一見は百聞に如かず…
http://blog.esuteru.com/archives/6834252.html
…ちょっとこれは^^;
ただ、これを「キモい」と一言に糾弾することは簡単ですが、こういうものが売られる背景にあるのは、人と人との触れ合いがそれだけ危機的に減っているのかな… という印象です。
他所では、一人暮らしの老人と対話するロボットを開発しているグループも存在するようです。ただ、ロボットといっても、現実にはドラえもんなんて出来る訳がなくて、実際には与えられたプログラムの中から選択するだけの単純な機械です。知識はあっても、感情を持ち合わせた物体ではない。感情の真似事はできるが、それは決して感情ではない。
より精巧なものを作れば作るほど、虚しくなるのです。
パラケルススが作ったホムンルクスが一体実際にはなんだったのか、もはや知る由もありませんが、もし本当に完成させたのだとしたら、彼も同じことを考えたのかもしれません。
※ここでは2012年5月27日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。