韓流ファンの日本人観光客までレイプ集団の毒牙に!
強姦件数はなんと日本の40倍! 経済成長しても性犯罪が激増する“特別な国”
(SAPIO 2012年12月号掲載) 2012年12月27日(木)配信
文=張 赫(フリーライター)
韓国では、成人女性は言うに及ばず、児童や地理に不案内な観光客を狙ったレイプ事件が多発し、深刻な社会問題となっている。
李明博大統領が昨年12月の日韓首脳会談で慰安婦問題を取り上げた1か月ほど前、42歳の男が刑務所を出所した。男は2004年にソウルで20代女性に性的暴行を加えた罪で逮捕・起訴され、懲役7年6か月を言い渡されていた。
長い刑期を終えて出所した男は保護観察対象となり、足首にはGPSが入った“電子足輪”が付けられた。だが、再び同じ過ちを繰り返すまでに時間はかからなかった。今年8月、37歳の女性宅に忍び込んで性的暴行を加え、最後は殺害した。男はすぐに警察に逮捕されたが、「捕まれば刑務所にいき、捕まらなければそれでよかった」と反省の色もなかったという。
韓国では近年、未成年による性犯罪も社会問題化している。10月4日、忠清南道で高校1年の男子7人が、中学2年の女子に集団で性的暴行を加える事件が起きた。
暴行した男子生徒は、「強制的な暴行は加えていない」と容疑を否認。学校側は「事件に関わった学生たちは9日間の停学で、警察の捜査結果を待っている状態」とコメントしている。女子中学生は現在、総合病院の精神科で治療を受けているが、まだ学校に通えない状態だという。
バックナンバー記事
- 現役テレビマン覆面座談会「テレビがつまらない理由をバラします」 (SAPIO 2012年12月24日(月))
- 「日米安保条約を適用」は公式見解「米軍には法的に守る義務なし」こそ現実だ (SAPIO 2012年12月20日(木))
- 中国「4日で尖閣占領」の巧妙作戦を詳細シミュレーションする (SAPIO 2012年12月17日(月))
- ハンパな仕事しかできない若者たちが「ノマド」を名乗って陥る「新・ユートピア社会主義」 (SAPIO 2012年11月26日(月))