日本未来の党 嘉田代表「分党を検討」 |
日本未来の党の嘉田代表は、党内の人事をめぐって
対立している小沢一郎議員らのグループと
年内にも分党する考えを示しました。
【日本未来の党嘉田由紀子代表】
「小沢さんのグループとは平和的に分党ということで」
党の人事をめぐって、嘉田代表が阿部知子副代表を
共同代表にすると提案したのに対し
旧「国民の生活が第一」の議員らから小沢議員を共同代表にすべき
との声が上がり、対立が深まっていました。
このため嘉田代表は年内をめどに
小沢議員らのグループと分党する方針を明らかにしました。
【日本未来の党嘉田由紀子代表】
「異質性が力を発揮できると思っていたが、
結果的にはそこが上手くいかなかった」
日本未来の党では亀井静香氏が離党を表明するなど
混迷が深まっています。
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2012/12/27 1:13:
更新) |
角田美代子容疑者は不起訴に |

角田容疑者の親族ら6人を殺人罪で起訴 |
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兵庫県尼崎市などで起きた殺人・連続死体遺棄事件で26日、知人男性を監禁し、殺害した罪で角田美代子容疑者の親族ら6人が起訴されました。
一方、自殺した角田容疑者については不起訴処分となりました。
角田美代子容疑者(64)の内縁の夫の鄭頼太郎容疑者(62)、いとこの李正則容疑者(38)ら6人は去年7月、知人の橋本次郎さん(当時53)を暴行した上、監禁し、殺害したとして26日、起訴されました。
一方、角田容疑者は今月12日に警察の留置場で自殺したため、神戸地検は被疑者死亡で不起訴処分としました。
また、角田容疑者は知人の大江和子さんに対する傷害致死の罪など8つの事件について起訴されていましたが、神戸地裁は公訴を棄却し、裁判は打ち切られることになりました。
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2012/12/26 18:48
更新) |
滋賀県議会 嘉田知事の「兼務認めず」決議案を可決 |

どうする?”二足のわらじ” |
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滋賀県議会は26日、日本未来の党の代表を兼務する嘉田由紀子知事に対し、兼務をやめるよう求める決議案を可決しました。
県議会最終日の26日、自民党議員団が嘉田知事に対し、「県政運営に支障をきたす」として、兼務をやめるよう求める決議案を提出しました。
決議案に法的拘束力はありませんが、嘉田知事を支持する会派以外が全て賛成し、賛成多数で可決されました。
【滋賀県・嘉田由紀子 知事】
「定例の仕事を先に終わらさせて下さい」
嘉田知事は、阿部知子副代表を未来の党の共同代表にし、兼務を続ける考えを示していますが、この人事案に小沢一郎議員を支持する議員が猛反発し、党内の亀裂が深まっています。
嘉田知事は「決議を重く受け止める」とのコメントを発表していて、26日午後6時半から会見を開きます。
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2012/12/26 18:40
更新) |
住宅全焼 足が不自由な高齢女性?遺体みつかる |

大阪・枚方市 |
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26日朝、大阪府枚方市の住宅で火事があり、焼け跡から遺体が見つかりました。
足が不自由な84歳の住民女性とみられています。
26日午前9時ごろ、枚方市杉山手の住宅から火が出ているのを近所の人が見つけ、119番通報しました。
火は約1時間半後に消し止められましたが、この火事で木造2階建ての住宅、約130平方メートルが全焼し、1階の焼け跡から遺体が見つかりました。
警察によりますと、この家に1人で暮らしている濱畑枝美さん(84)と連絡が取れなくなっているということで、警察は、遺体の身元の確認を進めています。
濱畑さんは足が不自由なため寝ていることが多く、介護ヘルパーが身の回りの世話をしていたということです。
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2012/12/26 18:38
更新) |
兵庫県警の警察官 供述調書を改ざん |

兵庫県警察本部 |
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窃盗事件の供述調書を改ざんしたとして、兵庫県警の警部補と巡査が26日、虚偽有印公文書作成などの疑いで書類送検されました。
書類送検された姫路警察署の57歳の男性警部補は、ことし5月、少年による自転車の窃盗事件の供述調書を、部下の男性巡査(25)に指示して改ざんした疑いが持たれています。
供述調書は、当初、少年(17)と友人(16)の2人の犯行となっていましたが、その後、友人は事件に無関係と判明しました。
しかし警部補らは、少年から調書を取り直さずに、単独の犯行と調書を改ざんしました。
警部補は「事件の数が多く、早く処理したかった」と話し、26日付けで依願退職しています。
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2012/12/26 18:38
更新) |
定期券不正 JR西日本の元駅員に実刑判決 |

宇留島剛被告(50) |
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不正に発行した定期券を払い戻し現金を騙し取ったとされるJR西日本の元駅員に対し、神戸地方裁判所明石支部は26日、懲役2年6ヵ月の実刑判決を言い渡しました。
判決によりますとJR西日本の元駅員・宇留島剛被告(50)は、後輩の元駅員らと共謀し、架空の定期券を不正に発行して払い戻す手口を繰り返し、現金約100万円を騙し取った詐欺などの罪に問われていました。
判決で神戸地裁明石支部の井上一成裁判官は、「業務上の知識・経験を悪用した極めて悪質な犯行」と指摘し、宇留島被告に懲役2年6ヵ月の実刑を言い渡しました。
JR西日本によると、宇留島被告らは同じ手口を600回以上繰り返していて、被害総額は8600万円にのぼるとしています。
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2012/12/26 18:44
更新) |
”梅田の歩道橋” 命名権を販売 |

名前が変わる!?(大阪・北区) |
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大阪市は26日、梅田や阿倍野などにある歩道橋に名前を付けられる命名権、ネーミングライツの販売を始めました。
【記者】
「大阪駅のすぐ近くにあるこちらの歩道橋ですが、橋の呼び名が販売されることになりました」
命名権の販売が始まったのは、JR大阪駅と阪急や阪神の梅田駅を結ぶ『梅田新歩道橋』です。
この歩道橋は1日約4万人が通行していて、命名権を購入すれば、側面5ヵ所に企業のロゴや商品名などを掲示出来ます。
大阪市は今年3月にも50の歩道橋の命名権を売り出しましたが、買い手がつかなかったため、新たに人通りの多い梅田新歩道橋などを加えました。
【歩道橋を通る女性】
「大阪っぽいのがいいんと違います。阪急阪神橋とか」
【男性】
(Q普段なんて呼んでいますか?)
「ただの歩道橋やけどね。新しい展開になったら面白いんちゃう」
大阪市は、JR天王寺駅すぐそばの阿倍野歩道橋など、合わせて125の歩道橋の命名権を販売していて、「財政難の状況を少しでも改善したい」と期待を寄せています。
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2012/12/26 18:47
更新) |
女性トラブルで男性を集団暴行 新たに知人の男2人を逮捕 |

今回逮捕の2人は「一緒にいただけ、暴行はしていない」と容疑を否認 |
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大阪市内で、女性をめぐるトラブルから男性が複数の男に暴行され、意識不明になった事件で、警察は、知人の男2人を新たに逮捕しました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、とび職の内村大也容疑者(25)ら2人です。
警察によると、2人は、20日夜、すでに逮捕された内村容疑者の兄の翔也(28)容疑者ら2人とともに、東住吉区の駐車場などで、20歳代の元とび職の男性に繰り返し暴行した疑いがもたれています。
男性は、今も意識不明です。
翔也容疑者らは、「交際女性を巡るトラブルで暴行した」と供述していますが、今回逮捕された大也容疑者らは、「一緒にいただけ、暴行はしていない」と容疑を否認しています。
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2012/12/26 12:18
更新) |
新人、返り咲き、、関西の国会議員が初登院 |

有権者の期待に応える仕事を! |
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26日、特別国会が召集され、関西選出の議員たちも国会に足を踏み入れました。
国会では、選挙前からの議席を大きく伸ばした日本維新の会の新人や、今回返り咲きを果たした国会議員たちが、緊張した面持ちで国政への決意を語りました。
【日本維新の会・上西小百合議員】
「最初は小さな一歩かもしれませんけれども、私が歩いた後を小さな花が一個ずつ咲いていくように一生懸命頑張っていきたい」
【日本維新の会・西野弘一議員】
「大阪から大阪生まれの大阪育ちの日本維新の会ですから、しっかりと大阪からこの国会を変えていきたい」
【自民・渡嘉敷奈緒美議員】
「やっと戻って来たなという実感を持てました。なかなか遠い道のりでした。日本を立て直さないといけないので、これから襟を正してきちっと頑張っていきたい」
【民主・辻元清美議員】
「大阪で民主党1議席になってしまったので、民主党の立て直したいもしっかりとしていきたい」
「厳しく『ソーリソーリ』を展開していきたい」
関西の有権者の期待を受けて当選した議員たち。
その期待に応える仕事が求められます。
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2012/12/26 22:25
更新) |
痴漢容疑で逮捕、釈放のJR西日本神戸支社長が自殺 |

現場には6通の遺書が残されていた |
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痴漢容疑で逮捕され、その後釈放されたJR西日本の神戸支社長が、25日、公園のトイレで首を吊って死亡しているのが見つかりました。
自殺とみられます。
25日午後9時すぎ、大阪市東住吉区の長居公園のトイレで、男性がネクタイで首を吊っているのを警察官が見つけました。
男性は、JR西日本の神戸支社長を務める執行役員(56)で、現場で死亡が確認されました。
男性は今月21日、JR阪和線の列車内で女子高校生(17)の下半身を触ったとして現行犯逮捕されましたが、一貫して容疑を否認し、裁判所は勾留を認めず23日に釈放されていました。
男性は、25日朝から行方が分からなくなり、家族が警察に届け出ていたということです。
現場には、遺書とみられる封書が6通残されていて、警察は自殺とみて調べています。
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2012/12/26 12:17
更新) |
衣料雑貨店兼住宅で火災 65才女性死亡 |

女性は、煙を吸って意識を失ったとみられる |
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26日、大阪市生野区の衣料雑貨店を兼ねた住宅で火事があり、この家に住む65才の女性が死亡しました。
26日午前0時半ごろ、生野区小路の衣料雑貨店「かどや」で、煙がでているのを通行人がみつけ、消防に通報しました。
火は、およそ4時間半後に消し止められましたが、店舗を兼ねた木造2階建ての住宅、およそ55平方メートルを焼きました。
この火事で、この家に一人で住む高崎貞子さん(65)が、1階で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、高崎さんは、煙を吸って意識を失ったとみられるということです。
警察と消防は、実況見分を行い出火の原因を調べています。
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2012/12/26 12:17
更新) |
舞鶴女子高生殺害 “逆転無罪”受け検察が上告 |
4年前、京都府舞鶴市で、女子高校生が殺害された事件で、検察は控訴審で男性が受けた無罪判決を不服として上告しました。
2008年、舞鶴市で当時高校1年生だった小杉美穂さん(当時15)が何者かに殺害された事件の裁判では、近くに住んでいた中勝美被告(64)が、一審で無期懲役の判決を受けました。
しかし今月12日の控訴審で大阪高等裁判所は「捜査機関の誘導が被告に影響を与えた可能性は否定できない」などとして、中被告に無罪の判決を言い渡しました。
これに対し大阪高等検察庁は25日、判例違反などを理由に最高裁判所に上告し、受理されました。
小杉さんの母親(42)は「真相の解明される途が残されて、安堵しています」とコメントしています。
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2012/12/26 6:26:
更新) |