どうもガルチ社長です。
早いもので「まもるクン」ロケテストからもう1週間が経ちました。
多くの方にプレイしていただき、スタッフ一同本当に喜んでおります。
「操作や呪いシステムがややこしい」と思われている方、ほんのちょっとだけですよ。
あくまでヌルゲーマーである俺個人の解釈ですが、勝手に説明するとこんな感じ。
・ショットボタンを離すとプレイヤーの向きを変えられる
・「呪い弾」は要するに敵弾消し効果&溜めショット
・「呪い」状態にはメリットとデメリットがある
こんなもんかな。
もうちょっと詳しく書くと、
・ショットボタンを離すだけでプレイヤーの向きを変えられる(しかも金平糖が自動で回収される!)
・「溜めた呪い弾」を敵に当てると敵が呪われる上に、なんと「呪いフィールド」に触れた他の雑魚まで呪われる(でも金平糖がっぽり!)
・「溜めない呪い弾」は「呪いフィールド」を展開するだけ。もしそれにプレイヤーが触れるとプレイヤーが呪われる(だけどバーサク状態!)
・呪い弾ボタンにはなんと敵弾を消し去る効果が!
この程度。というか俺個人の解釈でこの程度。
この程度なんだけど、たった2つのボタンを押したり放したりするだけで、これだけの操作が可能。
この辺は、セガプライベートショーから搭載された、デモの「模範プレイ」も参考になると思う。
後はタイマーに気をつけつつ前進あるのみ。
その日の気分で、敵を呪いまくってきっちり稼ぐもよし、マユノを呪いまくって爆走するもよし。
ボスを安全に倒したいときは弾消しを活用、さらに、なるべくボスを呪わないようにすれば、弾除けあんまりしなくて良くて楽チン。
俺最近、息抜きに毎日プレイしてます(もちろん社内のデバッグ用筐体ですがw)
その時の気分でプレイの仕方を変えられるから、ボーっとプレイしていても全然飽きないし、気の利いたプレイをちょっとだけ心がければ、1コインでたっぷり遊べるし。
俺ヌルゲーマーなのに。
とはいえ弊社スタッフの、テクニックを駆使した上級プレイには惚れ惚れします。
プレイヤーを自在に操っている感覚がなんともカッコイイ!
俺もああなりたい!キンヤになりきりたい!
「ライデンファイータズ」はコツコツプレイの積み重ねだけど、「まもるクン」はそれとはちょっと違う。
「教科書どおりに攻略」するのではなく「自分なりの遊びを見つける」ゲームって感じで、ヌルゲーマーの俺にはぴったり!
このゲームをゲーセンでプレイ。なんかイイ!
超手前味噌でご免!w
このゲームを気にかけていただいている方々、リリースまでもうちょっとお待ちください。
2008年05月18日
ふっとんがふとんだ
posted by ガルチ社長 at 02:25| Comment(0)
| 日記
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