色ループは大変です!根気がないと詰みます!
やる気は大事ですので、やる際は頑張ってください。
注意
色は野生のポケモンと遭遇していないとできません!!
なぜ?→エメラルドは最初から初めて名前を入力、終わりを押した時点で計算不可能な16bitの値が表IDとなり、
表IDを初期SEEDとして通常乱数が生成され、
オーキドが「〜まっているぞ!」でAを押したまでの時間によって裏IDがきまっています。
大体、連打すればおよそ550Fの位置のため、それを一つずつしらみ潰しに確認していけばでないことはないです。
(わからなくておk)
つまり、野生とエンカウントしまくって、まずは色野生ポケモンと遭遇しましょう。
自分もこれを1週間ぐらいやってやっとできました(大体50時間程度)
エメの乱数は、詳しく書いてるブログが少なかったので今回は
初心者でもできるように説明していきたいと思います。
もちろんエメラルドなので、難易度は高いです。
根気がある方はやってみましょう。
では説明していきます。
☆準備☆
・エメタイマーBIG
・IVs to PID Applet(Smogonから、Javaのインスト必須)
・エメタイマー裏ID検出
・乱数計算(アーマーさん作成,8月11日現在5.1.4が最新)
・Emerald1.1(おひるごはんさん作成)
・やる気 一番重要
PC上の用意は以上です。
①野生の色ポケモンを捕まえ、裏IDを特定する
上にも書きましたが、IDと裏IDがセットではないため、色ポケモンと遭遇が必要です。
ここでは、色と遭遇した前提です。
※色遭遇しなくても、起動から連打で550F付近に裏IDがあるため、
ひとつずつ周辺を孵化して行くという方法もあります。
ただ大変ですね。
まずは、色ポケモンの個体値をはかります。
飴や、ドーピングを使って個体値を確定させてください。
僕の場合、 ゴニョニョ腕白♀ 1-28-12-24-22-24(HABCDSの順)
が色ででました。
そして、IVs to PID Appletをブラウザで開いてください。
JavaのDLが必要になると思います。
そこに、自分がでてきた色ポケモンの個体値を入力します。
画像をはっておきます↓

Natureは性格です↓
Hardy がんばりや
Bashful てれや
Serious まじめ
Docile すなお
Quirky きまぐれ
Adamant いじっぱり
Naughty やんちゃ
Brave ゆうかん
Lonely さみしがり
Impish わんぱく
Relaxed のんき
Bold ずぶとい
Lax のうてんき
Mild おっとり
Rash うっかりや
Modest ひかえめ
Quiet れいせい
Gentle おとなしい
Calm おだやか
Careful しんちょう
Sassy なまいき
Naive むじゃき
Timid おくびょう
Hasty せっかち
Jolly ようき
そして、1つ結果が出てくると思います。
PID: 3327643958 [C657D136] | Created by Method 2 | Gender Number: 054 | Ability: 0
1 possibility
PIDは性格値という意味です。
見るところは、[C657D136]この部分です。
これが、色ポケモンの性格値になります。
これをエメタイマー裏ID検出に入力します。
注意:性格値は16進数なので、色性格値の先頭に[0x]をつけてください。
0x は16進数を表すものです。

そうすると、8つほど裏IDがでてきます。
これを1つに確定するためにアーマーさんの乱数計算を使います。
まずその前に表IDを10進数から16進数に直します。
私の場合、表が64433なので16進数に直すとFBB1ですね。
アーマーさんの乱数計算を開いて、
6を入力してエンター→1を入力エンター→初期SEEDの位置に先ほど表IDを16進数に直した値を入力します。
私の場合、FBB1ですね、入力してエンター。
大体裏IDは500~800ぐらいにありますが、ポケモンを始めたときにもたつくと
フレーム数がもっと行くと思うので2000ぐらいとっておきました。

でてきたpokeresultに、Ctrl+Fで先ほど8コでてきた裏IDを16進数に直した結果を検索します。
60624~60631を16進数に直すと、ECD0~ECD7 までを検索します。
検索したら、私はECD3がひっかかりましたね。

これで、私の裏IDは60627とわかりました。
ここまで裏ID特定ですね。
②アーマーさんの乱数計算ツールで色になるタマゴのフレームを検索する!
自分が欲しい特性、性格が色になるフレームを探します。
まずは、乱数計算を開いて、11番を使います。
IDは、裏 表の順に入力します。
出力するフレームの範囲は1000~10000程度でよいです。欲しい個体がなかったら広げましょう。
差分は、大体20~100でよいと思います。欲しい個体がなかったら広げましょう。
生成判定最大値はポケモンのタマゴのできる確率です。
とっても仲がいいようじゃ!と爺さんがいってるとなおよいですね。もちろんまずまずでもおkです。
ここで、ツールでは(29/49/69)となっていますが、実際の生成判定は(19/49/69)です。
気をつけてください。
仲が悪いなら19、まずまずなら49、とっても仲がいいなら69を入力してください。
そして、最初は色違いのみの1を入力して出力してください。

出力されたものから、まず希望特性と希望性格があるか確認してください。
色タマゴは変わらずを使わないでやるのでここは大事です。
性別は以下のようになります。

私は、のんきが欲しかったので7番目を狙いました。
特性は、0が特性1、1が特性2です。
ここで希望個体が出ない場合、フレーム数を伸ばすか、差分を伸ばしてください。
私は、
9684 42 27 0x218F36E8 7 0 232 ☆
を使用することにしました。
ではここで、差分の説明をします。
差分とは、BWでいう性格値乱数列です。この差分を合わせることで希望の性格特性ものをひくことができます。
この差分は、始まる位置が起動によってかわります。
・起動して何もいじらないでオープニングをみてポケモンを始めると、差分が108か109から始まる
(OPをみる差分調整は変動が激しく、成功しないという情報をいただきました。
長い差分でも起動して連打の方を推奨します。)
・起動して連打してポケモンを始めると、20~22程度からはじまる。
私は後者でやっています。前者は失敗が多いのでやめましょう。
つまり、BWでいうオフセットが20ぐらいということです。
これは、実際にやってみて自分のオフセットを求めてください。
差分は、BWの性格値乱数列のようにNPCが原因でずれる可能性があります。
なので、調整する場所は育て屋の小屋、キンセツのゲームコーナー内で必ずやりましょう。
そして、この差分の消費方法は4つあります。
①ボックスを開く(3消費)
②図鑑画面を開く(3消費)
③道具画面を開く(3消費)
④キンセツのゲームコーナーのスロット画面を開いてBを押す(4消費)
このようになっているので、差分は検索結果がでればできると思います。
③パッチールの孵化で、フレームのタイミングと差分を把握する!
最初は必ずズレがあると思います。
そのズレを、パッチールの模様の位置で把握します!
Spinda Painter 1.2 パッチールの模様の位置のツールです。
模様の位置にカーソルを合わせると、模様が移動できます。
ではまずパッチールの孵化でのフレーム位置の把握の準備に入ります。
手持ちは、孵化しやすい炎の体のポケモン+メタモン+パッチールで育て屋に行きます。
メタモン、パッチールを預けたら、すぐゴールドスプレーを使用します。
なぜかというと、エメラルドでは預けてから255歩ごとにタマゴができる判定が行われます。
なので、ゴールドスプレーを使用して250歩歩き、4歩適当に歩き歩数を調整します。3消費でできない場合は、キンセツのゲームコーナーにいってスロットの前でセーブですね。
そこでセーブをします。
そしてエメタイマービッグを準備し、フレームを入力します。
秒に直し、DSの画面のGBAの部分を選択し同時にエメタイマーをスタートします。
前まではA+B+Se+Stのリセットを推奨していましたが、リセットだと安定しないので
DSの画面から是非やりましょう。空白時間は+340~400ぐらいありますので各自で調整してください。
リセットだと最初の白画面が安定しないですので是非こちらで。
まずは、オフセット(差分の始まり)を確定させるために始めてエメタイマーが0になった瞬間に一歩動きます!
これで卵が生成されていたら、受け取ってみて孵化します。
タマゴの生成がされていない場合、もう一度やってみましょう。
孵化したら、パッチールの模様の位置と性格を確認します。
一回で色がでるのはほぼないので、ズレを確認するためにもう一度乱数計算を出します。
先ほどと一緒で、11→裏表ID入力→フレームを狙うフレームの周辺、私は9684Fを狙うので9400~9900ぐらいを出力、差分は20~50程度(私の差分が42なのでこれぐらいとりました、差分が多い人はその分広げてください)、生成判定最大値は先ほどと一緒でおkです。
そして、次の選択で0のすべてを選択してください!
これでズレを判別します。
まずは、孵化でうまれたパッチールの性格の番号を確認します。
大体自分で模様がわかると性格値も一部わかりますね。
それで探していきましょう!大体、私は最初50Fぐらいずれてました。
ズレを把握したら秒数を±して調整しましょう!
そして、差分も把握しましょう。私は差分が21でした。
なので、目標の42まで差分が21、つまりボックスのつれていくを7回みれば(ボックスをみると3消費)おkということですね。
これで微調整を加えていきましょう。
パッチール孵化の流れとしては、
①手持ち3匹で育て屋の前にいき、あずける
②すぐゴールドスプレーを使う
③ゴールドスプレーがきれたら、4歩でボックスの前でセーブ
④リセットと同時にエメタイマー開始
⑤時間内に差分を消費して待つ
⑥エメタイマー0と同時に一歩動く
⑦タマゴが生成されていたら、孵化してズレを把握or生成されていなかったら④に戻る
⑦´ 色がでたら成功!
色がでたら、次は希望のポケモンでやりましょう。
流れはパッチールと一緒です、違う点は卵が生成されていたら爺さんの前でセーブすることです。
セーブして爺さんからもらって色がでたら色固定完了です。
色でなかった場合、ズレているためリセットしてタマゴを捨てて育てやからポケモンを一匹返してもらい、
またあずけてゴールドスプレーを使って~ の①からやり直しです。
これで爺前固定ができたら、あとはエメループを普通にやるだけですね!
私は爺前固定に5時間ぐらいかかりました^^;;;
根気がある方は是非やってみましょう!

追記
エメラルドで色がでない!ID00000の色がほしい!
という方は以下のようにすればできます。
RSの電池切れROMでID調整します。00000のIDは表00000-裏26999が一番楽だったと思います。
最初の裏ID特定はID調整なので最初からわかっているためはぶいて、
本記事のIDの位置を全部00000-26999にすればおkです。
これをすれば、色ポケモンは爺前固定で希望の性格特性がでればRSに輸送ですぐ色孵化できると思います。
ただ、個体値はその1回にかけるしかないので、自分が納得のいくタイミングで輸送して孵化しましょう。
たぶんこれでわかると思います;;
電池切れのEmでもできます。
質問がある方はどうぞ。
検索用:エメラルド 色エメループ 色違い
やる気は大事ですので、やる際は頑張ってください。
注意
色は野生のポケモンと遭遇していないとできません!!
なぜ?→エメラルドは最初から初めて名前を入力、終わりを押した時点で計算不可能な16bitの値が表IDとなり、
表IDを初期SEEDとして通常乱数が生成され、
オーキドが「〜まっているぞ!」でAを押したまでの時間によって裏IDがきまっています。
大体、連打すればおよそ550Fの位置のため、それを一つずつしらみ潰しに確認していけばでないことはないです。
(わからなくておk)
つまり、野生とエンカウントしまくって、まずは色野生ポケモンと遭遇しましょう。
自分もこれを1週間ぐらいやってやっとできました(大体50時間程度)
エメの乱数は、詳しく書いてるブログが少なかったので今回は
初心者でもできるように説明していきたいと思います。
もちろんエメラルドなので、難易度は高いです。
根気がある方はやってみましょう。
では説明していきます。
☆準備☆
・エメタイマーBIG
・IVs to PID Applet(Smogonから、Javaのインスト必須)
・エメタイマー裏ID検出
・乱数計算(アーマーさん作成,8月11日現在5.1.4が最新)
・Emerald1.1(おひるごはんさん作成)
・やる気 一番重要
PC上の用意は以上です。
①野生の色ポケモンを捕まえ、裏IDを特定する
上にも書きましたが、IDと裏IDがセットではないため、色ポケモンと遭遇が必要です。
ここでは、色と遭遇した前提です。
※色遭遇しなくても、起動から連打で550F付近に裏IDがあるため、
ひとつずつ周辺を孵化して行くという方法もあります。
ただ大変ですね。
まずは、色ポケモンの個体値をはかります。
飴や、ドーピングを使って個体値を確定させてください。
僕の場合、 ゴニョニョ腕白♀ 1-28-12-24-22-24(HABCDSの順)
が色ででました。
そして、IVs to PID Appletをブラウザで開いてください。
JavaのDLが必要になると思います。
そこに、自分がでてきた色ポケモンの個体値を入力します。
画像をはっておきます↓
Natureは性格です↓
Hardy がんばりや
Bashful てれや
Serious まじめ
Docile すなお
Quirky きまぐれ
Adamant いじっぱり
Naughty やんちゃ
Brave ゆうかん
Lonely さみしがり
Impish わんぱく
Relaxed のんき
Bold ずぶとい
Lax のうてんき
Mild おっとり
Rash うっかりや
Modest ひかえめ
Quiet れいせい
Gentle おとなしい
Calm おだやか
Careful しんちょう
Sassy なまいき
Naive むじゃき
Timid おくびょう
Hasty せっかち
Jolly ようき
そして、1つ結果が出てくると思います。
PID: 3327643958 [C657D136] | Created by Method 2 | Gender Number: 054 | Ability: 0
1 possibility
PIDは性格値という意味です。
見るところは、[C657D136]この部分です。
これが、色ポケモンの性格値になります。
これをエメタイマー裏ID検出に入力します。
注意:性格値は16進数なので、色性格値の先頭に[0x]をつけてください。
0x は16進数を表すものです。
そうすると、8つほど裏IDがでてきます。
これを1つに確定するためにアーマーさんの乱数計算を使います。
まずその前に表IDを10進数から16進数に直します。
私の場合、表が64433なので16進数に直すとFBB1ですね。
アーマーさんの乱数計算を開いて、
6を入力してエンター→1を入力エンター→初期SEEDの位置に先ほど表IDを16進数に直した値を入力します。
私の場合、FBB1ですね、入力してエンター。
大体裏IDは500~800ぐらいにありますが、ポケモンを始めたときにもたつくと
フレーム数がもっと行くと思うので2000ぐらいとっておきました。
でてきたpokeresultに、Ctrl+Fで先ほど8コでてきた裏IDを16進数に直した結果を検索します。
60624~60631を16進数に直すと、ECD0~ECD7 までを検索します。
検索したら、私はECD3がひっかかりましたね。
これで、私の裏IDは60627とわかりました。
ここまで裏ID特定ですね。
②アーマーさんの乱数計算ツールで色になるタマゴのフレームを検索する!
自分が欲しい特性、性格が色になるフレームを探します。
まずは、乱数計算を開いて、11番を使います。
IDは、裏 表の順に入力します。
出力するフレームの範囲は1000~10000程度でよいです。欲しい個体がなかったら広げましょう。
差分は、大体20~100でよいと思います。欲しい個体がなかったら広げましょう。
生成判定最大値はポケモンのタマゴのできる確率です。
とっても仲がいいようじゃ!と爺さんがいってるとなおよいですね。もちろんまずまずでもおkです。
ここで、ツールでは(29/49/69)となっていますが、実際の生成判定は(19/49/69)です。
気をつけてください。
仲が悪いなら19、まずまずなら49、とっても仲がいいなら69を入力してください。
そして、最初は色違いのみの1を入力して出力してください。
出力されたものから、まず希望特性と希望性格があるか確認してください。
色タマゴは変わらずを使わないでやるのでここは大事です。
性別は以下のようになります。
私は、のんきが欲しかったので7番目を狙いました。
特性は、0が特性1、1が特性2です。
ここで希望個体が出ない場合、フレーム数を伸ばすか、差分を伸ばしてください。
私は、
9684 42 27 0x218F36E8 7 0 232 ☆
を使用することにしました。
ではここで、差分の説明をします。
差分とは、BWでいう性格値乱数列です。この差分を合わせることで希望の性格特性ものをひくことができます。
この差分は、始まる位置が起動によってかわります。
・起動して何もいじらないでオープニングをみてポケモンを始めると、差分が108か109から始まる
(OPをみる差分調整は変動が激しく、成功しないという情報をいただきました。
長い差分でも起動して連打の方を推奨します。)
・起動して連打してポケモンを始めると、20~22程度からはじまる。
私は後者でやっています。前者は失敗が多いのでやめましょう。
つまり、BWでいうオフセットが20ぐらいということです。
これは、実際にやってみて自分のオフセットを求めてください。
差分は、BWの性格値乱数列のようにNPCが原因でずれる可能性があります。
なので、調整する場所は育て屋の小屋、キンセツのゲームコーナー内で必ずやりましょう。
そして、この差分の消費方法は4つあります。
①ボックスを開く(3消費)
②図鑑画面を開く(3消費)
③道具画面を開く(3消費)
④キンセツのゲームコーナーのスロット画面を開いてBを押す(4消費)
このようになっているので、差分は検索結果がでればできると思います。
③パッチールの孵化で、フレームのタイミングと差分を把握する!
最初は必ずズレがあると思います。
そのズレを、パッチールの模様の位置で把握します!
Spinda Painter 1.2 パッチールの模様の位置のツールです。
模様の位置にカーソルを合わせると、模様が移動できます。
ではまずパッチールの孵化でのフレーム位置の把握の準備に入ります。
手持ちは、孵化しやすい炎の体のポケモン+メタモン+パッチールで育て屋に行きます。
メタモン、パッチールを預けたら、すぐゴールドスプレーを使用します。
なぜかというと、エメラルドでは預けてから255歩ごとにタマゴができる判定が行われます。
なので、ゴールドスプレーを使用して250歩歩き、4歩適当に歩き歩数を調整します。3消費でできない場合は、キンセツのゲームコーナーにいってスロットの前でセーブですね。
そこでセーブをします。
そしてエメタイマービッグを準備し、フレームを入力します。
秒に直し、DSの画面のGBAの部分を選択し同時にエメタイマーをスタートします。
前まではA+B+Se+Stのリセットを推奨していましたが、リセットだと安定しないので
DSの画面から是非やりましょう。空白時間は+340~400ぐらいありますので各自で調整してください。
リセットだと最初の白画面が安定しないですので是非こちらで。
まずは、オフセット(差分の始まり)を確定させるために始めてエメタイマーが0になった瞬間に一歩動きます!
これで卵が生成されていたら、受け取ってみて孵化します。
タマゴの生成がされていない場合、もう一度やってみましょう。
孵化したら、パッチールの模様の位置と性格を確認します。
一回で色がでるのはほぼないので、ズレを確認するためにもう一度乱数計算を出します。
先ほどと一緒で、11→裏表ID入力→フレームを狙うフレームの周辺、私は9684Fを狙うので9400~9900ぐらいを出力、差分は20~50程度(私の差分が42なのでこれぐらいとりました、差分が多い人はその分広げてください)、生成判定最大値は先ほどと一緒でおkです。
そして、次の選択で0のすべてを選択してください!
これでズレを判別します。
まずは、孵化でうまれたパッチールの性格の番号を確認します。
大体自分で模様がわかると性格値も一部わかりますね。
それで探していきましょう!大体、私は最初50Fぐらいずれてました。
ズレを把握したら秒数を±して調整しましょう!
そして、差分も把握しましょう。私は差分が21でした。
なので、目標の42まで差分が21、つまりボックスのつれていくを7回みれば(ボックスをみると3消費)おkということですね。
これで微調整を加えていきましょう。
パッチール孵化の流れとしては、
①手持ち3匹で育て屋の前にいき、あずける
②すぐゴールドスプレーを使う
③ゴールドスプレーがきれたら、4歩でボックスの前でセーブ
④リセットと同時にエメタイマー開始
⑤時間内に差分を消費して待つ
⑥エメタイマー0と同時に一歩動く
⑦タマゴが生成されていたら、孵化してズレを把握or生成されていなかったら④に戻る
⑦´ 色がでたら成功!
色がでたら、次は希望のポケモンでやりましょう。
流れはパッチールと一緒です、違う点は卵が生成されていたら爺さんの前でセーブすることです。
セーブして爺さんからもらって色がでたら色固定完了です。
色でなかった場合、ズレているためリセットしてタマゴを捨てて育てやからポケモンを一匹返してもらい、
またあずけてゴールドスプレーを使って~ の①からやり直しです。
これで爺前固定ができたら、あとはエメループを普通にやるだけですね!
私は爺前固定に5時間ぐらいかかりました^^;;;
根気がある方は是非やってみましょう!
追記
エメラルドで色がでない!ID00000の色がほしい!
という方は以下のようにすればできます。
RSの電池切れROMでID調整します。00000のIDは表00000-裏26999が一番楽だったと思います。
最初の裏ID特定はID調整なので最初からわかっているためはぶいて、
本記事のIDの位置を全部00000-26999にすればおkです。
これをすれば、色ポケモンは爺前固定で希望の性格特性がでればRSに輸送ですぐ色孵化できると思います。
ただ、個体値はその1回にかけるしかないので、自分が納得のいくタイミングで輸送して孵化しましょう。
たぶんこれでわかると思います;;
電池切れのEmでもできます。
質問がある方はどうぞ。
検索用:エメラルド 色エメループ 色違い