今日は午前中、娘達の運動会に行ってきました。
晴れてくれてよかった~♪
最近、ずっと雨だったので。
中学生と高校生、合同での運動会。
当然、高校生は何をやっても強いわけです。
中学一年生が本当に小さくみえ、高校3年生と並んだら大人と子どもって感じなのですが、一緒に競技するわけです。
借り物競争という競技がありました。
走っていった先にあるテーブルに紙が置いてあり、そこに書かれた品物をもって、ゴールに向かう競技です。
テーブルから一番近い席は、高校3年生と中学3年生の席。
節目の年、最後の運動会の彼女達は、気合十分。
下の学年に強さを見せ付けないといけないし、当然優勝を狙っています。
しかし、自分達の学年でない子がメモをもってウロウロしていると
「何がいるの???なんて書いてるの???」
「だれかーピンクのタオルって持ってる???」
「日傘、誰か持ってるう????」
必死でメモに書かれた品物をみんなで探して渡しているわけです。
自分の学年ではないのに。
これが最高学年だなと、感心しました。
とても小さな学校で、先輩後輩がとても仲良く、ほのぼのとしたところなのですが、そういう先輩達を見てきて育つ事ができるということに、本当に感謝だなと、改めて思いました。
背中を見せる
これって大切な事だと思います。