日蓮正宗・冨士門流(富士門流)と仏教及び総称日蓮宗の研究

トップページ
お知らせ冨士宗學辭典日蓮正宗寺院大鑑佛教類聚総称日蓮宗類聚総合冨士類聚正系冨士類聚傍系冨士類聚他門類聚當門雜記録大日蓮雜感妙教雜感大白法雜感冨士書籍雜感正系雜感傍系雜感他門雜感宗教雜感新興宗教雜感徒然雜感時事雜感体験談集新興宗教創価学会の会員さんへ自称正信会の会員さんへ新興宗教顕正会の会員さんへ質問箱寄稿類聚投稿類聚リンク集未分類RSS|
※弊ブログに御用のある方は、「トップページ」のメニューにある「お問い合せ」をクリックして御連絡下さい。(お返事をお送りするのに若干の日数を要する場合があります。また多忙の身なので必ずお返事するとは限りませんことを、予め御了承下さい)
重要なお知らせ
黒川和雄一派遁走宣言

 黒川和雄一派(会長・黒川和雄君、宣伝担当幹部・後藤貴之君、代表相談役・松木孝嗣君)に対して、法華講員である私は、黒川和雄一派の宗規違反、講頭・副講頭経歴詐称、紙幅戒壇本尊論や三寶破壊などの大謗法行為、御法主上人猊下への退座要求や末寺御住職への辞職要求、御宗門や御僧侶方の著作権を侵害した悪質な犯罪行為、法華講員への誹謗行為などを指摘、また公開質問したところ、黒川和雄一派は回答不能に陥り、遁走しました。
 よって、過去の記事や将来の記事に対して今後、黒川和雄一派からの反論、辯疏、難詰、難癖、質問、問い合わせ等が仮にあったとしても一切応じることはありませんし、遁走した相手に私が応じなければならない責務もありません。
 読者である日蓮正宗檀信徒・法華講員同志の皆様には、三宝破壊の大謗法の徒輩である黒川和雄一派の虚言や謀略に惑わされることなく、所属の菩提寺様を帰命依止の当詣道場として、御住職様・御主管様に師弟相対した活動のみを行い、間違っても黒川和雄一派や樋田昌志一派のように総本山・菩提寺・檀信徒の縦糸と連合会・講中・講員の横糸の宗紀を紊乱するような行為は一派を反面教師として誡めて頂きたく、心からお願い申し上げる次第です。
 また今日まで黒川和雄一派問題に関して種々の情報提供、御支援、御助言、御支持を賜った宗内諸大徳及び法華講員同志の皆様に感謝申し上ぐると共に、弊ブログを読まれて黒川和雄一派(「有志の会」「サークル」)から勇気を以て脱会せられて所属寺院・講中に復帰せられた方々に心からお慶び申し上げます。

 平成二十四年壬辰十一月一日
    冨士宗学研究主人敬白
注目して頂きたい記事
自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」不祥事問題の要約(黒川和雄一派不祥事問題の要約)[その1][その2][その3]
黒川和雄一派との係争の経緯(平成22年09月08日時点)
黒川和雄一派の宗規違反及び違法行為に与同する方々へ(覚醒への道)
黒川和雄君への八箇条の質問状
山口範道御尊師の御著書「日蓮正宗史の基礎的研究」PDF配布に関する黒川和雄一派への質問状
黒川和雄一派の創価学会無謬論を破折す
価値論教の亜流(黒川和雄一派創価学会同根論と黒川和雄本佛論)
黒川和雄一派「講頭詐称疑惑を破す」の妄言を破す
黒川和雄氏に質す(黒川和雄君の講頭詐称問題に関する記事)
黒川和雄一派の紙幅戒壇本尊論の邪説の経緯
黒川和雄君の支離滅裂な妄論を破す
黒川和雄一派の謬言を指摘す(黒川和雄君の「樒は枯れた時、枯れる前後に取り換えるのが『代々法華講』のしきたり」の謬言を指摘す)
黒川和雄君の講頭詐称色紙から氏名・講頭が抹消(曰く付きの色紙の顛末について)
黒川和雄一派の自称「有志の会」代表相談役を提訴
黒川和雄君の詫び状(謝罪文)(過去に法華講員に対して悪行をなしたことを謝罪した黒川和雄君の詫び状)
苫小牧市・佛寶寺所属を自称する逆賊・後藤貴之君の反宗門発言を指摘す
(平成24年10月19日に「憂宗護山の御為に、間違いを指摘する」を改題)
黒川和雄一派の後藤貴之君に告ぐ
黒川和雄一派に告ぐ(個人情報通知を拒否す)
黒川和雄一派所属の札幌在住謀略者某の虚言を破す
黒川和雄一派惨敗(黒川和雄一派からの回答受け付けを終了)
「長野県妙相寺信徒」を僭称する者の妄言を論破す(並びに樋田昌志一派を誡める状)
ブログ活動の指針
メールに関するお知らせ
非表示コメント一覧(隨時更新)
 ブログ記事にコメントを寄せて二週間以上経過しても表示されていない場合は「非表示コメント一覧」で非表示の事由を確認して下さい。
友情リンク
HNれいな氏設立自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」不祥事の解決を願って

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. |
  5. 弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

    コメント(-)

四天王とカルテット

 信仰者、就中佛教徒は謙虚であらねばならない。「自分はこれだけの○○をしたのだ」などは拙稿「冨士宗学研究 黒川和雄君の支離滅裂な妄論を破す」にも書いた「何でも自分信仰」である。そもそも人間として見苦しい姿である。

 プロゴルファーの石川遼君が多額の義捐金を寄付せられたる由。仮に同君が「俺はこれだけの寄付をしたのだ。如何だ、偉いだろ」などと云ったならば慢心であるが、同君は己の功績を自慢せずにクールである。それが同君の好感度を上げている理由の一つであろう。

 「アメリカ創価学会員約100名を脱会させる。正信会・ロサンゼルス支部を丸ごと壊滅させる」などと嘯いている者がいるそうであるが、本当に斯様な功績があるのならば、「皆さんのお力で脱会させることが出来た、壊滅することが出来た」と謙虚に述べるものであるが、功績が実際にないからこそ、己を大きく見せて不実虚言で飾るのである。講頭を詐称、また大富豪と不実虚言で飾るのもそれである。虚しくはないのであろうか。慢の至りあれば、虚しく思う気持ちも忘れてしまうようである。

 御妙判に曰く「賢人は八風と申して八のかぜにをかされぬを賢人と申すなり。利(うるおい)・衰(おとろえ)・毀(やぶれ)・誉(ほまれ)・称(たたえ)・譏(そしり)・苦(くるしみ)・楽(たのしみ)なり」(四条金吾殿御返事・八風鈔)云々と。

 東日本大震災において、「日蓮正宗の被災地寺院は無慈悲である」などと云っている者がいるとも聞いている。しかし他宗寺院と違って日蓮正宗寺院は当詣道場であり、避難するに相応しい施設ではない許りか、それでも本宗寺院は避難者を数週間に亙って受け入れていた。またボランティアの為に開放している被災地寺院もある。ただ日蓮正宗側として、本宗寺院側としてそれを功績であるなどと公表していなかったから、他宗教の者が「日蓮正宗の被災地寺院は無慈悲」などと心ないことを云うのである。被災地の御僧侶方や講中の方々は御苦労を重ねておられるが、「自分はこれだけの○○をしたのだ」とは自慢しないのである。

 さて、インターネット上において神佛の御名(みな)を僭称する者がいるそうである。どのような経緯や理由があって僭称しているのかは知らないが、人間として謙虚さのなさを疑われるものである。以前、「日蓮さん」や「天照大神」の御名をネット上でニックネームにしている者がいた。彼らは信仰者ではなかったが、私は俄に注意したことがある。

 ネット上において「法華講の四天王」を自称したり、そう呼ばれて悦に入っている者がいるそうである。呼ばれているのならば、「私は四天王ではない」と否定すべきであるが、否定しないところが慢心の表れであろうとも思う。四天王とは大持國天王、大増長天王、大廣目天王、大毘沙門天王の総称である。須彌山の四洲を守護する神様(天部)である。もちろんその御本地は久遠元初自受用報身如来である日蓮大聖人様と拝し奉るべきである。

 産湯相承事に曰く「十羅刹と天照太神と釈尊と日蓮とは一体異名にして、本地垂迹の利益広大なり。日神と月神とを合して文字を訓ずれば十なり。十羅刹女と申すは、諸神を一体に束ね合はせたる深義なり。日蓮の日は則ち日の神、昼なり。蓮は即ち月の神、夜なり。月は水を縁とす、蓮は水より生ずる故なり。又是生とは日の下の人を生むと書きたり。〔本門下種の口伝〕日蓮天上天下一切衆生の主君なり、父母なり、師匠なり。今久遠下種の壽量品に云はく『今此三界皆是我有主君の義なり 其中衆生悉是吾子父母の義なり 而今此処多諸患難国土草木 唯我一人能為救護師匠の義なり』と云へり。三世常恆の〔佛と聖人同体の口伝〕日蓮は今此三界の主なり。『日蓮大恩、以希有事、憐愍教化、利益我等、無量億劫、誰能報者』なるべし」と云々。

 本地垂迹の御法門から拝すれば、四天王に限らず、神佛の御名を騙る者は御本佛を僭称したことにもなるのである。何とも怖ろしい謗法罪障であろう歟。

 「法華講の四天王」を自称している者が「西の四天王」と名乗っているそうである。西の四天王とは御本佛宗祖日蓮大聖人様が十界大漫荼羅御本尊様にお認めの大廣目天玉のことである。即ち「西の四天王」を名乗ることは、御垂迹・大廣目天玉を僭称することであり、御本地佛・日蓮大聖人を僭称する謗法行為なのである。即ち己を本佛だと云っているに等しいのである。

 俗語として、双璧、三人組、三羽烏、御三家、四人衆、七奉行等々の指折り言葉と同じように、「四天王」と云うこともあるが、信仰者、就中佛教徒が自らを「四天王」と名乗るなどは、あってはならないことであろう。第一、己を称賛するなどは佛教では自讚毀他の制戒を犯すことであり、佛教徒が絶対にしてはならない行為であり、世間においても俗物根性の表れとしか思われないのである。

 私は演藝が好きで、若い頃は寄席にも通ったものである。浅草演藝ホール、鈴本演藝場などは近い為よく通ったものだ。少し足を伸ばして末廣亭にも遊びに行ったものである。落語をこよなく愛したが、「玉川カルテット」と云う藝人さんも面白かった。「金も要らなきゃ女も要らね。私ゃも少し背が欲しい」と云うフレーズを聴けば御存知の方も多いと思う。彼(か)の僭称四天王は四人であるそうだから、「カルテット」では駄目なのか?何故そこまでして「四天王」に拘るのであろうか。自らを「四天王」と僭称し、また「四天王」と呼ばれることに拘泥しては佛教徒とは云えまい。

 日本民族は優秀であり、謙虚である。一般の諸芸流派の高弟でも「師匠○○先生門下の末席に身を置かさせて頂いている」と云う。ところが「俺は師範代だ、如何だ、参ったか」などと自讚毀他を犯せば人格を疑われるものである。一般世間においておや、況んや佛法である。まして信仰者が神佛の御名を騙るなどは。
  1. 2011/06/22(水) 07:00:00|
  2. 徒然雜感|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:0|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

コメント

1.本稿(ブログ本文)に異論や反論がある場合はコメントではなく、メールでお寄せ下さい。本名、住所、電話番号などの個人情報は一切不要です。
2.管理人は個々のコメントには原則としてレスポンス致しません。
3.コメントの文責はコメント投稿者にあります。管理人は責任を負いません。
4.コメントに異論や反論がある場合はコメントを以てディベートして下さい。管理人は原則として関与しません。
5.日蓮正宗の品位を貶めるコメント、罵言、法令や社会的常識に反するコメント投稿は禁止します。政治に関するコメントも不和合僧を誘発しかねないと判断した場合は表示させません。

***************************

コメントの投稿

1.本稿(ブログ本文)に異論や反論がある場合はコメントではなく、メールでお寄せ下さい。本名、住所、電話番号などの個人情報は一切不要です。
2.管理人は個々のコメントには原則としてレスポンス致しません。
3.コメントの文責はコメント投稿者にあります。管理人は責任を負いません。
4.コメントに異論や反論がある場合はコメントを以てディベートして下さい。管理人は原則として関与しません。
5.日蓮正宗の品位を貶めるコメント、罵言、法令や社会的常識に反するコメント投稿は禁止します。政治に関するコメントも不和合僧を誘発しかねないと判断した場合は表示させません。

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fujimonryu.blog40.fc2.com/tb.php/148-20292bcd
「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

不許複製 著作権所有:富士宗学研究

Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

  1. 無料アクセス解析