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仕様・機能

ネットワーク機能

GMOクラウド Publicのネットワークに関する情報をご案内いたします。

帯域幅

GMOクラウド Publicでは、仮想サーバー毎に帯域幅を任意で設定できます。グローバルネットワーク側は、最大100Mbpsまで無料でご利用いただけます。また、最大512Mbpsまで増設可能(有料)となっており、クラウドポータル上で自由に増減できます。ローカルネットワークでは、最大512Mbpsまでの帯域幅を無料でご利用いただけます。

グローバルネットワーク

仮想サーバー毎に設定できます。
帯域幅(〜100Mbps) 無料
帯域幅の増設 1Mbps単位で増設可(有料/最大512Mbps)

ローカルネットワーク

仮想サーバー毎に設定できます。
帯域幅(〜512Mbps) 無料

IPアドレス

ご契約パック毎にグローバルIPアドレス1個を無料でご提供。ローカル側、グローバル側とも最大32個まで増設できます。
ローカルIPアドレスは無料でご利用いただけます。

グローバルIPアドレスのDNS逆引きレコードは設定済みにてご提供いたします。
任意ホスト名への変更は承っておりませんのでご了承ください。

IPアドレス数 ローカル側 設定数の上限はありません(無料)
グローバル側 1契約で1個無料(最大32個まで設定可能/増設分は有料)

※ パック13ではグローバル側は最大100個まで設定可能です。

ロードバランサー

大量のリクエストを複数の仮想サーバーへ割り振り、システムの可用性を高めるL4(レイヤー4)の負荷分散機能を標準機能としてご提供しています。

対応レイヤー トランスポート層(レイヤー4)
バランスポリシー ラウンドロビン
設定可能数 グローバルIP 1個分まで
ポート設定数 制限なし
帯域(任意に設定可能) 1〜512Mbps

※OSテンプレートについてWindows OSを選択された場合のみ、利用いただけません。

ロードバランサーを利用するには、事前にロードバランサーを作成する必要があります。その際、下記の固定リソースが必要となります。
・CPU1コア
・CPU占有率10%
・メモリ512Mbyte
・プライマリディスク 5GB
・SWAPディスク 1GB
・グローバルIPアドレス 2個

ロードバランサー(クラスター)設定

スイッチ

GMOクラウド Publicでは、スイッチ等の追加機器は不要です。

データセンター

ファシリティー仕様
受電方法は、特別高圧受電(最寄りの変電所より本線/予備線の2系統受電)を採用。空調、防災設備、そして自家発電設備と無停電電源装置を完備し、万が一の災害や停電時の不安を払拭します。
立地・建物仕様
液状化発生のリスクが少なく、また津波に対しても影響を受けにくいなど、地域危険度の最高評価である「AAA」を取得した立地に新耐震基準適合(震度6程度の地震でも、建物が倒壊しないで中にいる人の安全を確保する基準)の堅牢な施設を建設しています。
セキュリティー仕様
24時間365日の有人受付や非接触ICカードによる厳格な入退管理を徹底しています。また、施設自体も同じく、24時間365日の有人監視を行っています。

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