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113年前、日本最古の録音たち

 
 
 

Σ(゚Д゚) ラップじゃないか

明治時代に「オッペケペー節」で時代の寵児となった川上音二郎 (左画像) が1900年にパリ万国博覧会で公演。米国興行に続いて人気を博したことで、外国人に贈られる最高章・オフシェー・ド・アカデミー三等勲章 (現・芸術文化勲章) を授与された時のもの。奥さんは当時日本一の芸妓と名高い貞奴。なんだかファンキーな感じの人ですねw

福沢諭吉の書生から自由民権運動の壮士となり、さらに落語家、シェークスピアの翻訳劇と波乱万丈の人生。コミカルな曲調な「オッペケペー節」ですが、反政府の社会風刺が込められていたために川上音二郎は何度も検挙されていたそうです。あの時代の"検挙" って・・・恐ろしいわ・・・




続いて、こちらの動画は明治時代のジャーナリスト人見一太郎が朗読する「ルカによる福音書 第15章」と東京新橋の芸者の日常会話で同じくパリ万国のもの。




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