昨年、子供さんが受験生で・・・というO様より、オーダーブレスのお申し込みがありました。
子供さんがもうすぐ受験だというのに、集中できない。
大丈夫なのか?と心配で、ついついガミガミいってしまって、関係悪化。
自分もストレスが溜まってつらい。
子供が考えていることが、分からない。
そんなお悩みだったと思います。
ブレスはO様だけでなく、子供さんの分も作ることになりました。
子供さんの分は・・・
ネガティブな感情に振り回されず、今自分が何をしなければならないのか。
また、どうしてしなければならないのか。
自分はどうしたいのか。
自分の心の中をすっきりさせて、その上で行動できるようにと組みました。
また受験ということなので、集中力や記憶力を高めれるようにという石も組み合わせました。
でも、一番メインに使った石は・・・
癒しの石。愛の石。
あなたは、愛されているんだよ。うまくいっても、いかなくても、あなたを愛してくれる人が周りにたくさん居るんだよと、気づかせてくれる石でした。
たぶんね、初めての大きな壁に不安だったのだと思います。
良くも悪くも結果が出てしまう。そんな受験が近づくにつれ、怖くて不安で集中できなくて逃げてしまってたんですね。
それに追い討ちをかけるような、親御さんの言葉。
もう、聞きたくない・・・
そんな状態でした。
お母さんに作ったブレスは、心を穏やかにし、本当に大切なものは何なのか?気づかせるブレスです。
出産した人のほとんどは、子供が生まれてきた瞬間。
ただただ感動し、この世に誕生してきてくれたことに感謝し、そこに居るだけで幸せな気持ちをいっぱいもらったと思います。
でも、そのうち「~~が出来るように」「~~をしてくれたら」と、期待をもってしまいます。
それは悪いことではありません。
ただ、それが本人の思いを無視しての押し付けになってしまったとき。
そして、それが親の見栄によるものだと子供が感じてしまったときに、そっぽを向いてしまうのです。
口では「あなたの将来のために」と言っていても、「ホントはお母さんの為にいってるんじゃないの?」と。
ただ、元気にこの世に居てくれているだけで、幸せだと思っていたのが、色んな条件をつけてしまっている事。
そして、子供の心よりも、自分のあせりを前面に出して追い詰めていたこと。
それに気づいてもらって、今、母親としてどうあるべきか。そして人生の先輩として、もっとアドバイスが出来ることがあるんじゃないのか?ということ。
何より、結果がどうあれ、大切な子供さんには変わりがないでしょ!ということ。
だから、結果はどうあれ、精一杯チャレンジすることが大切なんだよと、導き見守ってやれる母親としての器を大きく出来るようにと組みました。
その後、ご連絡があって
「久しぶりに子供と腹をわって、いろんな話をしました。
子供が不安で勉強に手がつけられないという気持ちも、初めて聞きました。
単にさぼっていたわけではありませんでした。
私、そんな気持ちにぜんぜん気づいていませんでした。見ようとしてませんでした。
自分もそうだったよという話をすると、少しほっとしたようでした。
これからはちゃんと向き合って、色んな話をしていきたいと思います。
気づかせて頂いて有難うございます。
ブレスレット、私も子供もなんだかホッと出来て、とってもいい感じです。
家の中の空気が穏やかになりました。
結果はどうあれ、あせらずに二人三脚でがんばっていこうとおもいます。」
そんなO様から、メッセージが届きました。
「無事に合格しました!」
本当に良かった。おめでとうございます!!
合格したことは、とっても喜ばしいことです。
でも、何よりもそれを本当に喜び合える、そんな親子関係になってくれたことが何より嬉しいこと。
「もし、不合格になっても、それで子供さんを責める事はだめですよ~。それよりも、受験は最終目標ではなく、あくまで通過点。次の目標に向けてがんばれる様に、サポートしてあげてくださいね!!!」
と念を押してお伝えしていましたが、いらぬ心配でした。
よくわかりませんが、これから受験の方もいらっしゃるかもしれません。
来年受験を~という親御さんも居るかも知れません。
でも、忘れないでください。
今、そこに居てくれてることだけで、ありがたい事。幸せなこと。
受験だけがすべてではありません。
もっともっと、大切な事を教えてあげる責務があること。
そして子供と一緒に親としても成長させて頂いているということを。
とにかく、おめでたいご報告でした~♪
1 ■家族
いつも
母親から送られてきたお守りをストラップにしてますっ
なんかあたたまりますよねっ