以前、違う職種をしているときのこと。
いっちょ前に(ん?これって大阪弁かな?一人前にっていう意味ね)
何人かのスタッフに指示をだしたり、新人教育係なんぞやっていたわけです。
そのときに、「なんでわからないんだろう?」「なんでこんな簡単なことができないんだろ?」
「どうして・・・・」って悩んでいるときに、ある先輩に教えてもらったこと
「世の中はね、8対2なんだよ」
なんですか?それは????
「たとえばね、家のごみ。家の2割の場所から8割がたのごみが出る」
なるほど、台所近くのことかな。そうそう、ごみは一番でるね。
「男性のネクタイ、2割のネクタイを8割がた身に着けてる」
なるほど、結構お気に入りのネクタイだけで、ぐるぐるローテーションしてるわ。
「世界の2割の人たちで、8割がたの財産を所有してる」
??????そなの??
後の8割の人々で、2割のお金がぐるぐる廻ってるのねェ
(実際にそんな感じのようです)
「2割の人が8割がたの仕事を片付ける」
それもなんとなくわかるな~
「でもね、2割の人で8割がたの仕事ができるからって、ほかの8割の人を削除したらね・・・」
効率が上がって仕事がしやすくなるの?
「いや、残った人の中で8対2になって、やっぱり2割の人が8割がたの仕事をする羽目になる」
しんどいだけじゃ~~~ん
「だからね、2割のできる人ばかりでなくっていいんだよ、8割の人で2割の仕事をして頂くってのも
とっても大切なこと。その人たちがいてこそ100%になるんだから」
と、話して頂いたことがあります。
8対2
蟻の世界でも、あの集団生活の中で実は働いているのは2割。
あとはふらふら遊んでいるそうです。
で、働いている2割の蟻を別の巣に入れると・・・・
なんと移した二割の蟻のうち、8割はやっぱり働かないそうです。
まあ、これは有名な話なんですがね。
結論。
不必要な人は一人もいないってこと。
自分と比べて、人と比べてではなく、ぜひ一人ひとりがとても大切な存在だということを、もう一度認識して欲しいなと。
できることならば、常に2割に入る努力することは、大切なことかも知れません。
あと、8割のほうに入っているなと感じたら、少しでも2割の人の負担を減らし、みんなで分担できるように気配りや努力できる自分でありたいと思います。
1 ■こんばんは☆
面白い内容ですね~♪
自分はどちらに分類されるのかちょっと気になりました(^^;)ゞ
世界はそうして廻っているんでしょうね~