辞典

強靭で滑走力の高い次世代のホットワックス
すべてのパラフィンワックスを超越します



レスキュー無双
(特開2009−7539)
(特開2007−77381)

<ポリエチレン系ホットワックス>

 ホットワックスは、滑走面を整え、滑走性を高める成分を混入することで滑りをよくします。しかし、整形を担当する成分は、ソールよりはるかに脆いパラフィンが使われています。これでは、本当の意味での滑走ワックスにはなりえません。
 そこで
ポリエチレンを主体にしたベースに、滑走成分を練りこんだホットワックスを開発しました。主成分のポリエチレンは、パラフィンよりもはるかに硬く、弾性に富み、撥水性にも優れています。真の意味での滑走ワックス足りえる性質をもっています。
形状 白いパウダー状です。
使用方法 1、ソールに無双を適量まぶします。
2、その上から約130度〜150度に熱したアイロンを直接押し当て、素早く伸ばします。
3、その後
スクレッパーで整え、
4、
真鍮ブラシをかけ、
5、
ナイロンブラシで仕上げます。
  (片一方づつ仕上げてください)
これで
約10分。強靭でよく滑る滑走ワックスのできあがりです。
特徴  このホットワックスは、マイナス20度以上の雪温に対応しながら、従来の常識を越えた効果を保ち続けます。
 一度塗ると、救極、イチバンと併用することで、300キロ以上持ちます。
 ホットワックスには、ソールの整形と保護を担当するベースワックスと、滑走性を高めるための滑走ワックスという二つの考え方があります。ベースワックスには、強靭性が必要であり、滑走ワックスには滑走性が求められます。
 
 そして両者ともソールよりも脆くて柔らかいパラフィンが、使用されています。このパラフィンの脆弱性が、そのままホットワックスの限界点となっていました。基本的にパラフィン(蝋)で、ソールの整形を行う(ベースワックス)ことは、物理的に不可能です。

 そこで、ポリエチレンを主体とした次世代ワックスを開発し、世に問うことに致しました。

 ■無双の特徴

1、
苦行のような、わずらわしい重ね塗りが不要です!
 一本の板に、一回できちんと定着します。

2、
滑走後、毎日塗る必要はありません!
 パラフィンと異なり5−7日もちます。剥がれたら塗ってください。

3、
ワックスを浸透させる必要はありません。
 一回塗れば、十分滑って長持ち、ムラなく塗れればOK。
 
ワックスは滑らせるために塗るのであって、浸透させるために塗るわけではありません。無双は、ソールへの浸透を必要としません。

4、主素材のポリエチレンは、
潤滑性と、撥水性においてもパラフィンより優れています。

5、硬いワックスなので、極低温ではいかなるホットワックスよりも滑ります。雪温の変化に寛容です。
 ポリエチレン系は、雪の変化に強いのが特徴です。

6、スタートワックスの成分を練り込みました。
レーシングワックスとしての性能も持たせています。

7、硬いので、初速が速いです。この無双の初速の速さは、パラフィンでは対抗困難です。

結論
 無双(ポリエチレン系ホットワックス)は、すべてのパラフィン系ホットワックスの頂点に立つ、次世代のホットワックスです。

               
          
注意

 無双をレース等大会で使用する場合、家で剥がしておいてください。スタートまで剥がさず温存する必要はありません。また、無双はある程度、剥がさないと本来の性能を発揮できません。



無双 60g  4980円 (内税)  
                   無双の塗り方

1、無双を適量、ソールにまぶします。

2、ソールにまぶした無双を、アイロンをあてて溶かします。
  アイロン温度は130度、ペーパーは不要ですが、

3、このとき、塗りムラが出る場合は、そこに無双を更にまぶして溶かします。
(ソールの一部がへっこんでいて、無双が入れにくい場合は、ベーパーを使用すると、入れやすいでしょう)

4、ムラ無く塗れたら
最後にもう一度、トップからテールへ(もしくは逆)と、アイロンをソールに押し当てながら、スライドさせてゆきます。このとき、溶けた無双が透明になって、下のソールのストラクチャーやソールの色が浮かんできたら、間違いなく無双は、入っています。

5、無双が冷えてカチカチに固まる前に、スクレッパーで丁寧に削ります。
  今シーズンの無双は、かなり強いので、すぐに剥いでください。パラフィンのように塗った後、置く必要はありません。

6、真鍮ブラシで丁寧に無双をこすりストラクチャーの目を出し、ストラクチャー内部までつるつるにします。(ブロンズブラシ可)

#真鍮でこすったところは、光が反射して輝いて見えます。この
真鍮ブラシがけは重要ですので必ず行ってください。ブラシを軽くかけると、ストラクチャーを浅くできます。
 又、あえてトップの10センチほどをブラシを掛けず、ストラクチャーの目を埋めて、ずらし操作をしやすくしている方もいらっしゃいます。この無双を利用した
ストラクチャーコントロールはまだ知られていない可能性がありそうです

7、ナイロンブラシで仕上げをします。(省略可能)

8、タオルなどでこすり、最終仕上げとします(省略可能)

#適量とは、ムラ無く塗れる量です。量は、ソール面積と板の温度などに大きく左右され、一回何グラムという定量はありません。無駄遣いを避けるため、最初は少量だけまぶして、感覚をつかむとよいかもしれません。

無双のワクシング動画
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