はじめに
最初の出会い
第二次邂逅
第三次邂逅
契機
かりそめの収束
再攻
逆切れ、そして反撃
狂気
意思表明
おしまいに
おまけ
狂気
2012/12/6付のブログ記事に対する反応は、これまでのものを超えていました。
まず最初の反応は、友人と称する人の手によるブログへのコメントでした。


このコメントは、管理者だけに閲覧を許可するという指定が入った投稿でしたので、記事に表示されているコメント数に含まれなかったのですが、仕様を知らなかったのでしょう、私が削除したと思い込んだようです。
こんなにいいお友達がいるのならば、どうしてその人と一緒にゲームを楽しまないのか、私は不思議でした。
このコメントを書き込んだ人も、私がこの人を手伝うことはごく当然で私の義務であるような書き方をしていますが、そのあたりの価値観はご一緒なので、お友達付き合いができるのでしょうね。
私のこの時のブログ記事に寄せるものとして、ゲーム仲間の一人も別の観点からコメントを下さいました。
私はそのコメントを翌々日のブログ内で取り上げ、それについてまた少し文章を書きました。
公園で見知らぬ子供たち同士が遊んでいるのと同じなんですよね、実際には。
公の場、自分も含めて所定の条件さえ満たせば誰もが参加できる場所。そこでは愉しみを求めて行動することができるわけです。生活のための仕事の場ではないし、鍛錬や向上を課せられる場でもありません。自分自身がそれを探求する場合はそれも楽しみとなりますけれども、まあつまり、自分にとって楽しいと思うことをしていい場所、それがネットゲームなんだと自分は思っています。
それは、公の場であることを認識し、自分以外にも多くの人がいて、同様に楽しみを求めていることを理解していることが前提であるからこそ、成り立つものではないでしょうか。
他人がその場にいると認識しているかどうか、それは相手に対する配慮があるかどうか、だと自分は考えています。そしてその配慮というのは、必ずしも相手を害さないように遠慮しなければならないという意味を持つものではありません。そうですね、配慮という言葉は少しおかしいかもしれません。覚悟というべきでしょうか?
自分の行動の結果によって、周囲から反応が返ってくることを承知していなさい、ということです。
同時に、周囲からの反応というのは、一人一人のその時の気持ち、その人の本来的な性格、立場から出てくるもので、自分の自由にはならないということです。
それでも、少しでもその反応を良いものにしたいと思うところに、周囲への配慮、というものが生まれるのだと思います。
それですら、自分自身の枠を超えて出てくるものではないでしょう。自分の価値観や考え方によって投げかけたもの、周囲がそれにどう反応するか、それを見て相手の価値観や考え方を少しずつ理解していく。そこで自分が更に好ましく思われたければ、相手の価値観を汲んだ、少なくとも最低限尊重した行動として応じていく。その結果が自分に対する評価となり、また周囲の反応の方向性を作り出していくものである。それがコミュニケーションというものじゃないかな…と自分は思うのです。これはあくまでも自分の考え方です。
それが自分にとって好ましいものになるか、そうではないものになるか。周囲の評価をまったく受けないということもありますけれども、まあそれも一つの反応であり評価ですね。
自分は小心者で、そして他人によく思われたいという願いを持っています。そのための努力もしている…とは思います。しかし、それは自分が自分としていられることが前提なので、それを損なってまで相手に合わせることはできませんね。それは仕方のないことだと思います。それに、周囲がそこまで求めているわけではありません。それぞれがそれぞれのできる限りの自然体で、その上でコミュニケーションが成立するしないは、これは当然あるものだと思います。それを無理に自分に向けようとするのはできない相談です。

このような前提の上で、自分の行動の結果が周囲からの反応として返って来る。それはどんなに自分にとって好ましくないものだとしても、否定するわけにはいかないのです。目をそらしたり自分の中ではなかったことにしようとしても、厳然として存在するのです。
他人の存在を無視し、自分の欲望のままに行動するということがどういうことであるか、装備排行の一例は、それを示しているようですね。
自分はそれを大変に卑しい行為だと感じていますが、否定まではしません。もうそこにあるものですからね、否定したって仕方がないからです。
でも、自身がそれを良いと思って行うからには、どのように評価されてもいいという姿勢くらい打ち出してもらいたいものですねえ。
我欲を満たすには、それなりの覚悟が要るはずなんですがw
初出:FC2ブログ内うみにっき2012/12/8付「本日の所感
その日の夜のことです。
まずメールが届き始めました。

私のフレンドの方から、あなたが私のことをブログで、いろいろ悪く言ってるというからまた見てみたら何が卑しい?
依怙贔屓の陰口ばかりで、面と向かって

自分の考えに賛同してくれないと何も言えない人に言われたくないですね!

言いたいことがあるならブログでなく、私に直接言ってきなさい!

自分のことばかり棚に上げて人の評判を落としてばかりで卑しく汚い考えはどっちですか!

あなたという人がこれほど歪んでる人だとは思いませんでした!

gどうせこのこともまたブログに書くのでしょう?

あなたは本当に汚く陰口ばかり

人に面と向かってあにも言えない

自分の考えに賛同が無ければ自分のを保てない

卑しく汚く醜悪な考えに行動はあなたの方でしょうが!

恥を知りなさい!

陰口ばかりでなく直接言ってきたらどうですか!

あなたもACのよき内緒で悪口や人のことを馬鹿にすることをサブで言ってきた人と同じですね!

ACプレイヤーはみんなそうなんですね!

今後何か言いたかったら私に直接言ってきなさい!

臆病者!

私を自分のブログのネタにしてることが汚く卑しく醜悪な行為だと気付かないのですか!

あなたのやってることは例えば芸能人などを2chに書き込んでネタにしてる行為と同じです

人を陥れて他人をネタにして他の人の反応を楽しんでる

それにすら気づかないほど自分が正しいと思って行動してる
あなたが私のことを言える立場ではないと気付きなさい!
更に、密頻が流れ始めました。

いるにでしょう!
返事なさい!
だんまりですか!
この卑怯者!
いるのでしょう!
返事なさい!
直接話せないのですか!

この卑怯者!
いるのでしょう!
へんじなさい!
直接話せないのですか!
ブログで好き放題書き込んで!
来てあげましたlから返事なさい!

いるのでしょう!
お返事なさい!
この日は、私や他の仲間が楽しみにしている対人関係のイベントがありました。
まさにこのイベントの開催時間中、この人は密頻でわめき続けていました。
私の方にはこれだけでしたが、実は私の代わりに他の友人がこれを引き受けてくれていたのです。
ログを見せてもらいましたが、まさに狂気としか言いようのないものでした。
延々その友人に向かって私と話をさせろと喚きたてているのです。
友人は私の体調が優れないことを知っていたからでしょう、恐らく進んで防波堤になってくれていたのだろうと思います。
面白がっているように話してくれましたが、ログを見た限りでは、面白がるという範囲を超えていました。
別の友人にもメール(或いは密頻?)が届いていたようです。
これまでは私自身へのメールだけでしたが、ここに至っては、もう自分の問題だから、と言えなくなってしまいました。
友人たちにこんなに迷惑をかけてしまったのです。
これまで私は直接…或いは間接に、この人に語りかけることを避けていました。
しかしもうそういうわけにはいきません。
最初にこの件に関わることになった友人からの勧めもあり、私ははっきりとブログで自分の意思を表すことにしました。