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この話はキャラ崩壊、パロディネタ、何でもござれです。
それを踏まえた上でお読みください。
感想コーナー(1)
アリーゼ『アリーゼと』

ヒロユキ「ヒロユキの」

『「お便りコーナー!!」』


ア『このコーナーは、本作である天才は転生して全てをやり直したい、に投稿された感想に私達とゲストがお答えしていくコーナーです』

ヒ「あまりにも感想を貰えた事に作者は驚いた挙句、こんな物を何故か作りやがった。作者曰く、折角感想をくれたのに単に返信をするだけでは物足りないと思ったらしい」

ア『ふーん……、ところでどうしてSS形式なの?』

ヒ「やる夫スレ&SS板育ちの作者はそっちの方が書きやすいんだとさ。それと、名前が長いから皆頭文字一文字で表すらしい」

ア『なんという甘え……。まあそんな事は置いといて、第一回のゲストはこの方、クラウディア=ベッシュさんです!』

クラウディア「クラウディア=ベッシュだ、よろしく頼む」

ヒ「死人でも普通に出てくるのな」

ク「この世界は何でもありらしい。アルベルトやアニエスもその内出てくる筈だ」

ア『……さあそんな事は置いといて一つ目の感想から行きたいと思います!』

――――――――――――――――――――

ア『 ぐらんどますたぁ(どやぁ様より
  ”天才”の主人公が繰り広げる”常識外れ”な行動!?
  って感じで、楽しくみれました!
  続きに期待します!』

ヒ「早速答えにくい感想だな。もしかしたら既に思いっ切り期待裏切っている可能性もあるだけに」

ク「でもヒロユキは褒められてるから良いんじゃないか?」

ア『と言ってもヒロユキのモデルは秋葉流さんですからね。そっちが褒められるのでは?』

ヒ「……作者は俺が褒められるより秋葉流が褒められる方がよっぽど嬉しいそうだ」

ク「……そうか」

――――――――――――――――――――

ア『 白いサンタクロース様より
  なんか、本当に本気を出したいのか疑問です。
  才能等を維持したままでは周囲のレベルが下がります。(以下略)』

ク「コレに関しては私も知りたい。どういう事なんだ?」

ヒ「俺が言っているのは、何処までも強さを追求して本気を出せることだ。もしあそこで才能を引き継げるのに引き継がなかったのだとしたら、その時点で俺は本気を出しているわけじゃない。もう手を抜いているという事になるんだ」

ア『……むぅ、難しいな。つまり自分の限界まで最強になる事を邪魔されず、それでいて本気で戦える対象が欲しいと?』

ヒ「そういう事になるな」

ア『贅沢な要望ですね!』

ヒ「……五月蝿い」

――――――――――――――――――――

ア『次の感想を、と言いたいところなんですが、あまりにも似たような批判や指摘、その他感想が多すぎたため、それらはまとめて返信してしまいます
  奈月様、優駿様、ふにぅ様、軽波ゆう様、ほおづき様、白川寝坊様、暁様、R/Y様、申し訳ありません』
 
ヒ「酷い手抜きだ……」

ク「まあ、しかしそれは事実だからな。結局それに関してはどう作者は思っているのか私も知りたい。殺された当人だから余計に」

ヒ「俺もいきなりの展開で正直腹が立っている」

ア『なんでも、作者は元々この展開にする予定で、その後この事件が色々と本筋に関わってくる話を念頭に置いて投稿してたら何故か評価が伸びまくって困ったらしいよ。本当ならひっそりと書いて自己満足でフフ、と笑うのが目的だったんだって。だからその部分を投稿する際、凄く悩んだらしい。どう考えてもこれ投稿したら批判食らうよな、とか思いつつ、でも今更変えるのも、って考えた結果勢いで投稿したんだってさ』

ク「……私の生死は勢いで決まったのか」

ヒ「どうも俺は作者が好きになれんな。どうせならその部分まで書いて最初から一気に投稿すれば良かったものを」

ア『元々息抜き&習作予定で書き始めたものなんだってさ。だから設定も無茶苦茶な部分が多い。私の口調も安定してないしね!』

ク「だ、だけど作者も反省はしてるだろうしこれ以上私が叩くのも止めるか……」

ヒ「そうだな……。読者の方々にはこの場を借りて俺から謝っておこう。申し訳ない」

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ア『鏡峰様より、
  ナガレと聞いて!!!

  うしとらで世代バレ…ボソッ』

ヒ「……うしとらが完結してから実は15年以上経っているんだな。てことは作者はアラサーか?」

ク「しかし、うしとらは名作だから今の中学生、高校生が読んでてもおかしくないんじゃないか? そもそも、あれはどの世代が読んでも楽しめる作品だ」

ア『結局作者の年代はノーコメント、という事らしいです』

ヒ「案外、こんな文章しか書けないんだから小学生の可能性も否定は出来ないな……」

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ア『あー、やっぱ流か。
  「流タイプ」ではなく「流そのまんま」
  に感じてしまうのが残念。もう一工夫ですね。
  ただ、この主人公は個人的にはかなり好き。』

ヒ「この感想を貰った時、何故か作者は大喜びしたらしい。そのまんまと言われたのがどうしてか嬉しかったのだそうだ」

ク「どういう事だ?」

ヒ「俺の性格は色々と変な要素が加わったりして、もう流兄ちゃんの跡形も無いんじゃないかと作者は悲しんでたらしい。そこでこのコメントを貰って作者は大喜び。俺の存在価値何処行った」

ア『作者は相変わらずですねえ……。この作品が評価されるよりもうしおととらの人気が出たほうが絶対喜びますよ』

ヒ「……否定しない。というかそんな事をこの前言ってた気がする」

ク「私の存在価値……」

――――――――――――――――――――

ア『chanoir様より、
  秋葉流モデルって言っちゃうとか自分でハードル上げすぎじゃないです?』

ヒ「その通りだと思う。どうしてこんな表現をした。せめて、この主人公は秋葉流の劣化版ですみたいな事を言っておけばいいじゃないか。そうすれば俺も自由に出来るというものを」

ク「……ヒロユキ、そんな自分を卑下するな」

ヒ「作者は絶対あらすじの部分に秋葉流という名前を出したかっただけだろ」

――――――――――――――――――――

ア『課長様より、
  たきがさきだったら瀧々崎じゃなくて瀧ケ崎じゃないですかね?』

ヒ「コレに関しては色々とあったらしい。元々この苗字は作者の友人から取っていたのだが、それが結果的にバレてこうなった。せめて漢字ぐらいは変えておけと」

ク「そりゃあ、自分の名前が他人の妄想に使われるなんて思っても居なかっただろうな……」

ヒ「以上のことより、タキガサキという名前をあまり出さないのと漢字を瀧々崎にする事になった」

ク「でも結局ここで何度も言われてる辺り友人が可哀想だ」

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ア『ととかる様より、
  後は女騎士の設定に無理がありすぎます。
  いきなり主人公を一生家に住まわすとか、面倒を見るとか、命がけで主人公を守るとか、なぜ彼女がそこまでするのかがさっぱりわかりません。(以下略)』

ヒ「俺の前世についてはあまり述べるとネタバレになるため控える」

ク「……私にとっては普通なんだがな。騎士たるもの子供を守らずして何が騎士か。自分の命一つで他人の命を救えるなら幾らでも救うさ」

ア『この場合は、作者がそういった感情をしっかりと描写しなかったせいですね……。相変わらずです』

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ア『みかん様より、
  クラウディアがどれだけ抜けていても、効果と呪文を知れば、それが闇魔法であると理解するでしょう。
  闇魔法の特殊性を踏まえれば・・・アルベルトがまともに取り合っていないことがモロバレです。(以下略)』

ク「当たり前だ、私でもアレが黒魔法で有ることはわかったさ!」

ヒ「じゃあどうして止めなかったんだ? あんなの普通に考えたら出来ないだろ」

ク「いや、黒魔法が難しいなんてこと私は知らなかったんだ……私からすればそこら辺の魔法は全部難しい、っていう一括りにしてるから……」

ア『結果的にアルベルトが馬鹿というよりクラウディアが馬鹿だったって事だね!』

ク「コレに関しては私も反省している……」

ヒ「それと、ギルドマスターのアニエスも絶対知ってた。知ってた上で厄介払いを兼ねて注意しなかっただけだ。適当に誤魔化して俺をギルドに入れないのが目的だったんだろうな。そうとしか思えん。丁度いい所にアルベルトがいたから全て任せたんだろう」

ア『これも作者の描写不足が原因ですね……』

――――――――――――――――――――


ア『と、今回はこれで終わりにしたいと思います』

ヒ「良いのか? まだ少し残っているぞ?」

ア『そこら辺はまた感想が増えたら追加しようってことらしいです』

ク「ふむ、是非これからも感想が欲しいところだな。私の出番も増える」

ア『えっ、クラウディアさんは今回で終わりですよ?』

ク「……え?」

ア『え』

ヒ「いつまで茶番してるんだ……。さっさと締めのコールをするぞ」

ア『……そうですね。それでは、司会のアリーゼと』

ヒ「メインパーソナリティのヒロユキと」

ク「ゲストのクラウディアだ」

『「「バイバーイ!」」』
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