以前から自分はインターネット上でキャラクターを発表していたのですが、2009年初め頃
「NHKでYoutubeなどの動画を紹介する新番組を作ることになりそうなので、キャラクターを描いてみないか?」
という話を頂きました。
ネットの動画紹介ということで「ぜひやらせて下さい!」とその場ですぐに引き受けたのを覚えています。
その後、ラフスケッチをまとめ、キャラクター提案書の形としてお送りしたのは2009年3月初めでした。
絶対にいいキャラクターを作りたかったので、10案以上様々な案を提出しました。
その案の中に、半分ギャグとして書いた「ドーガくん(仮)」というものが混ざっていました。
個人的にNHKのキャラクターでは「どーもくん」がとても印象に残っていたので、同じ局のセルフパロディネタとして書いたものです。
提出した4日後の夜に「どーもくん側との権利調整などは問題なさそう」というご連絡を頂き、正式に「DO画くん」が誕生しました。
他にもたくさんオリジナルキャラ案を提出していたので、正直「え、ホントにこれ?」と驚いたのを覚えています。
ただ、その位の「ゆるい」雰囲気はツイッターを初めとするインターネット時代に非常に合っていると思いますので、結果的に良かったと思います。
以前から自分はインターネット上でキャラクターを発表していたのですが、2009年初め頃 「NHKでYoutubeなどの動画を紹介する新番組を作ることになりそうなので、キャラクターを描いてみないか?」 という話を頂きました。
ネットの動画紹介ということで「ぜひやらせて下さい!」とその場ですぐに引き受けたのを覚えています。
その後、ラフスケッチをまとめ、キャラクター提案書の形としてお送りしたのは2009年3月初めでした。
絶対にいいキャラクターを作りたかったので、10案以上様々な案を提出しました。
その案の中に、半分ギャグとして書いた「ドーガくん(仮)」というものが混ざっていました。
個人的にNHKのキャラクターでは「どーもくん」がとても印象に残っていたので、同じ局のセルフパロディネタとして書いたものです。
提出した4日後の夜に「どーもくん側との権利調整などは問題なさそう」というご連絡を頂き、正式に「DO画くん」が誕生しました。
他にもたくさんオリジナルキャラ案を提出していたので、正直「え、ホントにこれ?」と驚いたのを覚えています。
ただ、その位の「ゆるい」雰囲気はツイッターを初めとするインターネット時代に非常に合っていると思いますので、結果的に良かったと思います。
おそらく男の子だと思います・・・。
当初のスケッチでは薄い青だったのですが、9種類別の色で塗り分けた時、一番きれいに見えたのが赤色だったので、現在の色に決まりました。
動画の右下に出てきても目立ちますよね。
動画を見たり見せたりするのが好きです。顔部分は実は液晶ディスプレイなんですよ。
初期デザインから目立つ位置にチャックがついていますよね。
たぶんあの中には「現実的な何か」が入っていると思うのですが、みなさんの夢を壊さないよう、秘密ということにしておきたいと思います(笑)