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大規模食中毒事件の発生について(1月4日) 最終報

 食品衛生法第63条の規定により、広島市が食品衛生法違反者に対し、行政処分又は書面による行政指導を行った状況について、以下のとおり公表します。
 なお、公表期間については、公表を行った日から起算して14日間を原則とします。

 

《食品衛生法第63条の規定》
 厚生労働大臣、内閣総理大臣及び都道府県知事は、食品衛生上の危害の発生を防止するため、この法律又はこの法律に基づく処分に違反した者の名称等を公表し、食品衛生上の危害を明らかにするよう努めるものとする。

 大規模食中毒事件の発生について 最終報                                                                                                                                                             

公表年月日

   平成25年1月7日(月)

事件の概要

平成24年12月13日(木)に営業の禁止を命令した下記の施設について、当該施設における食品衛生上の危害の除去及び再発防止対策が講じられたため、本日、営業禁止処分を解除しました。

 

1 原因施設

  施設名      株式会社 ダイヤス食品

  営業の種類    飲食店営業

  営業所所在地   広島市安佐北区可部町南原77番地1

 ⑷ 営業者氏名    株式会社 ダイヤス食品  代表取締役 楠野 信昭(くすの のぶあき)

 

 2 病因物質 ノロウイルス

 

 3 原因食品 平成24年12月10日(月)及び12月11日(火)に当該施設で製造された弁当

 

4 患者の発生状況(1月7日(月)10時現在)

⑴ 事業所等   580 施設

⑵ 患者数  1,976 名 (入院1名)

 

 5 処分解除理由

   以下の理由により、営業禁止処分を解除した。

  ⑴ 従業員検便で、営業の再開に当たっての従事予定者がノロウイルス陰性であったこと。  ⑵ 施設内の清掃・消毒及び調理器具類の洗浄・消毒の実施を確認したこと。

  ⑶ 全従業員を対象に、再発防止・衛生意識の向上を目的とした衛生講習を実施したこと。  ⑷ 保健所の指導に対する改善報告書が提出され、従事者等の衛生管理が適切に行われることが確認されたこと。

 市民の皆様へ

 -ノロウイルスの感染防止について-

 

広島市内で、ノロウイルスによる感染性胃腸炎の患者が多く発生しています。

また、現在、多くの人が免疫を持たない新しいタイプのノロウイルスが発生しており、感染拡大が心配されています。

ノロウイルスは非常に感染力が強く、患者の便や嘔吐物には大量のウイルスが含まれています。

そのため、手洗いや消毒が不十分だと、患者から周りの健康な人へ感染することがあります。

次のポイントに注意して、感染しないようにしましょう。

 

【感染予防のポイント】

○ 調理や食事の前、トイレの後には、しっかり手を洗いましょう。

石けんをつけて、手についたウイルスをしっかり泡で浮かせ、大量の水で洗い流します。

※ 石けんでは十分な消毒ができません。よく泡立てて、汚れとともに洗い流しましょう。

 

○ 便や嘔吐物が付着したものは、必ず消毒します。塩素系の消毒剤が有効です。

 

○ まな板、包丁などの調理器具は、使用後、十分に洗浄し、消毒を行いましょう。

熱湯や塩素系の消毒剤が有効です。アルコール消毒では不十分です。

 

○ 食材(特に二枚貝)は、中心部まで十分火を通しましょう。

  ノロウイルスは85℃1分間以上の加熱で死滅します。

 

(注)ノロウイルスは、症状がなくなっても、数週間は便から排出されます。

また、感染しても症状が出ない人がいます。

 

 

≪参  考≫

◎ 厚生労働省ホームページ

   「ノロウイルスによる食中毒や感染に注意」

 

   厚生労働省リーフレット

   「冬は特にご注意! ノロウイルスによる食中毒」

 

◎ 広島市ホームページ

   「ノロウイルス食中毒予防マニュアル」

 

◎ 広島市感染症情報センター

   「感染性胃腸炎」

お問合せ先

 広島市保健所 食品保健課、食品指導課

 (082) 241-7434、7404

 

 

 大規模食中毒事件の発生について 第4報                                                                                                                                                             

公表年月日

   平成24年12月18日(火)

事件の概要

株式会社 ダイヤス食品(広島市安佐北区可部町南原77番地1)が製造した弁当を原因とするノロウイルス食中毒事件について、患者の発生状況及び検査結果は次のとおりです。

1 患者の発生状況(18日(火)14時現在)

⑴ 事業所等   508施設

⑵ 患者数   1,574名

  ※ 施設や患者さん等の調査はおおむね終了しましたが、十分な聞き取りが出来ていない患者さんがいるため、今後も調査を継続します。なお、患者数の増加は、現時点に比べわずかなものと見込まれます。

 

 2 検査結果(最終)

  

検体名

検体数

ノロウイルス検査結果

患者便

18

17検体 陽性、 1検体 陰性

拭き取り

10

2検体 陽性、 8検体 陰性

食品

12

全て陰性

使用水

全て陰性

従事者便

28

7検体 陽性、 21検体 陰性

 

 市民の皆様へ

 -ノロウイルスの感染防止について-

 

広島市内で、ノロウイルスによる感染性胃腸炎の患者が多く発生しています。

また、現在、多くの人が免疫を持たない新しいタイプのノロウイルスが発生しており、感染拡大が心配されています。

ノロウイルスは非常に感染力が強く、患者の便や嘔吐物には大量のウイルスが含まれています。

そのため、手洗いや消毒が不十分だと、患者から周りの健康な人へ感染することがあります。

次のポイントに注意して、感染しないようにしましょう。

 

【感染予防のポイント】

○ 調理や食事の前、トイレの後には、しっかり手を洗いましょう。

石けんをつけて、手についたウイルスをしっかり泡で浮かせ、大量の水で洗い流します。

※ 石けんでは十分な消毒ができません。よく泡立てて、汚れとともに洗い流しましょう。

 

○ 便や嘔吐物が付着したものは、必ず消毒します。塩素系の消毒剤が有効です。

 

○ まな板、包丁などの調理器具は、使用後、十分に洗浄し、消毒を行いましょう。

熱湯や塩素系の消毒剤が有効です。アルコール消毒では不十分です。

 

○ 食材(特に二枚貝)は、中心部まで十分火を通しましょう。

  ノロウイルスは85℃1分間以上の加熱で死滅します。

 

(注)ノロウイルスは、症状がなくなっても、数週間は便から排出されます。

また、感染しても症状が出ない人がいます。

 

 

≪参  考≫

◎ 厚生労働省ホームページ

   「ノロウイルスによる食中毒や感染に注意」

 

   厚生労働省リーフレット

   「冬は特にご注意! ノロウイルスによる食中毒」

 

◎ 広島市ホームページ

   「ノロウイルス食中毒予防マニュアル」

 

◎ 広島市感染症情報センター

   「感染性胃腸炎」

お問合せ先

 広島市保健所 食品保健課、食品指導課

 (082) 241-7434、7404

 

大規模食中毒事件の発生について 第3報

公表年月日

   平成24年12月14日(金)

事件の概要

平成24年12月13日(木)に資料提供した、株式会社 ダイヤス食品(広島市安佐北区可部町南原77番地1)が製造した弁当を原因とするノロウイルス食中毒事件について、確認された患者の発生状況(14日(金)12時現在)は次のとおりです。

 

1 事業所等  285施設

2 患者数  1,052名

 市民の皆様へ

  -ノロウイルス食中毒予防のために-

 

126日に、県内全域にノロウイルスなどの感染性胃腸炎警報が発令されています。

さらに、今回の食中毒事件も踏まえ、以下のことについてご注意ください。

 

◆ 調理や食事の前、トイレの後には、石けんと流水でしっかりと手を洗いましょう。

(☆ ノロウイルスは、症状がなくなっても、数週間程度、便等により身体から排出されることがあります。)

◆ 食材(特に二枚貝)は、中心部まで十分火を通しましょう。ノロウイルスは85℃1分間以上の加熱で死滅します。

◆ まな板、包丁などの調理器具は、使用後、十分に洗浄し、消毒を行いましょう。

 

 

≪参  考≫

◎ 厚生労働省ホームページ

   「ノロウイルスによる食中毒や感染に注意」

 

   厚生労働省リーフレット

   「冬は特にご注意! ノロウイルスによる食中毒」

 

◎ 広島市ホームページ

   「ノロウイルス食中毒予防マニュアル」

 

◎ 広島市感染症情報センター

   「感染性胃腸炎」

お問合せ先

 広島市保健所 食品保健課、食品指導課

 (082) 241-7434、7404

 

大規模食中毒事件の発生について 第2報

公表年月日

   平成24年12月13日(木)

事件の概要

平成24年12月12日(水)に資料提供した、「株式会社 ダイヤス食品」が製造した弁当による食中毒疑いの件について、その後の調査の結果、患者は13日(木)14時現在、157事業所等627名となり、いずれも11日(火)から12日(水)にかけて、下痢、嘔吐、発熱等を発症していた。

医療機関から食中毒患者の届出があり、患者の共通食は当該施設が製造した弁当のみであることから、この施設を原因とする食中毒事件と断定し、12月13日(木)、「株式会社 ダイヤス食品」を営業する株式会社 ダイヤス食品に対して、当該施設の営業の禁止を命令した。

患者の状況
患者数、症状等

 

(1) 患者数  627名:入院1名(12月13日(木)14時現在)

(2) 主症状  下痢、腹痛、発熱等

 

原因施設

(1) 施設名       株式会社 ダイヤス食品

(2) 営業の種類     飲食店営業

(3) 営業所所在地    広島市安佐北区可部町南原77番地1

(4) 営業者氏名     株式会社 ダイヤス食品 

                           代表取締役  楠野 信昭(くすの のぶあき)

原因食品

当該施設が製造した弁当(調査中)

 

 12月10日(月) 昼

 12月11日()  昼

 1 デリシャス弁当(給食弁当)

ご飯、唐揚げ南蛮、千切キャベツ、糸コン竹の子煮、青菜とたらの和え物、ペンネサラダ、漬物

2 ロイヤル弁当(給食弁当)

  切干大根と木茸ポン酢和え

  ※ デリシャス弁当メニューに追加

1 デリシャス弁当(給食弁当)

ご飯、ハンバーグ&海老フライ、蓮根ひじきの金平、コーンサラダ、大根煮、漬物

2 ロイヤル弁当(給食弁当)

  がんも、きぬさや(煮物)

  ※ デリシャス弁当メニューに追加

病因物質

ノロウイルス

保健所の対応

 

(1) 患者の発症状況及び喫食状況等の調査

(2) 原因施設の立入調査・指導

(3) 検体採取(検査機関:広島市衛生研究所)

 

検体名

検体数

ノロウイルス検査結果

患者便

14

2検体 陽性、12検体検査中

拭き取り

10

検査中

食品

12

検査中

使用水

検査中

従事者便

12

検査中

 

(4)原因施設の営業禁止

 市民の皆様へ

  -ノロウイルス食中毒予防のために-

 

126日に、県内全域にノロウイルスなどの感染性胃腸炎警報が発令されています。

さらに、今回の食中毒事件も踏まえ、以下のことについてご注意ください。

 

◆ 調理や食事の前、トイレの後には、石けんと流水でしっかりと手を洗いましょう。

(☆ ノロウイルスは、症状がなくなっても、数週間程度、便等により身体から排出されることがあります。)

◆ 食材(特に二枚貝)は、中心部まで十分火を通しましょう。ノロウイルスは85℃1分間以上の加熱で死滅します。

◆ まな板、包丁などの調理器具は、使用後、十分に洗浄し、消毒を行いましょう。

 

 

 

食中毒(疑い)の発生について 第1報

 

公開年月日

   平成24年12月12日(水)

概要

平成24年12月12日(水)9時頃、市内事業者から「給食弁当を利用した複数の職員が嘔吐、下痢等を発症している」旨の連絡があった。また、複数の医療機関から、「給食弁当を食べ、集団食中毒が疑われる患者を診察した」旨の連絡があったことから、直ちに調査を開始した。

これまでの調査の結果、患者の共通食として、株式会社 ダイヤス食品が製造した給食弁当があることが判明した。

同社は、広島市保健所の調査開始後、直ちに営業を自粛するとともに、現在、販売した給食弁当の回収を行っている。

広島市保健所では、現在、患者の発生状況及び原因食品等について詳しい調査を行っている。

  なお、患者については、12日午後1時30分現在、24事業所等176名の情報が寄せられている。

施設の情報

(1) 施設名       株式会社 ダイヤス食品

(2) 営業の種類     飲食店営業

(3) 営業所所在地    広島市安佐北区可部町南原77番地1

(4) 営業者氏名     株式会社 ダイヤス食品  代表取締役 楠野 信昭

市民の皆様へ

  株式会社 ダイヤス食品が製造した弁当を喫食し、体調不良を起こした方は、速やかに医療機関を受診するとともに、広島市保健所(082-241-7434)へ御連絡ください。



          — ノロウイルス食中毒・感染症予防のために —

 12月6日に、県内全域にノロウイルスなどの感染性胃腸炎警報が発令されました。ノロウイルス感染性胃腸炎が多数発生しています。

 ノロウイルスに感染した人の便や嘔吐物には多量のウイルスが含まれており、便や嘔吐物を介して他の人に感染します。

  ノロウイルスによる食中毒・感染予防のために、以下のことについて気をつけましょう。

  調理や食事の前、トイレの後には、必ず石けんと流水でしっかりと手を洗いましょう。

  嘔吐物の消毒は、適切に行いましょう。塩素系の消毒剤が有効です。

  食材(特に二枚貝)は、中心部までしっかり火を通しましょう。ノロウイルスは85℃1分間以上の加熱で死滅します。

  まな板、包丁などの調理器具は、使用後、十分に洗浄し、消毒を行いましょう。

 


-お問い合わせ-
健康福祉局 保健部 食品保健課・食品指導課
電話: 082-241-7434、082-241-7404
FAX: 082-241-2567
メール: shokuhin@city.hiroshima.jp

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