。遺体で見つかったのは27日午前7時55分ごろ。専門学校生からの着信は、川岸さんが自殺する直前の午後7~8時台に計14回と集中していた。
「自殺が楽と思いました」
自殺する約10日前の10月15日、川岸さんは専門学校生に15万円の借用書を書かされていた。借用書には、川岸さんの筆跡でこう記されていた。「2万円を借りました。約13カ月逃げていました。2万円プラス13カ月分を月1万円として誠意を見せます」。川岸さんが自殺したのは、専門学校生らからの金銭の要求に苦悩したため、とみられている。それは、川岸さんが生前、携帯電話のメモに残していた複数の「遺書」から見て取れる。
最初のメモには、こう書かれていた。
《これを誰かが見る頃には恐らく僕はこの世にいないでしょう。いろいろ考えて自殺が一番楽と思いました》
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