最新のニュース
- 2011.01.09 | story
メイキング・オブ・ゾンビ ~プロローグ~ - 2010.12.11 | story
第1話 「はい、魔装少女です」 の先行スチルが出たよ! - 2010.12.11 | story
これはゾンビですか? あらすじ - 2010.12.03 | news
これはゾンビですか? はい、ゲーマーズフェアです - 2010.11.29 | story
各話紹介 COMING SOON
| 2012 05.15 |
第7話 「うん、先生が最強だよ!」の先行スチルが出たよ! |
5月16日放送開始 第7話「うん、先生が最強だよ!」
脚本:森田繁/絵コンテ:金崎貴臣/演出:土屋浩幸/作画監督:武本大介、西山忍
文化祭に出現し、大暴れするメガロを退治したものの、ハルナはやっと回復させた魔力を何者かに奪われてしまう。
その犯人の手により、クラスメイトたちが囚われの身となり、歩は手も足も出せない。
ユーとハルナは倒れ、セラも破廉恥なコスチュームのまま拘束されてしまう。
強大な力を持った、意外な人物の正体とは。
| 2012 05.09 |
新章突入!第6話 「ちゃうねん、勝てててん」 のスチルが出たよ! |
5月9日放送開始 第6話 「ちゃうねん、勝てててん」
脚本:待田堂子/絵コンテ:田頭しのぶ/演出:鈴木考聡/作画監督:森本浩文、浅井昭人
楽しい文化祭。
歩のクラスに乗り込んだハルナは、意外にたくみな仕切りで妖怪喫茶を実現させる。
歩は、同級生と文化祭の準備に追われる中、甘酸っぱい青春の喜びを感じる。
今まで歩を支えてきた"妖精さん"は、そんな彼を見て、初めて陰鬱な表情を見せるのだった。
そして文化祭の日、歩の前に異様な男が現れる。
| 2012 04.27 |
第5話 「はい、毎年流行ってます」 の、あらすじとスチルが出たよ! |
5月2日放送開始 第5話 「はい、毎年流行ってます」
脚本:関根聡子/絵コンテ:小島正士/演出:中山敦史/作画監督:鈴木美音織
セラが一時的に、吸血忍者の里に帰る事になった。
彼女の留守の間、おねえさんとしてユーの世話をすると張り切るハルナだが、やる事なす事、うまくゆかない。
そしてセラのいない夜、歩とユーは・・・。
一方、吸血忍者の里では、セラがサラスから、不吉な話を聞いていた。
| 2012 04.23 |
第4話 「いや、帰れご主人様」の、あらすじとスチルが出たよ! |
4月25日放送開始
第4話 「いや、帰れご主人様」
脚本:上江洲誠/絵コンテ:斉藤哲人/演出:吉田俊司/作画監督:稲田真樹、加藤万由子、清水勝裕
ストレスのたまる毎日。
たまの休日に趣味で癒される歩。
だが、ひとときの安息を、ハルナがブチ壊してしまう。
傷心の歩を、織戸が町外れの秘密スポットへ誘った。
そこは、可愛いメイドさんが接客してくれるコスプレ・ファミレスだった。
そこで出会った、意外な人物とは...。
| 2012 04.17 |
メイキング・オブ・OTD 第2話 |
歩を巡る、恋のバトル(?)にサラスも参戦して、ますます盛り上がる第2話!
その製作裏話を、仮面プロデューサーがダラダラくっちゃべる。
第1話のシナリオ作業に物凄く時間がかかりましたが、実は、この第2話も大変でした。
ミストルティンが壊れて、歩くんが世界中の人に、魔装少女姿を見られちゃうというのは、原作にないアニメのオリジナル展開だったんですが。
当初のシナリオでは、魔装少女姿を見られた歩くんが、クラスメイトから孤立する、という展開だったんですね。
そんな中、平松妙子ちゃんだけが、気を使って話しかけてくれるという(笑)
もちろん視聴者が不快になる様な、陰惨なイジメ描写などは、出さない様に気を使っていたのですが。
それだけに、シナリオが決定稿になるまで、時間がかかりました。
でも決定稿になった時に、誰からとなく、「誰かをイジメて笑いを取るのは、『これゾン』らしくないよなぁ」という話が出まして。
見終わった後、スカッと気持ちよく笑えるのが「これゾン」だろうと。
イジめられるというか、クラスから孤立する歩くんを見て笑っても、きっとスカッとはしないんじゃないかと。
プロデューサーとしては、「え、今からやりなおしてスケジュール大丈夫?」という心配もあったんですが(笑)
脚本チームの皆さんが、「もっと面白い展開にするから、孤立させるのは止めましょう」と言って下さり。
とは言え、すでに続きの第3話のシナリオ作業にも入っていたので、後の話と繋がる様にしなければならないし。
何よりも、作品として面白くなくちゃいけない。
そんなプレッシャーの中、シナリオが一からやり直しになりまして。
シリーズ構成の上江洲さんから、歩くんが孤立するのではなく、逆に「世界的な人気者になる」というアイデアが出てきました。
そのアイデアを最初に聞いたときは、「えっ!丸っきり逆の展開なのに、大丈夫なの!?」と思ったのですが。
そこで、グン!と作品世界が跳ねて、面白くなったと思うんですよ。
特に後半の、織戸くんが、人気者になった歩から離れていく展開は、完全に脚本を一からやり直した後に出てきたアイデアでした。
歩がサラスからの手紙を、サインと間違える展開も、今の流れになったからこそですよね。
あと、完成映像ではカットされましたが、アンダーソン君が、人気者になった歩のマネージャーになるという話もシナリオにはあったり・・・。
作品的に面白くなったのも良かったですが、スタッフ皆さんが「『これゾン』は、誰かをイジメて笑いを取らない」と言い切ったのが、僕は誇らしかったですね。
トモノリと星を見に行くエピソードは、原作でも人気があったので、アニメではぜひ入れたいと思っていました。
要所要所に、さっち先生のコミカライズ版の要素が入っているのも面白いと思います。
クライマックスの流星群は、スタッフ渾身の名シーンですね。完成まで時間のかかった大変なシーンです。
ここでトモノリが歌うキャラクターソングが流れます。
第一期では、ライブシーンで、実際に「そのキャラクターが劇中で歌う」という形でキャラソンを入れたんですが。
第二期では、そのキャラクターの心情というか、気持ちを表すために、歌を入れるのはどうだろうか、という話が出まして。
これからも、ドラマにあわせ、様々なヒロインのキャラソンが流れますので、どうかご期待ください!