ゲイリー・ムーア死す。ワーグナー―「指環」を制す。次は・・・。
ロックギタリスト、ゲイリー・ムーアが、死んでしまったとの事。58歳、死因は、今のところ不明。
ベルファースト出身で、後にダブリンへ移って伝説のバンド、シン・リジィのギタリストとなり、その後、ソロで大音量で、弾きまくってたブルースの人です。私にしてみれば、完全にアイルランドのギタリストですが、新聞などの見出し的には「英国の」と、なってしまう。冥福を、祈るしかない。早すぎる死です。
妻君の膝痛で、外科医ヘ。快方には向かっているようで、只、仕事したらどうなるか。来週復帰予定との事。ちっとは、リハビリも必要だとか。動こうね。
聴いた音楽。ワーグナー 楽劇「神々の黄昏」、ティーレマン、バイロイト祝祭管、何と4時間を超える演奏一大歌音楽芝居、ワーグナーと言う人は、やはり尋常ではない。歴史に名が残るだけのことはある。異常、偉能なひとだ。
オーケストラ、歌手の力量も凄い、バイロイトでのライヴなので、臨場感満点。苦にならず、「指環」 全曲を聴くプロジェクト終了。ま、少しは、濃厚、強力な音楽に疲れました。豪欲、強い意志、実現力がないと創れない音楽です。次はトリスタン」に挑戦してみます。
モーツァルト「フィガロの結婚」、スイトナー、ドレスデン・シュターツカペレ、ワーグナーの濃い音楽の間に、聴きました。音楽にとって幸せな時代の爽やか、軽快に感じる音楽。言葉?ドイツ語は全く分かりません。大意で、音楽を楽しんでます。オペラ、オラトリオを聴く、無謀な計画は進行中。
ブラームス交響曲1番、小澤、サイトウキネン新盤。詳細、昨日のブログ(正確には今日)に書いたので略。
ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲、コパチンスカヤ、ヘレヴェッヘ、シャンゼリゼ管、最近、はまってしまった、じゃじゃ馬娘、マジの好演。
コメント