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松井氏「テレビ東京評論家」の現実味
2013年01月07日 11時00分

 早くも争奪戦が勃発しそうな雲行きだ。昨季限りでの現役引退を表明した松井秀喜氏(38)の“就職先”に注目が集まっている。国内のテレビ各局にとってゴジラの評論家就任は大悲願。その国民的な人気と話題性を考えれば、どの局もノドから手が出るほど欲しい存在であることは間違いない。

「解説者として松井を迎えられるなら、カネに糸目はつけない」とまで言い切る民放関係者もおり、現役時代さながらのマネーゲームにまで発展しそうな気配だが、今後の見通しはどうなのか。

「松井はカネで動くような男ではない。そういう彼の性格から判断すると案外あり得そうなのが、テレ東の評論家就任です」と分析するのは松井氏に近い関係者だ。実はテレビ東京と松井氏の間には強い信頼関係がある。ヤンキースに移籍した2003年のメジャー1年目。NHK、民放全局から「1年間の『密着ドキュメンタリー』を制作させてほしい」と要請されていた松井氏が唯一OKを出したのが、テレビ東京だった。

「彼は03年のシーズン開幕前に『各局の担当者さんたちの1年間の取材ぶりを見てから判断したい』と口にしていた上で最後にテレ東を選んだ。今も当時の万能ディレクター・T氏を信頼しているといい、松井のテレ東入りは可能性が十分ある」(前出の関係者)

 とはいえ、松井氏は本紙にも引退後の「オカルト担当評論家就任」を確約していた経緯がある。「日本だけでなく米スポーツ専門局『ESPN』も評論家就任のオファーを出すのではないか」ともいわれているだけにテレビ、そして新聞各紙を含めた大争奪戦の行方から目が離せそうもない。




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