昨日26日にアップした「知的基盤を奪われる武雄市民(井上一夫さん)」のブログ内容について、武雄市の樋渡啓祐市長から27日夜、抗議を受けました。抗議をいただいた主な点は、「(2階の)書架も開架式といいながら、高さは天井まであり閲覧者が自分で取りだす事はできない。2階の書架はキャットウォーク(点検通路)でアプローチしなければならず、地震時にはこの蔵書は1階フロアに一気に崩落し、人的被害が出る可能性が強いと思っている。」という表現です。
樋渡市長からは「個人のブログならまだしも、佐賀新聞が運営するブログ論壇サイトでこうした表現を記載すれば、佐賀新聞が人的被害が及ぶと書いたと同然だ」というご指摘をいただきました。佐賀新聞のブログ運営担当者としては、「人的被害が出る可能性が強いと思っている」という表現は、「思う」という言葉遣いをしているため、読む側が個人の主観によるものだと判別できると考え、原文のまま掲載しました。
樋渡市長がおっしゃる通り、ブログに記事をアップした「ばってんがサイト」は佐賀新聞が運営しています。「『思う』という言葉遣いをなさっているじゃないですか」という一点張りで言い張って、樋渡市長の抗議をきちんとお受けしないのはちょっと今時いただけないと考えました。佐賀新聞社のブログ運営担当局として、冷静に考える時間をくださいということを樋渡市長にお伝えしたうえで、26日にアップした記事をいったん非表示とさせていただきました。さらにそのうえで、一連のいきさつについて明記してほしいという樋渡市長からのお話しを受け、ブログ運営側としても説明は当然必要であると考え、このお知らせをアップさせていただきました。
以上、まずは簡単ながらいきさつをお知らせさせていただきました。ブログを非表示とする際、システムの都合上、せっかくブログに付けていただいたコメントまでが見えなくなってしまうことがあると存じます。たいへん申し訳ありません。一連のいきさつについて、趣旨ご理解いただけると幸いです。
(佐賀新聞社メディア戦略局リーダー・樋渡光憲)
樋渡市長からは「個人のブログならまだしも、佐賀新聞が運営するブログ論壇サイトでこうした表現を記載すれば、佐賀新聞が人的被害が及ぶと書いたと同然だ」というご指摘をいただきました。佐賀新聞のブログ運営担当者としては、「人的被害が出る可能性が強いと思っている」という表現は、「思う」という言葉遣いをしているため、読む側が個人の主観によるものだと判別できると考え、原文のまま掲載しました。
樋渡市長がおっしゃる通り、ブログに記事をアップした「ばってんがサイト」は佐賀新聞が運営しています。「『思う』という言葉遣いをなさっているじゃないですか」という一点張りで言い張って、樋渡市長の抗議をきちんとお受けしないのはちょっと今時いただけないと考えました。佐賀新聞社のブログ運営担当局として、冷静に考える時間をくださいということを樋渡市長にお伝えしたうえで、26日にアップした記事をいったん非表示とさせていただきました。さらにそのうえで、一連のいきさつについて明記してほしいという樋渡市長からのお話しを受け、ブログ運営側としても説明は当然必要であると考え、このお知らせをアップさせていただきました。
以上、まずは簡単ながらいきさつをお知らせさせていただきました。ブログを非表示とする際、システムの都合上、せっかくブログに付けていただいたコメントまでが見えなくなってしまうことがあると存じます。たいへん申し訳ありません。一連のいきさつについて、趣旨ご理解いただけると幸いです。
(佐賀新聞社メディア戦略局リーダー・樋渡光憲)