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小川に食らわす“形見”のDDT
2012年12月31日 11時09分

 IGF王者・藤田和之が30日、今日大みそか「INOKI BOM—BA—YE 2012」(東京・両国国技館=東京スポーツ新聞社後援)で行われる小川直也戦で、故橋本真也さんの得意技DDTを炸裂させることを予告した。

 藤田は小川戦決定後、1999年1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会で小川の暴走ファイトにより橋本さんが一方的に打ちのめされた一戦を引き合いに出し、小川を「プロじゃない」と糾弾してきた。当時橋本さんの付け人を務めていた藤田は、試合やバックステージに至るまで惨劇の一部始終を目撃。今度は藤田自身が“暴走野獣”と化して、小川を潰すことを公言し、橋本さんの魂をDDTに込める。

「橋本さんのDDTが一番、破壊力があるDDTというイメージがある。ボクは垂直落下式より好きだった。展開にもよりますけど、やってみたいですね」と言い切った。

 藤田は9・29名古屋大会でDDTを初公開した後、パキスタン遠征でも全試合で使うなど磨きをかけている。橋本さんから直接教えられたことはないが、反動をつけ急角度で相手の頭部をマットに叩きつけるそのフォームは橋本さん同様、ダイナミックだ。亡き師の“形見”を小川の肉体に刻んで勝利すれば、最高の恩返しになる。

 体調不安も払拭し、心身の充実はピーク。沈黙を続ける小川を「黙ってりゃいい。試合でも黙らせてやるから。期待を裏切るなよ」とバッサリ。宿命のゴングはいよいよだ。




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