10時間以上にわたって特定ジャンルの音楽をかけまくるNHK-FMの「○○三昧」。過去には「ゲーム音楽」「タカラヅカ」「ハードロック・ヘビーメタル」「尾崎豊」などがテーマとして取り上げられている
※この画像はサイトのスクリーンショットです
NHKは2日、NHKラジオのインターネット同時配信を9月1日から開始することを発表。これにともない、日本全国でNHKラジオ第1放送、第2放送、NHK-FMの3局の放送がインターネットで聴けるようになる。
今回NHKが新たに提供するサービスは、「IPサイマルラジオ」と呼ばれるラジオとインターネットの同時放送。もともと都市部の難視聴解消を主な目的としてスタートしたインターネット同時配信は、2010年3月から「radiko.jp」がサービスを始めており、radikoでは現在、北海道・関東・中京・関西・九州の各地域で地元の民放ラジオを視聴することができる。
NHKの同時配信は、9月1日からパソコンで、10月1日からはスマートフォンでもスタート。専用HPにアクセスすることでNHKラジオの各放送が視聴できるようになる見込みで、配信は当面2013年までの予定となっている。
この決定は、ネット住民からも注目を集め、なかでも最も多かったのは、
「これでアニソン三昧が雑音無しで聴けるのか」
「アニソン三昧聞くのに
いちいちラジオ引っ張り出してこなくて済むようになるのか」
「アニソン三昧で回線落ちるな」
と、「アニソン三昧」が放送されるのを期待する声。一日中特定ジャンルの音楽を流しまくる『今日は一日 ○○三昧』はNHK-FM屈指の人気番組だが、なかには「鯖(=サーバー)負担テストかねてアニソン三昧でもしようぜ」という意見も登場し、ネット住民の間では早くもネット同時配信への期待が高まっている。
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