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◆磁気嵐ロジック&深発連動による予測表 [最新版へリンク]
- 海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その57) 01-05
- 余震はいつまで続くのか?その426(磁気嵐スパイラル7) [1/5 9時更新] 01-05
- 世界のM5超発震が30h以上停止すると 01-04
- 余震はいつまで続くのか?その426(磁気嵐スパイラル7) [1/3 16時更新] 01-03
- 余震はいつまで続くのか?その426(磁気嵐スパイラル7) [1/2 23時更新] 01-02
- 食品から摂取するC137の体内蓄積濃度について [年齢による差異を考慮] 01-02
◆海水温解析による次の震源域想定(至近1週間) [最新版へリンク]
◆現在の予測ABロジック [1/4PM更新]
◆現在の深発地震連動の後発地震想定 [1/5AM更新]
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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その57)
2013-01-05 15:01
さて、このシリーズも 第57回目を迎えました。
(昨年末から毎週末、1年以上続いており、M4以上で1週間検証し 平均正解率は8割程です)
解説:[海水温度分布★の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。
★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
・当日分まで反映されていること。 等々
以下は、先週12/29にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
この間 M4超の地震は23回、その全てが想定範囲内でした。正解率100%(上出来です)
ただ、先週は日本を覆い尽くすほどの想定域たったので100%も当たり前ですね。
そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
先週と比較して、また更に全国的に水温が上昇しております。
◆この解析を始めて1年以上ですが、こんな凄い状態は初めてです。
◆今週の強震度想定域は、
17週目に突入した、三陸沖アウターライズ。(更に東に拡大)
(ここは数カ月の前兆があり、遂に12/7にM7超が発生し、次はM8超が危惧されます)
また、3週目となった北九州西部(縮小)、東南海沖(伊豆諸島寄りに拡大)
更に、2週目となった新潟、能登は拡大方向。
再び、関東(首都圏)、伊勢湾、山陰、青森、北海道の東と西にも強震度想定域が出現しました。
★日向灘、四国海盆の強震度想定域は消滅しました。
今週も全体的に、強震度想定域が日本を取り囲むようにに点在しております。
解説:強震度想定域とは、
海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。
地震
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余震はいつまで続くのか?その426(磁気嵐スパイラル7) [1/5 9時更新]
2013-01-05 09:15
我が家は、本日初詣に行って参りました。
◆磁気嵐ロジックは昨年12/29で一旦終息。
現在の予測表は月齢相関に移行しており、深発連動と併記しております。
◆1/4以降の深発(東日本との連動域)は、以下の3回が発生。
1/4 1:02三宅島近海M3.1/137km
1/5 5:22伊勢湾M3.5/361km,8:26九十九里浜M3.2/265km
その他の深発は、以下の通り。
1/4 1:17福島中部M2.5/175km,3:39石狩M2.8/151km,12:56日高M2.7/104km
1/5 3:09:12.11下北半島M3.5/112km
これにより、本日1/5(土)「要警戒」、1/6(日),1/8(火)「要注意」
最新の深発連動グラフは、
最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定 [1/5AM更新]からご確認ください。
予測表は、左側の深発連動発震を更新しております。
参考ですが、北海道東方沖は、1/5(土)~1/7(月)「要警戒」
◆現在の深発地震連動の後発地震想定(北海道) [1/5AM更新]からご確認ください。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
◆磁気嵐ロジック確率についての解説。
元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
凡例:月齢相関に基づく記号
★ 特異日(確率3倍超)
☆ 注意日(確率2倍超)
◇予備日(平均確率)
△平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。
地震
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世界のM5超発震が30h以上停止すると
2013-01-04 22:45
本日の深発は、三宅島近海・福島県中部・石狩平野・日高山脈で、まだ4回です(Hi-net)
今日もあと僅かですが、地震は時を選ばず。まだ警戒をお願い致します。
さて、以前も何度か話題にした事がありますが、USGS(アメリカ地質調査所)データから
「世界のM5超発震が30h停止すると、10日以内に世界のどこかでM7超が確率95%で発生し、
その20%は日本で起きている」という統計を見出しました。
そして、年明け1/1~1/3に40h停止し、更には、1/3~現在まで38h停止継続中なのです。
◆然るに、現在この95%確率の条件が2つ重なり、1/4~1/13は99.75%になっております
計算式は 1-(1-0.95)×(1-0.95)=0.9975 → 99.75%
(注)気象庁発表では12:30台湾付近M5.0がありますが、この統計はUSGSデータを使用しており、
USGSでは12:30台湾付近M4.8なので、現在も停止継続中となります。
具体的に、発生確率を時系列でお示しすると、以下の様なグラフに成ります。
ご覧のように、1/7以降は確率50%を超えます。
◆これが必ずしも、日本で起こるとは限りませんが、理論上これの20%は日本で発生する確率
となりますので、記憶の片隅に置いて下さい。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。
地震
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余震はいつまで続くのか?その426(磁気嵐スパイラル7) [1/3 16時更新]
2013-01-03 15:53
我が家は、本日初詣に行って参りました。
◆磁気嵐ロジックは昨年12/29で一旦終息。
現在の予測表は月齢相関に移行しており、深発連動と併記しております。
◆本日1/3の深発(東日本との連動域)は、以下の1回が発生。
6:03鳥島近海M4.4/431km
また国内の深発は既に合計5回となったことから「深発回数とM5超発生との関係」により
本日の「超警戒を解除」いたします。 (本日はM5超発震は90%信頼度で発生しません)
6:02青森東方沖M3.3/105km,6:06青森東方沖M3.5/191km
9:09山形県南部M3.4/194km,10:16日高地方M2.8/125km
これにより、明日1/4(金)が「超警戒」,1/5(土)「要警戒」
最新の深発連動グラフは、
最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定 [1/3PM更新]からご確認ください。
予測表は、左側の深発連動発震を更新しております。
参考ですが、北海道東方沖については、
◆現在の深発地震連動の後発地震想定(北海道) [1/3PM更新]からご確認ください。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
◆磁気嵐ロジック確率についての解説。
元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
凡例:月齢相関に基づく記号
★ 特異日(確率3倍超)
☆ 注意日(確率2倍超)
◇予備日(平均確率)
△平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。
地震
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↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。
余震はいつまで続くのか?その426(磁気嵐スパイラル7) [1/2 23時更新]
2013-01-02 23:03
◆磁気嵐ロジックは昨年12/29で一旦終息。
現在の予測表は月齢相関に移行しており、深発連動と併記しております。
◆本日1/2の深発(東日本との連動域)は、以下の1回が発生。
20:35駿河湾南方沖M3.1/238km
また国内の深発がこれで合計5回となったことから「深発回数とM5超発生との関係」により
本日の「要警戒を解除」いたします。 (本日はM5超発震は90%信頼度で発生しません)
4:10日高山脈M2.5/97km,7:42栃木北部M2.5/137km
16:26北海道北西沖M3.3/217km,17:24宮城北部M2.7/116km
これにより、1/3(木)~1/4(金)が「超警戒」,1/5(土)「要警戒」
最新の深発連動グラフは、
最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定 [1/2PM更新]からご確認ください。
予測表は、左側の深発連動発震を更新しております。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
◆磁気嵐ロジック確率についての解説。
元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
凡例:月齢相関に基づく記号
★ 特異日(確率3倍超)
☆ 注意日(確率2倍超)
◇予備日(平均確率)
△平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。
地震
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