和田みすずの詩&古畑警部補の謎解き

posted at : 2012-08-16 (Thu)

え~、お早うございます古畑です・・・ええ、あの古畑です(笑)。
う~ん、今回は皆さんの想像力が頼りです(苦笑)。

昨日の横浜戦、逆天王山は実に謎の多い事件(試合)でした。

まずスタメンです。え~、7番新井さん・・・これは何を期待しているのでしょうか、正直分かりません。そしてその前に6番セッキーの起用。う~ん、投手を削ってまで調子のいい坂を上げてきたわけですが・・・しかもブラゼルもいるわけですが・・・

・・・おそらくこれは左右病と“33歳以上の選手が一定数出場していないと落ち着かない病気”が同時に発症したことを示していると思われます。フフ、なるほど~、まもなく34歳と26歳では安定感(笑)が違いますからね。

分からない事ばかりではありません。確かな証拠を一つ掴みました・・・それは、渡辺投手はこのままでは確実に潰れてしまうという事です。私の推理によれば、彼は他球団にいけば勝ちパターンでも回っていける投手です。しかし勝ち負け関係なく、しかもイニングまたぎや2イニングは当たり前という酷使の連続。・・・う~ん、なぜこのような犯行を繰り返すのか、犯人の動機までは掴めません。

他の投手陣についてもその使い方が・・・さすがの私にもまるで理解できません。そもそも、ベンチ入り投手が少なすぎます。

そして序盤のチャンスで、謎すぎるスタンリッジへのバスターエンドランの敢行(新井兄盗塁死)。・・・え~、和田監督によれば「サインの伝達ミス」だそうです。ウフフフ、本当でしょうか?・・・う~ん、まあどちらにしても、先日の“4番にスリーバントスクイズ”の件といい“伝達ミス”が多すぎです。
私に言わせれば・・・これは十分犯罪が成立する案件です。え~、ベンチの緊張感はどうなっているのでしょう?

ミスも初犯のうちは見逃せますが・・・う~ん、ウフフフ・・・よく分かりませんが、古畑でした(笑)。

え~、最後に和田みすず先生の詩をどうぞ。

バントって言ったら、バントって言う
待てって言ったら、待てって言う
右打ちって言ったら、右打ちって言う
そうしてみんなミスしなくなって
エンドランって言ったら、エンドランをする

こだまでしょうか、いいえ伝達の練習です(笑)



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