shinyaのブログ

ブログの説明を入力します。

NEW !
テーマ:
みなさん、そろそろ明けましておめでとうございますはやめにしませんか。



新年早々、目を合わせりゃ本年もどうたら、社交事例は終わりでいいって気づいてもいい頃じゃないですか。
経費削減だー経費削減だーとかいっているのに、ショバ代100万もするようなホールを貸し切って
新年のあいさつとか意味わかりませんから。
その経費を、従業員に営業成績別でばらまいたほうが絶対効果ありますから。



そして誰かと目が合えば
この人に明けまして言ったっけ…
とかシナプス総動員して脳内検索してるの見え見えなのはみっともないですから。
冒頭に「あっ」っとつけた時点で、バレバレですから。



そもそも何がめでたいのかがわからん!!

この飽食の時代に、無事に年を越せましたってギリギリの奴は稀少ですから。
そんな奴らは西成か南千住に隔離されていますから。




じいさんの、これ少ないけど餅代、とかイライラしますから。
餅ぐらいポケットマネーで買えますから。

「あざーっす」って感じで貰いますが。
お酒がまわって戦時中のお話をされるまえにバックレますが。




わざわざブログで、明けまして、とか書いてるふざけたヲタ!!
それ読んでるのお前の身内の数人ですから。
たったの数人くらい直接メールにしとけ、馬鹿野郎。









だから俺は明けましておめでとうとか言わないから。


でもお前らは俺に明けましておめでとうって言え。



















ってふざけて書いていた時代もあったんですけどね、

やっぱりこう年を重ねると


「あけましておめでとう」の意味が
なんとなくだけどわかってくるんですよ。


今があるのは当たり前じゃない。


不慮の事故にあうかもしれないし
病気にかかるかもしれない。



心の病気にかかって衝動的に自殺しちゃう場合もある。


地震だっていつ起こるかわからない。




だから、今、自分が生きているのは当たり前なんかじゃない。






いろんな偶然が重なって
どれか一個でもタイミングがずれたら出会うことのなかったキセキがあって
そのおかげで命をつなぎとめている。




12月31日の空気と1月1日のそれが
ガラッと変わるわけじゃない。



1月1日だからといって
リセットしたくてもできないものもある。


でも、無事に生きていられることに感謝すること
それって大事なんじゃないかなって今年は強く思いました。



ぜんぜん「おめでとう」なんて言える心境じゃない人もたくさんいると
思うけど、

1年に一回くらいは生きていることに感謝してもいいんじゃないかな。


誰もが。




「あけましておめでとう」ってそういう意味もコミコミなのかなって
ふと思った。











Amebaおすすめキーワード