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井岡 初の男子MVP、アマは村田3度目 ボクシング年間表彰
日本ボクシングコミッションは7日、東京都内で2012年の表彰選手選考会を開き、男子プロ最優秀選手に世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者の井岡一翔(井岡)を初選出した。アマチュアは、ロンドン五輪で日本選手48年ぶりの金メダルを獲得した男子ミドル級の村田諒太(東洋大職)が2年連続3度目の最優秀選手となった。
23歳の井岡は昨年末に日本選手最短となる11戦目での2階級制覇を達成した。世界ボクシング評議会(WBC)ミニマム級王者だった昨年6月に、当時WBA王者の八重樫東(大橋)に判定勝ちした統一戦が年間最高試合に選ばれた。
2度の防衛戦でいずれも元世界王者を退けたWBCバンタム級王者の山中慎介(帝拳)は、技能賞とKO賞をダブル受賞。昨年大みそかに6度目の防衛を果たしたWBAスーパーフェザー級王者の内山高志(ワタナベ)は、2年ぶり2度目の殊勲賞に選出された。
女子のプロ最優秀は、日本女子の単独最多となる9度目の防衛に成功したWBC女子アトム級王者の小関桃(青木)が初受賞した。
表彰式は25日に東京都内のホテルで行われる。
[ 2013年1月7日 18:34 ]
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