まんがーる!・第1話

うちわネタかよ!
露骨に掲載誌発行のアース・スター エンターテイメントの漫画編集部、を立ち上げると言う所から話が始まる。みんな漫画編集の経験が無いのに。あの中ではりんごが一番漫画については知ってそうだが、新入社員なんだよね。

月刊誌5万部とか言っていたけど妥当な線なんだろうか。最低でもこの線を確保出来ないとその後の諸々も含めて採算がとれないという部数だろうか。今回の計算では単月では600万円の赤字なんだが、それはヒットしたコミックスで埋め合わせるとはなは言っていた。
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さて、創刊してすぐに廃刊しそうな雑誌にOKを出す作家はあまり居なかったのに、何とか15人の手配がついたコミック アース・スター。アニメが終わる前に廃刊にならないとイイねw

ちなみにアース・スター エンターテイメントは以前は恵比寿ガーデンプレイスだったのが渋谷ガーデンタワーに移転したらしい。渋谷ガーデンタワーは昨年5月に稼働となったので、多分その頃に移転したのでしょう。
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ガーデンプレイスからガーデンタワー・・・
ちなみに渋谷ガーデンタワーは住友不動産の物件なのでベルばらでおなじみのベルサール秋葉原同様にこちらにもベルサール渋谷があるとの事。

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ヤマノススメ・一合目(第1話)

インフルエンザ3日目で、未だ未だ熱がありますが、今年の初回アニメが5分物と言うのは助かります。

子供の頃に調子に乗ってジャングルジムから転落して骨折し、以来高所恐怖症にしてインドア趣味になったあおい。インドアが昂じたせいか高校に入っても一人で楽しく遊ぶんだーと言う、友達の出来ない状態だったが、ここに小学校の時の友達のひなたがやって来る。ひなたは嘗て一緒に山を目指した仲間だった。が、同時に一緒にいると色々と酷い目に遭う相手でもあった。

そのひなたに無理矢理引っ張られて山登りをさせられそうに。
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ヤマノススメってタイトルなのに第1話が山だけはダメ!ってのはそう言う理由か。

舞台は飯能らしい。
協力に飯能市・西武鉄道・聖望学園が入っていた。
校舎は聖望学園だね。

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蛍火の杜へ

実は大晦日に発症し元旦から寝込んだインフルエンザが未だ全然回復してないのだが、今日のお昼を食べに起きたタイミングで昨晩録画したのを見た。45分程度なので、これ位なら起き続ける事が可能で。

さて本作はあの夏目友人帳の緑川ゆき原作で一昨年の9月に映画化されたもの。大分気になっては居たのだが見ずじまいで、東京MXがお正月アニメとしてやってくれたのはありがたい。

やはり人間とあやかしの交流を題材とした話で、子供の頃に山奥の神社で迷子になった蛍があやかしギンに助けられ、それ以降ずっと蛍はギンに懐いてしまう。でもギンは「人」に触れられると消えて無くなってしまう存在だった。
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蛍「なんかデートみたいですね」
ギン「色気のないデートですね」

夏の間中、ギンに会いに来る蛍だが、ここに居るのは夏休みの期間だけ。祖父の家に居る間だけだった。だからまた来年になったら来るねと約束して帰る蛍。その翌年、ギンはちゃんと待っていた。

そうやって何度も夏を繰り返すうちに人の蛍は成長する。やがて中学生になり、高校生になる。もう蛍のギンへの思いは幼い頃のそれではなくて恋する想いに膨らんでいた。夏が待ち遠しくて、秋も冬も春もずっとギンの事を考える。でもそれはギンも同じ事。

やがてある夏、ギンはあやかしの夏祭りに蛍を誘う。人混み・・・じゃなくて妖怪混みの中ではぐれるとこまるので手を繋げないが手ぬぐいで繋がり会う二人。
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蛍「デートみたいですね」
ギン「デートなんですね」

でも蛍は気がついていた。多分、今年を最後にギンは会ってくれなくなるんじゃないだろうか。それは時間を共有出来ない人とあやかしの垣根のなせる物だから。だからこそ蛍はギンに抱きつきたくなるのだが、それはギンの消滅に繋がってしまう。ギンも蛍に面を被せて面ごしのキスを。

ところがここにアクシデントが発生した。
転びそうになった子供をギンが掴まえて支えるのだが、それは実は人間の子供だったのだ。あの祖父が言っていた様に、そしてギンも言っていた様に、たまに人間が紛れ込む事がある、そう言う子供だった。消滅を始めたギンはこれが最後と「来い、蛍。やっとお前に触れられる」。
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それは1分にも満たない触れ合い。

それは悲しい事だったが、周りの妖怪たちはギンが漸く人間に触れようとした事を蛍に感謝する。
蛍はギンの想いを胸に祖父の家で暮らす事に。

45分間、堪能しました。
熱があってちょっと体調は苦しかったけど、見ている間はそれを忘れる位に。

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元旦

インフルエンザらしき熱・頭痛・咳で正月早々沈埋しています。
多分冬コミで罹患したんじゃないかと思うのですが、マスクとか手洗いとかうがいとか、出来る限りの防御は尽くしたのにこのざまでした。秋口から免疫能力がすっかり落ちてるんじゃないかと思える程。

まだ猫物語見てないですよ。

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CODE:BREAKER・第13話・最終回

うーん、話が大きくなっちゃったせいで話が堅くなりましたね。

或る意味大神が言った様に人見は犬死にみたいな形になってしまった。社会構造は何か変わった訳ではなく、コード:ブレイカーが世間に認められた訳でもなく。ただひとつ、大神が大きく成長したと言う点だけだろうか。

何より一番不満だったのはヒロイン桜が完全に後景になってしまった事。思い出したかのように珍種扱いされるが、全く話の流れにも構造にも影響を与えなくなってしまった。もしこうなったら無粋とは思うが桜が人見のコード:エンドをキャンセルするとか、曖昧にするとか、それ位の影響力を持てなかったのだろうか。
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いませんよ、桜がここに。
そして後の祭り
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そして曖昧な立ち位置に見えた(そう見えた)のが藤原総理。仮にこの最終回でペラペラ饒舌に喋った事が本心で本当にそうだったとしたら、あんなに喋るのはおかしいだろう。黙って人見が自滅するのを待つとか。それから最後に平家と二人になった時がまた喋りすぎ。まるで平家に裏切れと言わんばかりだ。
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結局、このシリーズで一番好きだったのは変態チックな平家先輩だったw

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好きっていいなよ。・第13話・最終回

前回で最終回と勘違いして、ビデオデッキで専用フォルダを無くしてしまった程だったのだがw、録画予約はちゃんと残しておいたので大丈夫だった。ちょっと焦った。

そんな訳で今回はめいと大和のその後と言う感じの話で、ここに来てまたぞろすれ違い発生。

大和が風邪で学校を休んで気になるめい。私気になります、が表に出てしまって、あさみ達は早退して見舞いに行けよと言う。えええええ、それで早退?今時の子の感覚は分からん。

早退していそいそと見舞いの準備をするめい。それを暖かく見守る母。まあこの母なら見舞いの為に早退しても叱らないでかえって頑張れって言うだろうな。いや、非難がましく言ってるのではなく、娘を愛してる母だからなと言う意味で。
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ところが大和の方は妹の凪が今日は一日お兄ちゃんを独占とばかりに自分も仮病で学校を休んでしまって看病についている。こっちも仮病で休むとかダメじゃん。お菓子作りのセンスはあるのに病人食はダメなんだな。でもサムゲなんたらよりもちょっとは食べる気になれるんじゃないか。量さえ少なければ。

その凪がめいが大和にかけてきた電話に出て「会いたくない」と嘘をついてしまい、衝撃を受けるめい。昨日あんなつっぱね方をしたから大和が怒ってるんだろうかと。
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ひでーw

そんなめいを見透かしたかの様に電話をかけて来たあさみ達が落ち込むめいを励ます。そして海が決め手を。大和がそんな事言うヤツじゃないってめいが知ってるだろうと。

凪があんな事をめいに言って気になっていた大和の方には駆流から電話。こいつ、風邪で寝てる大和にこんなタイミングで何を言うんだと思ったら、ああそうなのか、パン屋の子と付き合う事にしたって大和を勘違いさせる為か。そのせいで大和は風邪をおして飛び出してしまい、大和の家の前で逡巡していためいとすれ違いになる。

パン屋まで入って漸く勘違いと分かる大和だが、その頃めいは大和の家を去って街中へ。最終回にこんなにもすれ違いを繰り返す訳だが、それで二人の会いたい気持ちもいやが上にも募る訳で、めいからの「好き」を貰える大和。
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てっきり風邪が悪化して熱出すと思ったんだがなあw


好きなよ、少女アニメらしくて、揺れるめいの気持ちが良かった。
心残りは、めい達が歩いた住宅街が、あたかもモデルがありそうなのに、ひょっとして八王子なのかなー程度にしか分からなかった点w

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To LOVEる -とらぶる- ダークネス・第12話・最終回

あれっ、最終回ぽくない始まり方。

モモの妄想とモモのファンクラブのシュプレヒコールで始まる。芽亜と金色の闇の関係の話なんてどこかに行ってしまって、これじゃまるで最終回前で話の決着がついて最終回はお遊びの回ってそう言う構成の雰囲気だ。

それにしてもモモ、自分の尻尾をコスコスするのって完全に自○だよね。ナナ、その最中に傍若無人に入って来るとはw
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学校では良い子のモモ(だからと行ってプライベートで悪い子って訳でもないけど)。ファンクラブが出来て、そうですかそれはありがとうございます、とは言うが、ファンクラブのせいでリトに近寄れなくなる。ララ達がよろしくやっているのにカヤの外。家に帰っても、リトとララはリト父の手伝いに出て夜も帰って来ない。

モモのファンクラブはモモのすぐ傍に居るリトが校長にも匹敵する破廉恥な要注意人物と言う噂を聞いて、モモさんが危ない!と危機感を募らせる。

いや、危機感を募らせるのはいいんだが、で、アイスを食べさせる妄想するのもいいんだが、なんでまたアイスが妨害光線の規制対象になるんだよ!
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アイスだよ、アイス!
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リトと会えない事でどんどんフラストレーションが溜まるモモ。体育倉庫にリトを呼び出してのしかかるが、リトとのプレイの妄想もどんどん過激になる。これってやはりリトとくっつけなかった反動が自分の中のリトに対する気持ちを強めてしまったと言う事だろうか。そしてその結果、逆にリトに対して臆病になる。

まあリトもリトで随分とモモになされるがままになって「変な気分になる」とか、そんな悠長な事言う前にはね除けろよと言いたいところだが、時間が経ってからモモをどかそうと肩を掴んだら、過敏になっていたモモの方から払いのける。

自分の臆病な行動にびっくりしたモモだが、それは自分が目指していた物とは異なる。その自分の目指す物の為にと思い切ったところでファンクラブ乱入。

結局邪魔したファンクラブをモモが怒りの形相でひれ伏せさせるのだが、まだまだだな、自分も、と思うモモだった。

と言う訳で、モモの戦いはこれからだ!

原作が終わった訳じゃないので、どこかで切らなくちゃならないのは当然とは言え、OVAになるのかどうかは別として「次がありますよ!」が充ち満ちたダークネス最終回だった。

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ちとせげっちゅ!!・第26話・最終回

この作品は主人公のちとせよりもMAKOちゃ・・・あ、いや、雛子が面白かった。雛子が居なかったらどうなっていただろう。
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しかし最終回はみさき無双。まるでエルフェンリートの最終回の様な暴れっぷりw
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久し振りに三石さんがレギュラーだったアニメでもあったね。
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新世界より・第13話

ここでは第1話の時しか書いてないが、新世界よりも面白いよね。世間ではボノボった頃に盛り上がりがあったみたいだがw、序盤のこの先この作品がどっちに進むのかさっぱり分からない五里霧中の様な状態は次回が待ち遠しかった。

ここに至ってこの世界の成り立ちと、この世界の歪みである悪鬼・業魔の存在、歪みの是正がいかになされるか、そんな事が大体分かって来た。その是正によって今までに何人もの子供が消え去り、そして瞬も消されてしまった。そして今また守が居なくなってしまう。

そう言う訳で早季と真理亜と覚が守を捜して後を追いかける。雪の上にくっきりとついた小さいソリの跡は、守がそう言う物の移動が不得手だと言う話も聞いて、ひょっとしてこれは罠?とか思って見ていたが、ソリの跡が雪の上から消えてもしたの岩場にこすった跡が見えた事でわざとつけた訳でもないと分かる。しかし崖の下に落ちたと思われた場所では、吹きだまりの下にすっぽりとソリが隠されていて、誰が何の為に見えなくなる程隠したのか、それはどう言う意図なのかがちょっと不安にさせる。

結局、バケネズミが守を引きずって行った跡が、木の株を避けていたりしていた事で、少なくとも守は生きていて引きずったバケネズミは守に害を及ぼす意図は無いのではないかと言う推定がなされたが、よくもまあそこまで考えたな。
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跡をそのまま辿っていくとバケネズミの巣と思われる所に守は寝かされていた。守が気がついて早季達に話すには、自分がネコダマシに殺されそうになったからあそこから逃げたのだと言う。1回目は様子を見られ、そして2回目は学校で。でも2回目の学校では一体誰が、或いは何がネコダマシから守を護ったのだろう。

そんな訳で死にたくなくて、いたたまれなくなって、八丁標の外のこの地まで逃げて来たのだ。

でもどうして守が消される候補になったのか。どう見てもサイコパスは濁ってないじゃないかw
呪力があまり無いとは言え、そこそこちゃんとあるし、逆に呪力が漏れている訳でもない。

そのキーワードはどうやら子供の頃に学校の中庭で見た物を記憶していた事にあるらしい。でもそれの話を聞いて早季も真理亜も覚もそれを思い出した。
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もし、あれがまずいのだとしたら、もう守を連れて里に帰れないではないか。
いつも先を不安にさせる所で終わるよねw
そしてそれにあのED「割れたリンゴ」がとても合う。これ、次のクールも変えないで欲しいなあ。


でも作画はもうちょっと頑張ってね。
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お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ・第12話・最終回

前回から続いていた。アナと秋人の出会いの部分が続いていた。そもそも幽霊話も続いていた訳だし。

アナが最初に気になっていたのは秋子。そしてその秋子から知らされていた秋人の存在。その秋人がまたいつものとりまきとはちょっと違う男の子だったから、そう言う面から初対面から気になる存在として秋人が見えた様だ。そして気になる存在には緊張のあまりあんな下ネタな物言いをしてしまうのだそうだ。どんな性格だよw

秋子を見てそんな秋人との出会いを回想していたアナだが、現実に引き戻されてみれば前回からの引き続きでスースーするの。そこで唐突に(秋子にとっては)あなたは下着がよんどころない事情で無い場合はどうするかと聞いてみれば、秋子はまずはコンビニで買って来ると言う。コンビニ、便利だよね。昼間なら100均って手もありそうだが、女性用下着があるかどうかは知らない。

なんでそんな事聞くんですかと言う秋子の前で風が吹いてアナのスカートがひらー。
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バラバラに散った秋人・嵐、銀兵衛・ありさ、アナ・秋子のグループが三々五々寮に戻って来る。とりあえず全員無事だった訳だが、秋子はアナのスカートを後ろから押さえている。見たね、見ましたね。

結局緑色の光って見間違いだったんじゃ?と言う所で影から物音が。神野さん、あんた会社で安静にしているどころかこんな夜中に秋人の寮に来るとか、どんな行動様式なんだか。物音の原因は神野だったが、さらに繁みの中から緑色の光が迫って来る。この雰囲気は猫?と思ったら実際猫だった訳で、それにしても銀兵衛が保護していたあの猫の家族って事なのかな。そんな訳で幽霊騒動は全部見間違い勘違いで終わって、猫を相手にじゃれるみんな。いや、待て、そこに何か飛んでるぞ。
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となりの怪物くんで登場した蛍じゃないよねw

最後の最後に謎の不気味な光が飛んでしまった為に、怖くてみんな秋人の部屋で寝る事に。
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まあ、仕方ないね。

でも起きてみたら、ありさが「脱ぎ癖」で真っ裸になって秋人の布団でお休みですよ。
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シリーズの締めは秋子が形を改めて兄秋人の所に離ればなれになって6年、こうしてまた一緒に暮らせる様にしてくれてありがとうと。ところがここで秋人がさらりと重大な設定を呟く。実は秋人と秋子が血の繋がらない兄妹だと。でも敢えてそれを言わないのは血が繋がっていると言う事で、秋子の行動が少しは掣肘されているだろうと思っているから。そうでないと自分を抑えきれないかもしれないと。

おいおいw

だが、血が繋がっていようが血が繋がっていまいが、秋子は「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」と。


第1話で結構期待したのだが、もうちょっと中身は何とかならなかったかなと言う感じの作品だった。但し、これ
~「おにあい」、「とらダク」、「ひだまり」~ 原作とアニメの関係性 -
を見ると、原作とは構成が全然違うものの、原作通りにはやる訳には行かなかったと言うのが分かる。原作どおりにやったら1クールしかない話数の前半がなれそめで終わっちゃいそうw


年明けにはコトブキヤでおにあい展をやるそうです。
【秋葉原館】01.11-20:「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」展示会

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