僕の両親は暗黒大陸アフリカで宣教師をしていた。そこは外部の世界とはほとんど接触がなく、連絡もとれない黒人だけの小さな王国だった。部族のリーダーは女で、王室はほとんど女達だけで形成されていた。これにより主にレズビアンがおこなわれ、男は半人間とみなされていた。私には何故両親がここへの赴任を決心したのかはわからない。たぶんここの人々をキリスト教徒に改宗させようと考えたのだろう。それが出来れば伝道団の中での名誉を得られるのだろう。
僕が10才、姉が11才になったある日、部族のお姫様が私たちの住む地域にやってきた。彼女は僕を見ると頭をなでた。そうして彼女は私の両親と交渉をはじめた。僕は父が話しながらだんだん激高してくるのをながめていた。ついに父は彼女を蹴り出した。姫君にたいしてそれは賢いやりかたではないと僕は考えたが、その結果はすぐに証明された。
父は僕に姫は我々姉弟を彼女の王宮にほしがっているのだと告げた。父が拒絶したとき、姫は父に「あなたは後悔するだろう」と告げた。しかし父は僕がこの18才の姫の奴隷にならなければならないと危惧しているのだと言った。
「しかしお父さん。もしも僕が王宮の奴隷になれば、僕はキリスト教徒の殉教者となれます。僕はその行為をとおして彼女達に正しい道を示すことができるかもしれません」
僕はそのときにはこれから僕と姉に何が待ち受けているのか理解できてはいなかったのです。
翌日王宮警備の女達が乗った2台の車が構内に止められた。彼らは僕と姉に銃口を向けて連行した。父は怒鳴り母は泣き叫んだ。僕たちは再び両親に会えるのだろうか?我々姉弟はそれぞれ別の車の乗せられ、ちがう方角へ連れさられた。
王宮につき僕が連れ込まれた部屋では姫君が枝を編んだ椅子にかけ、ゆっくりとカクテルをすすっていた。
「そう、お前はここの子だよ。お前はもう私のものだ」
彼女は笑みをうかべながら言った。
「私はお前の飼い主だ。お前はわたしの所有物なのだ。お前自身で服を脱いで裸におなり」
「いやです」
私は答えた。
「僕はクリスチャンの家庭から来ました。他人の前で自分から裸になったことはありません。ましてその他人が外国人ならなおさらです」
姫は僕がかって見たこともない素早さで起きあがり僕の側に立っていた。、つぎの瞬間彼女は僕の両頬を激しく叩いた。僕が叫び声をあげると彼女は、今すぐに黙らなければもっと激しく叩くと言って脅した。それで僕はおずおずとと服を脱いだ。2メートルの長身の黒い姫君の前に立って10才の丸裸の少年は震えあがった。
彼女は棚から鉄の鎖をとりあげ、一端を僕の首の周りにまきつけた。そうして我々は表に出た。我々は王宮地域を横切り、警護兵の間を通って病院の建物へと歩いて行った。僕はまるでリードを引かれる犬のように彼女の背後を歩いていったのだ。沢山の女達は僕を見てお姫様に笑いかけた。誰かが言った。
「姫様はなんて素敵な白犬を手に入れたのでしょう」
僕たちは女医が待っている部屋に入っていった。僕は両手と両足の四つ脚で立たされ、女医は僕の身体の計測をはじめた。肩の高さとお尻の高さの違いは特に重要らしかった。女医は2本の注射器をとり、何かを僕の腿の上部に注入した。それは強烈に痛くて僕はおびえあがった。しかし姫は僕の頭を撫でながら言った。
「お座り。そして楽にしなさい」
女医と姫は、僕はもう2度と自由になることはないのだから姫を自分のオーナーとみとめ、飼い主様と呼ばなければいけないと語った。
飼い主様は僕を後にしたがえて自分の宮殿に引き返した。街のなかを丸裸で歩くのはとても恥ずかしかった。
僕はこんな沢山のささやき声を聞いた。
「この少年は姫様の恋人?それとも奴隷かしら?」
他の誰かが言った。
「彼女はとても少女達を愛しているわ。だから彼は恋人ではなく当然奴隷よ」
しかし僕はすぐに自分が奴隷ではないと知った。僕は奴隷よりももっと下位の犬だった。その夜、僕は飼い主様のそばの犬小屋で寝た。これはとても不安な体験だった。僕は今まで裸で寝たことはない。僕の両親は裸で寝ることは自分を未開な原住民のレベルに堕落させる事だといって、けっして許しはしなかった。しかし今の僕はそれ以下の存在に堕ちたのだ。

数日後に僕たちは女医のもとにもどった。ここで僕の腕は副木に固定され、両手は副木の内側のハンドルに固定された。それで僕は両足と副木だけで立たなければならなかった。女医はいくつかの革ひもを僕の腰のまわりに加えたので、僕はもう直立できなくなった。僕が普通に歩けないので我々は車で帰った。
その夜僕には本当にショックな事がおこった。僕を足と腕の副木でベッド側に立たせて飼い主様は自分で裸になった。僕は今まで原住民の女が半裸になっているのを見たことはあった。しかし完全に裸になった女を見たことはなかった。彼女は両脚を開いてベッドの端に腰かけた。腿の間の全ての毛。そして奇妙な肉襞も晒して・・・。彼女は僕に命じた。
「白犬!もっと側に来おいで。さあ私のカントを舐めるのだよ」
おお!神様。彼女は僕にそこを舐めなければいけないと言っているのですか?触ったことさえもないその部分に。僕にはとてもそれ以上近づく勇気はなかった。しかし彼女は起きあがり僕の髪の毛をつかむとベッドに引きずり込んだ。私は倒れないよう、彼女に従うしかなかった。
彼女はこの不気味な肉の物体に僕の頭を引き寄せた。
「いや。いや。お願いです」
僕のうめき声を聞くと彼女は鞭で僕のお尻を打った。僕は痛さに泣き叫び、そこを舐め始めた。そこは塩辛い味がした。彼女は僕の頭を持ち上げ、仰向けに横たえた。彼女は激しい息使いで腰を動かしはじめた。
「白犬!止めるんじゃない。もっと私のカントを舐めるのだよ」
彼女は満足すると僕の背中や脇腹を優しく愛撫しながらいった。
「良い犬。素敵な犬。おまえには本当の犬のように話させるのがよい方法だね」
そうして彼女は僕に言った。
「お下がり。お下がり。犬のベッドにお行き」
数週間後、僕は喉を手術されて、何も話せなくなった。その後の4年間、僕は注射をされ、副木を使い続けた。そうして僕の手はゆっくりと地面に接するようになっていった。僕の脚は成長を止めたが腕と背中は成長しつづけた。
ほとんどの時間、僕は宮廷のなかに住んだ。時々ぼくは2週間、ご主人様のカントを舐めない。しかし時には3夜つづく。僕は彼女の寝室で寝ているので、彼女の女達とのプレイの全てを見た。僕はそれまで女同士がこのように愛し合えるとは想像したこともなかった。僕の両親はこういう事について決して話したことはなかった。きっとこれが同性愛というものなのだろう。これは確かに重い病気だ。
やがて女医が僕に「全ては完了した」と告げる日がきた。
僕の腕は脚と同じ長さになり、腰は肩と同じ高さになった。僕は脚や腕が副木や革ひもを必要としない長さになったのを見てとても幸福だった。女医は僕に2本脚で立ってみろと命じた。しかし僕は立てなかった。僕の背中は脚と直角に成長させられた。僕はただ四つ足になることしかできなかった。僕は器具をはずして周囲を歩き回る事ができてうれしかった。しかし僕の喜びの声はなんと犬の吠え声だった。僕はなぜ声を出せないように喉の手術をされたのかわからなかったのだが、この吠え声は女医とご飼い主様をとても喜ばせた。
それから飼い主様は部屋の外にでて、運転手をさきに帰した。彼女は紙袋から犬の首輪と引き綱をとりだし、僕に装着すると屋外に引き出した。僕たちは市街地を抜けて女医のもとから王宮へと歩いて帰った。今回、僕はもうおそれなかった。僕は自分が変わったのを感じた。僕はただ4才齢をとっただけではなく、犬の恰好に慣れた僕がどう見えるかに興味があった。そして僕は人間の少年でいるよりも、犬でいる方がより好きだと感じていた。
その夜いつもの通り飼い主様のカントを舐めた後、僕は性的興奮にめざめた。彼女は絶頂にたっした後、僕の堅くなったペニスをみた。
「おーお前はもう仔犬ではないわ。おまえはもうここでは寝てはいけない。出ていくのよ。お前はもう私と性交できる」
飼い主様は召使いを呼ぶと、彼女に僕を夜用の犬小屋に移すよういいつけた。その日から僕は犬小屋に住むようになった。しかし僕は前にもまして多くの運動をさせられた。僕たちはたびたび公園に散歩に行った。彼女は自分の白犬をみせびらかす事がとても誇らしそうだった。
婦人達や子供達は皆、僕がまるで犬の別の種類だと感じているようで、本当の犬のように僕の背中や尻を愛撫した。
突然、世界中が転倒するような事が起こった。
ある日僕たちが市場地区を横切っていたとき、僕は白人の娘を見た。僕のように裸で犬のように歩いている素敵な金髪の少女だった。
僕はうれしくて吠えた。彼女は道で立ち止まり、僕に向かって駆け寄ってきた。彼女がそばに寄ってきたとき、僕は彼女が姉だと確認した。僕は彼女を見て微笑んだ。僕は彼女の口にキッスをした。勿論僕たちには互いに抱き合うことは出来ない。我々は犬のように嗅ぎあった。彼女は美しく人間犬の素敵なかおりがした。
僕の心と精神は混乱し、犬の状態で彼女のカントを舐め始めた。彼女は最初凍りついたように立ちすくんだが、僕が彼女の上に重なるととても甘く応えた。僕は眼の隅で群衆が我々の周りに集まってくるのをとらえた。僕はもう罵りは気にしない。僕は交尾を望んでいるただの犬なのだから。僕は前足を姉の肩に乗せ、ペニスを彼女のカントにくわえ込ませようと試みた。彼女はすっかり犬の状態になり、僕は彼女の動きを感じた。彼女は僕が弟だということには気にもとめていなかった。三度目の試みの後、僕のペニスはやっと彼女の中に収まった。そうして僕たちは交尾を始めた。
その時、僕は誰かの叫びを聞いた。
「おお神様。なんと恐ろしい」
僕たちは声のした方角を見た。そこには今だに古い宣教師の服装をした我々の両親がいた。原住民の群衆が見守るマーケット広場の中で白い犬のように、実の姉と犬の格好で交尾している。僕達を見て両親がどれほどの衝撃をうけたか僕にはわからない。

姉の中で果てると僕は本物の犬のように座って僕のペニスを舐めさせた。飼い主様は僕を家に連れ帰ると犬小屋に入れたて言った。
「いいかい。お前は良い仕事をしたね。きっとお前は新しい子犬を作ったのだろうね」
6ヶ月後ぼくは姉の飼い主の家で姉に再会した。しかし今回、我々に交尾をする機会はなかった。彼女のお腹はすでに大きくなっていたのだ。僕たちは交尾をしてから10ヶ月後に、飼い主様達は僕たちを宮廷地区内の屋外の公園に連れだした。彼女たちはここで数人の友人達とピクニックをするのだ。最初に僕たちはそれぞれ別の立木につながれたので、お互いを見る事だけしかできなかった。彼女たちは食べ終わるとすっかりくつろいでいた。僕たちにはボールが与えられ芝生の上で遊ばされた。しばらくして僕たちはボール遊びよりももっと興味深いセックスを再びさせられた。僕たちは飼い主達やその友人達の目の前で何度も何度も交じわらさせられたのだ。彼女たちはすっかり楽しんだことだろう。
2ヶ月後僕は女医のところで検査をうけた。そのときになって僕は女医が人間用の医師ではなく、獣医だったと気づいた。
そこで僕は若い(おそらく10才位の)白人の少女を見た。彼女は人目でクリスチャンや伝道師が買うとわかる、古い衣服を着ていた。彼女は僕の両親とはちがう教会からきたのだろう。彼女は僕と姉が部屋の中を犬のように歩く姿を見ると衝撃のため口をおさえて立ちすくんでいた。そうして誰かが彼女も我々のようになるのだと告げると叫びはじめた。僕たちが帰宅しようと部屋をでるとき、彼女は裸で立っていた。僕は歩み寄り彼女の手を舐め、まだ毛がないカントの香りをかいだ。将来をはっきりと認識させるように。
僕たちは今度は別々の家にかえらず、共に彼女の飼い主の家へ連れて行かれた。姉は彼女の犬小屋に連れて行かれた。そこの毛布の上には僕たちの小さな娘が横たわっていた。僕は見た。それがアフリカの薬草にる効果なのか僕にはわからなかったが、とにかく彼女には僕のように締め付け器具と注射治療は必要ないだろう。僕の眼前に横たわっているのは完全に小さな白い子犬だった。
僕はもう僕の飼い主の家には帰らなかった。姉の飼い主はいくつかのまだ空の犬小屋を1列に並べて建てていた。しかしそのうちのいくつかは、ほとんど白い牝犬になっている少女達が入っていた。
今僕の前には未来がひろがっている。繁殖用の牡犬としての素晴らしい未来が・・・。僕の予想は正しかった。僕は4ヶ月ごとに検査をうけにかよう動物病院で、いつも2〜3人の新しい白人少女と会った。僕がかんがえるに、これらの少女達はアフリカの至る所にいる宣教師の家庭から誘拐されてきたのだろう。後の彼女たちはヨーロッパから来たばかりのように現代的に見えた。この場所は白人犬の交易センターになった。僕たちはここでアフリカの各地から白人犬を買うために集まった多くの金持ちを見た。白人犬を所有することは首長や会社の社長たちの間で流行になっていた。
我々の前に少女犬を買おうとする不慣れなカップルがあらわれた。彼らは地域社会に馴染もうとし、正しい行為改宗させていこうとこころみたが、結局「ローマの事はローマ人にまかせよ」と決断した僕たちの両親だった。
彼らは犬小屋に案内されて何匹かの子犬を見せられた。姉と僕は芝生の上で3人の小さな娘達と遊んでいた。彼らはオーナーに少女達の血統について尋ねた。彼は少女達の親は僕と姉だと告げた。僕は母に歩み寄り洋服の匂いを嗅いだ。彼女はまだ20年前とおなじ香水をつかていた。彼女は僕の頭をかるく叩き背中を撫でた。
「良い犬。あなたは本当に良い犬ね」
驚くべき事に彼女はけっして母らしいどんな愛情表現をも表さなかった。誘拐されていらい彼女の息子であることをやめた僕を彼女は犬としてあつかった。彼らは僕たちの一番年長の娘を連れて去った。
たくさんの訪問者が我々の所有者と英語ではなしていたが、アメリカでも有名な黒人ラッパーが彼のファンの10代の少女達,2〜3人を白人犬になるよう説得したそうだ。(今ではそれは1年以内に出来る)彼達はイメージをあげる為に彼女たちを連れて通りを行進した。太ったゴスペル女性歌手は有名なトークショーホストよりも良い少年犬を所有していた。
これはアメリカ民主主義史上で初めての黒人大統領が生まれた時期に起こった。彼はこの国の我々の犬小屋を訪問した。彼には黒髪のふっくらした少女犬が贈られた。彼のキャンペーン・リーダーのビル・Cは彼女をモニカと呼ぶように提案した。
The End
Also have a look at my site. Peter
http://www.xs4all.nl/~pwitteve/hybrid.htm
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