できる夫は聖杯戦争で欲望を叶えるようです@ ウィキ

ホロ


現在のステータス

 


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      ┏───────┳───────┳──────────────――─―─┓
      │ .ホロ(Lv60)....│ 属性:中立・悪 │ HP:4400/4400 MP:3400/3400...│
      ┗───────┻───────┻───────────────―――─┛

      ┏────┳―――――――┓
      │ ..属性 .│ .魔獣(英霊)  .│
      ┗────┻―――――――┛

      ┏──────┓
      │ ステータス .│
      ┣──────╋───┳──────┳───┓
      │  筋力B   . │ 40  │  耐久B.   │  40 │
      ┣──────╋───╋──────╋───┫
      │  敏捷A+.  .│ 60  │  魔力A.   │  50 │
      ┣──────╋───╋──────┻───┛
      │  幸運D   .│ .20 │
      ┗──────┻───┛


      ┏──────┓
      │ 習得スキル .│
      ┗──────┛


       【狂化:C】

        幸運と魔力を除いたパラメーターをランクアップ(数値+10、係数+1。計算済み)させる。
        本来は言語能力を失い、複雑な思考ができなくなるがバーサーカーは生来の獣であり
        その“本能”を基点に同化しているホロ自身には何ら影響を及ぼさない。

       【野生:B+】

        狩猟者としての本能。理性に依らない獣の持つ直感。
        視覚・聴覚に対するペナルティを【直感】同様に無効にし、全ての判定の固定値に常に+「2」のボーナス修正を得る。

       【怪力:B】

        一時的に筋力を増幅させる。魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。
        『筋力』のステータスをワンランク上昇(数値+10、係数+1)させる。
        この効果は戦闘開始から「4ラウンド」の間持続する。

       【魔術:B+】

        古いドルイドの魔術に精通している。
        ホロは主に結界や土地の霊脈を利用する術に長けている。

       【矢避けの加護:C】

        飛び道具に対する防御。
        狙撃手を視界に納めている限り、どのような投擲武装だろうと肉眼で捉え、対処できる。
        「射程:遠隔」「タイプ:物理」「対象:1体」の攻撃で受ける最終ダメージを「半減」する。

       【戦闘続行:C】

        瀕死の傷でも戦闘を可能とし、死の間際まで戦うことを止めない。
        HPが0以下になっても、「3ラウンド」の間は「行動不能」とならずに通常通りに行動する事ができる。

       【気配遮断:B】

        サーヴァントとしての気配を断つ。
        完全に気配を絶てば発見することは非常に難しい。
        クラス別スキルではなく、獣としての気配遮断能力。


      ┏───────┓
      │ 習得アビリティ │
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       【迷いの森】  使用タイミング:特殊  射程:なし  消費:なし  タイプ:魔術

        森を一つの「異界」として鎖す結界魔術。
        これは「戦闘中」に使用するアビリティではなく、基本『準備パート』の行動の一つとして使用される。
        森一つを対象とし、その内側をホロの“工房”として作り変える。
        作られた「異界」は「霊脈の利用:10点」を持ち、「防衛機能」も「結界」の強化、内部の要塞化、
        強度の上昇と全て最大値で改善が為されている“工房”として扱う。
        このアビリティで作られた「異界」は外側からは完全に自然と溶け込んでおり、同ランク以上の
        魔術スキルによる探知か“宝具”による探索以外には決して見破る事はできない。


       【茨の檻】  使用タイミング:攻撃  射程:遠隔  消費:100  タイプ:魔術

        魔力で造られた茨で敵を囲い、その行動を阻害する魔術。
        「対象:1体」に対して使用し、対象が何らかの行動(アビリティ使用、攻撃、防御、回避、移動)を
        行う度に、対象のHPを「100」点分減少させる。
        このアビリティは特別に消費を2倍、3倍に増やす事で対象数を1体ずつ増やす事ができる。
        尚、このアビリティによるHPの減少は宝具による軽減か、【対魔力】の軽減でのみ防ぐ事が可能。
        このアビリティは、その効果によるHP減少が「5回」発生した時点で解除される。


       【獣の夜】  使用タイミング:攻撃  射程:遠隔  消費:100  タイプ:魔術

        飢えた獣の魂を呼び起こし、その概念で敵の肉を喰らう魔術。
        「対象:敵1体」に「魔力」を使用した攻撃を行う。
        ダメージの固定値に+「魔力×3」点のボーナス修正を加える。
        またこのアビリティを夜、もしくは森の中で使用した場合、基本ダメージが「1.5」倍となる。


       【人喰いの森】  使用タイミング:常時  射程:自身  消費:なし  タイプ:魔術

        森の中の「異界」を自在に操り、あらゆる環境を敵の血を啜る凶器に変える魔術。
        このアビリティは【迷いの森】で作られた「異界」の中で戦闘を行う場合に限り有効となる。
        自らが行う全ての攻撃に、「対象に300点の追加ダメージを与える」という効果を付加する。
        この追加ダメージは攻撃の手段に関わらず「魔術アビリティ」によるものとして処理する。


       【魔気吸引】  使用タイミング:特殊  射程:自身  消費:なし  タイプ:魔術

        人間の魔術師とは異なり、生態として魔力を精製できる人狼としての能力。
        戦闘外の行動として【迷いの森】の「異界」に身を置く限り、行動を消費せずに「休息」を取る事ができる。
        ただし時間「1単位」に辺り1回までしかこのアビリティによる「休息」の効果は受けられない。


       【獣の跳躍】  使用タイミング:特殊  射程:自身  消費:100  タイプ:物理

        人狼としての超人的な体術。
        何らかの「攻撃」を行う際に同時に使用する事で、その「判定の固定値」に+「2」のボーナス修正を加える。
        また「使用タイミング:攻撃」で使う事で、その戦闘から安全に「離脱」する事が可能。


       【狼の狩猟】  使用タイミング:攻撃  射程:近接  消費:100  タイプ:物理

        肉食獣としての狩りの手練。
        「対象:1体」に「敏捷」使用した攻撃を行う。
        ダメージの固定値に+「敏捷×3」点のボーナス修正を加える。
        またこのアビリティを夜、もしくは森の中で使用した場合、基本ダメージが「1.5」倍となる。


       【身代わりの羊】  使用タイミング:防御  射程:自身  消費:200  タイプ:魔術

        同じ戦闘に参加している「飢えた群狼」1体グループに自分が受ける予定のダメージを肩代わりさせる。
        これは「かばう」としては扱わない。
        このアビリティは1ラウンドに1回のみ使用する事ができる。


       【魔狼咆哮(ウォークライ)】  使用タイミング:攻撃  射程:遠隔  消費:500  タイプ:物理

        強力な魔力を宿した咆哮による全体攻撃を仕掛ける。
        「対象:敵全体」に対して使用し、「1000」点の固定値による攻撃を行う。
        このダメージは同じ戦闘に参加している「飢えた群狼」1グループに付き+「300」点、
        「魔群の狼王」1体に付き+「500」点のボーナス修正を得る。
        このダメージは「回避」「防御」の基本となる減少値をそのまま適用する。


       【大地の御声】  使用タイミング:攻撃  射程:遠隔  消費:300  タイプ:魔術

        魔力に満ちた声で味方の傷を塞ぐ魔術。
        「対象:味方全体」に対して使用し、そのHPを回復させる。
        回復量は「術者の魔力×10」点の固定値となる。


       【狼王の激怒】  使用タイミング:特殊  射程:自身  消費:なし  タイプ:物理

        力尽きるその時まで、敵対者を葬らんとする狼王の怒り。
        HPが0以下となった直後に使用する。
        即座に「1回」分の「能動」を行う事が出来る。この「能動」は敵に対する攻撃のみ選択可能。
        またその攻撃に対し、+「同じ戦闘で死亡した「飢えた群狼」「魔群の狼王」の数×200」点の
        ボーナス修正を加える。



    【Weapon】


     爪/攻撃力+100

     鋭い爪。特殊な効果は持たない。


     魔狼の毛皮/減少値+100

     強い神秘を宿すホロ自身の毛皮。
     神秘や魔力を宿さない通常の物理攻撃を無効化する。



その他


【備考】

     ・優れたドルイドであり、少なくとも齢500を超える“人狼”
     ・“魔獣”に数えられる幻想種でできる夫は少なくとも「戦闘用」人形無しでは絶対にサシでは相対したくない
     ・人狼でありながら、人間社会にも幾らか接点を持っている変わり種
     ・できる夫に御執心(一目惚れ)。殺し愛(食欲)でヤンデレな関係。以前、腕を食われた
     ・できる夫の骨をたまに舐めたり齧ったりすると落ち着くとの事
     ・できる夫に惹かれている理由は「ホロの事を路傍の石ころ程度にしか思っていない所」
     ・「人間」は好きだが「人」の愛し方を忘れてしまった。多分、所詮自分は「獣」だと諦めたのだろうとの事
     ・扱う魔術は主に地脈の操作や結界に関するモノ
     ・水族館でカレンとデート中に、できる夫が腑抜けていないか確認しに分身を送って来た。英霊の能力?
     ・取り敢えず容赦無しにぶちのめしたら喜ぶものと思われる。負けたら腸もぐもぐされる
     ・コンセプトは「ロレンスに出会えなかったホロ」
     ・自分と近い存在であり、あまり格の高い英霊でないバーサーカーと一体化する事で自己強化している
     ・肉弾戦も得意なキャスター的な状態である
     ・“狼王”直系の血族でバーサーカーのマスターとして、これ程に適合した者はいない
     ・アーチャー組によって城壁に閉じ込められ、遠隔範囲攻撃で全滅させられた。クルトーの死因となった戦いの上位互換的展開

【望み】

     ・聖杯への願い:人間がいない、動物達の楽園となる異界の創造
     ・聖杯の生贄:血肉の繋がりでしか“愛”なる物の存在を確かめられなかった「色欲」