「ハアアッ・・・お、男同士でイクなんてっ・・・なんてあさましいんでしょ?」
メイは軽蔑の眼差しで床に崩れた男を見下ろして言う。ふたりを鑑賞しながらオナニーでイッたようだ。
「・・・うふふ・・・ユウにたくさん出してもらって良かった?」
「うう・・・」
射精が終わり我に返った男はいまや屈辱感でいっぱいであった。腹に注ぎ込まれたモノがたぷたぷとして気持ちが悪い。
「これで終わったと思うのは大間違いよ?そこのベッドに仰向けになりなさい」
立ち上がったメイが髪を片手でかきわけ命令する。抵抗する気力もなく従う男。
3人は男を、どこで手に入れたのか手錠でベッドの4隅に括りつけてしまった。
女装少年のユウが着ているものを脱ぎ捨てベッドに上がる。
「お、おい?いったいなにを・・・?」
男は手錠をガチャガチャといわせ声を震わせた。
改めて下から、自分に馬乗りになったユウという少年を見る。全裸状態でも全く男らしさというものがない。
以前東南アジアで幼年の男娼を買ったことはあったがユウは次元が違った。本物の女の子にペニスが生えているのでは?
と思えるほど完璧であった。
「ぐうっ・・・」
不覚にも萎えた逸物がまた擡げはじめた。
「あはは・・・ボッキしてきたね・・・」
メイが嘲る。
ユウは男の腰に跨ると両手で屹立を握り、自分のアヌスに先端をあてた。
「ううっ・・・やめてくれ・・・お願いだ・・」
やはり抵抗があるのか男は身体をよじらせ懇願した。
「そんなこと言ってもムダ、よ?今度はオジサンが入れる番・・・今からユウのココでたっぷりとしぼってあげるんだからね?」
男のすぐ横で両肘を突いてニヤニヤしながらメイが言った。
「おじさまのもこんなにカチンカチン・・・。全部入るかしら・・・」
さきほどまで男や弟の結合箇所を舐めまくっていた少女も真後ろから眺めている。
確かに小さな菊門には不釣合いなほど太いペニスだ。
少女達の熱い視線を股間に感じながら、男の勃起はますます激しくなった。すでに先からダラダラと流れ始めている。
「んっ・・・」
だがユウが一度小さな吐息を漏らすと、ぬるりといとも簡単に入ってしまった。
ギチッ・・・
「う、うーむ・・・」
男はペニス全体の強烈な締め付けに思わず呻く。顔を上げ、結合部をみると本当に根元までのみ込まれていた。
最後まで抵抗し続けた男であったが、直腸に挿入されると全てを忘れてしまった。
「ああっ・・・」
上に乗ったユウも強烈に感じているようだ。両手を男の膝に置いて身体をグウンと反らし、感触を味わっている。
「おおっ・・・うっ」
男が歯を食いしばる。中で腸壁が様々な動きを始めたからである。
「フフ・・・どう?・・・気持ちいいでしょ?・・・あたしたちが特訓してあげたんだもの・・・オジサンで一人目よ?」
「おじさまの幸せ者!・・・ユウの処女奪ったのはあたしたちだけどね・・・いきなりこんな大きなモノ入るかどうか心配だったけど・・・」
「おうっ・・・うーむ・・・ああっ・・・あ〜・・・」
もう男の口から吐かれるのは言葉にならない呻き声のみであった。
上体を反らしたままユウの細い腰が上下し始める。
「おおっ・・・おおっ・・・おうっ・・・」
情け無いほど男は直腸の摩擦に感じていた。ユウのギンギンに硬直したモノが、上下するたびにブンブンと振れるのが見える。
「ああ・・・もうガマンできないっ」
メイはベッドに上がりこむと男の顔に逆さに跨った。ユウのほうに向く。
「うぐっ」
男の顔面にぐっしょり濡れたパンツが押し当てられた。
「ほらオジサンはやく舐めてよ・・・」
言われるまもなく男の舌は下着をかきわけ、スリットへ侵入する。
「はあっ・・・」
男の胸に両手をつき感極まる少女。
「もう・・・お姉ちゃんズルイんだから」
もうひとりの少女も参加した。弟のユウを後から抱きしめる。そして片手をまわしてその節くれだった分身をキュッと握り締めた。
「はあん・・・おねえちゃんっ・・・」
ユウがひと際大きく悶えた。
「おうっ・・・」
直腸が一瞬ギチッと収縮し、下で擦り上げられている男も吼える。
少女のもう片方の手は男の陰嚢を愛撫し始めた。皮を引っ張り自分のスリットに擦り付ける。
4人がそれぞれだんだんと高みへと昇っていった。
最初に絶頂を迎えたのはやはり仰向けになった男だった。
「出る・・・」
一声呻くとユウの腸奥深く精を放つ。
つられてユウも姉に激しく扱かれ白い精を放出した。メイや男の身体にたっぷりとふりかかる。
メイもそのすぐ後でふたりに合せるようにイった。男の顔がメイの両足に万力のように挟まれる。
ユウを扱いていた少女だけが残されてしまった。不満げに言い放つ。
「ユウ!おねがい・・・」
着ているものを全て脱ぎ、生まれたままの状態になると男に尻を向け四つんばいになった。窄まりもスリットも丸見えである。
ぬるっ、と男の逸物を引き抜くとユウは黙って姉に挑んでいった。