新庁舎建設の再開についての公開質問状

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浦安市長
松崎秀樹殿

新庁舎建設再開の是非を考える自由討論会有志

新庁舎建設の再開についての公開質問状

 私たちは本年11月25日、クリーン勝手連主催の新庁舎建設再開の是非を考える自由討論会に参加した者のうち、新庁舎建設の再開に疑問を持った者たちが集まったもので、ここにそれらの疑問をまとめ、公開質問状として貴殿に呈するものです。
質問は10項目あります。2013年1月15日までに御回答いただければ幸いです。
http://urayasucitizens.net/open_let_inq_on_new_g_office.pdf 正式文書はこのリンクをご覧下さい。
質問1  経済・政治情勢の不安は解消されたのか
3年前(2009年)1月、貴殿は「100年に一度と言われる世界同時不況により、経済状況不透明なうえ、政局などで先が見えない」(読売新聞など)として建設を一時中断しましたが、それから3年、経済や政治情勢は好転したのか、その根拠を、お示し下さい。
質問2  改めて「パブリック・コメント」を募る用意がありますか
2008年に実施された「パブリック・コメント」では、その約7割が建設や進め方に疑義ありというものでした。3.11大地震で浦安は大きな被害を受け、そのため浦安が置かれている環境が大きく変わりました。この事態を受けて、新庁舎の建設について再度、市民から「パブリック・コメント」を募る用意がありますか。
質問3  「ワークショップ」を再開する用意がありますか
新庁舎の建設に当たり、やはり4年前、それについての市民参加の「ワークショップ」が開かれましたが、1度だけで、中断されましたが、3.11以後の事態を受けて、「ワークショップ」の再開する用意がありますか。
質問4 「防災拠点」は、むしろ分散した方がベストではないか
新庁舎建設あるいはその再開にあたり、その理由に「防災拠点の確保」を挙げていますが、すでに防災センターは消防署内にあります。しかも東日本大震災の事例に見るように、「防災拠点」は中央に集中するより、むしろ各地域(行政センターや公民館など)に分散して置かれる方が実際的であると思います。この点について、お考えを、お示し下さい。
質問5  新庁舎建設の再開より、むしろ本格的な災害復旧が必要ではないのか
復興の道のりが見えない中で、なぜ今、巨額の税金を投入して、新庁舎建設を行う必要があるのでしょうか。「応急復旧」という手当のまま、震災から1年9カ月が過ぎています。新庁舎建設の再開より、本格的な災害復興に全力を傾注すべきではないでしょうか。
それと関連して、若い母親たちが、福島原発事故がもたらした、あるいはもたらしつつある放射線汚染から子供たちを守るために活動しています。観測地点を増加してほしい、子供たちが出入りする公園や校庭の安全をはかってほしい、また給食内容の検査を常時検査するとともに公開してほしい、と主張する彼女たちの訴えは、もっともである。貴殿は彼女たちの訴えを、どうお考えか。それについても、御回答下さい。
質問6 液状化対策は国の補助金待ちでいいのか
今年度の施政方針演説で貴殿は「液状化対策なくして本市の復興はあり得ないと強く確信した」と述べていますが、当初予算には液状化対策費が全くなく、国の補助金を待つとあります。浦安市の復興は国の補助金頼みでよいのでしょうか。
質問7 40年後の浦安を考えた場合、地上10階の大庁舎の建設は、税金の膨大な浪費とはならないか
新庁舎の寿命を40年と見たとき、40年後の浦安は高齢化が日本のなかで、もっとも進む都市といわれています。今でさえ、復旧、復興費用を捻出するために、新事業停止や市民に対する補助金削減等で、従前予算の20%が削減されています。また市には多くの公共施設・設備がありますが、これらの施設・設備の中には老朽化し、修繕・改修を行わなければならいものが多く見受けられます。その上、急速な高齢化にともない、特別養護老人ホームの増設が必要です。
他方、今やIT時代、浦安には各地域に立派な公民館があります。これらに行政を分散化し、ITで結べば、交通不便な市役所に行く必要がなく、高齢化する住民にとって便利であるだけではなく、前述の防災拠点ともなります。何よりも「権力の分散化」は時代の要求です。
つまり、40年後の浦安を考えた場合、いま巨額の税金を投入して地上10階の広大な庁舎を建設するよりも、まだ使用できる庁舎を修復しつつ、現存の施設をITで結んで行政の新時代を創造する方が賢明と思いますが、この点について、どうお考えなのか、お示し下さい。
質問8 新築よりは修復の方が環境への負荷が少なくてすむのではないか
質問7に関連することですが、地球環境の保全(温暖化対策等)という視点から考えても、取り壊して新築よりは既存の建物を修繕して再利用した場合の方が、地球環境への負荷は少ないと思いますが、どうでしょうか。
質問9 今後、震災復興のために市民の負担額は、どの程度に試算しているか
震災復興のため、今後市民が負担する額は、いくらになるのでしょうか。もし試算された金額があれば、それをお示し下さい。
質問10 予想される元町地域の浸水に対して、どう対処するのか
過日の新聞によれば、房総沖を震源地とする大地震が起きれば、元町0メートル地域は浸水の可能性があると言われています。現在、旧江戸川と境川の水門は壊れたまま、鋼板で囲ってあります。広大な新庁舎の建設に巨額な税金を投入するより、まず液状化だけではなく、この予想される元町地域の浸水への対策に資源を優先させるべきではないか。
以上
連絡先   279-0041浦安市堀江4-6-11-411
電話    047-380-6722
岡野 功
連絡先   279-0004浦安市猫実3-9-30
電話    047-355-8514
渡辺由紀子
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公開質問状の現状について

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過去、浦安市における公開質問状がどのような形で行われていたか調べてみました。
議員がネット上で公開し市民との対話形式で行われたものもありますが、公開質問状の市当局にに対するものは、無視されている慣行があるようです。今回、浦安市で問題となっている新庁舎建設問題、高洲マンホール設置問題など、行政と市民の間のギャップが広がってきています。
まず、過去のエビデンスという意味で、公開質問状の状況をご覧下さい。
その後に、今回市民から出されました公開質問状を掲載させて頂きます。

  • 浦安市議会をウォッチング(傍聴)する会
    公開質問状. 浦安市議会議長. 辻田 明殿. 平成24年7月2日. 浦安市議会を傍聴する会. 代表 西島 延大. 浦安美浜○○○○○ 1点目は、千葉県の幹部職員が「本件は県の事務で、浦安市議会で取り上げることはおかしい」と発言し、松崎市長も県幹部の 議長に対し公開質問状を提出するとともに、会報で市民の皆さんに. お知らせした。しかし、議長からの回答はなかった。 ◇議会の独立性を何より重んじた先輩議員達は、このような行政の. 議会への介入容認を、どう考えるのだろう? ②松崎市長が答弁拒否

  •  公開質問状: NewTreasure
    宝議員の公開質問状です。ブログとなっているが、殆ど更新がない中の貴重なデータです。2010年9月2日 – なお、同じような疑問と怒りを持つ者が私の周りに多く見受けられますので、有志と計り敢えて公開質問状とさせて頂きました 質問2.あなた方は、さらに広報紙の中で、松崎市長の一部の業者や、団体に対する癒着をほのめかす「結びつき
  • こういった問題はあまり一般の市民が知らない不祥事の始末についてだが公開質問状に対する回答はないようだ。2010年1月28日 – さらに、この退職についても「被害者とその家族を支える会」は浦安公開質問状を送っているが、は何ら回答をしていない。(同会の渡辺代表によれば、会を立ち上げてからの5年あまり、同会からの面会の要望に松崎市長は一度も応え

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Fw: 浦安市長へ告発を行いました。

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BCメールで、届きましたので代理投稿でお知らせします。(全文ママ)
—– Original Message —–

Sent: Sunday, December 23, 2012 10:04 PM
Subject: 浦安市長へ告発を行いました。
「市長への手紙」として以下のものを送信しました。
”告発”に対する市長の対応について見守りたく、皆さんに情報連携させて頂きました。宜しくご査収ください。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 政選挙も終わり世間はクリスマス気分で一杯の昨今、市長にもサンタ(サタン?)からプレゼントです。プレゼント内容は「告発」です。
 告発内容は、市長の支持団体でもある浦安市医師会(申出者は現医師会長の小林澄子氏)からの不正支払強要に市が応じて公金を支払ったものです。医師会員であるその医療機関は不正受給(公金横領とでもいうのですかね)した訳ですね。
 具体的には、今年の4月のことですが、消防が、市から緊急搬送で委託を受けている某病院に救急患者の搬送を掛けようとした時に、委託契約上控えているはずの医師が居らず搬送実施ができませんでした。幸い患者の方は他の病院に回され、命に別状なく事なきを得たようですが、ここからが問題です。
市が病院に緊急搬送の委託をすることで、病院側は病床、医師の確保など負担が増えることから対価として市から委託費を受け取ってるのは市長もご存知のこと。本件の問題は、病床が満杯等やむをえない事情があるならまだしも、契約に謳った条件を具備せずに完全な契約不履行状態にも関わらず、病院側が受け取れる筈のない委託費について支払いが行われたということです。
 本件については、消防から市側に報告が入り、市作成の記録と共に浦安市医師会に情報連携がされました。医師会では会長以下全理事が報告書を回覧、確認を行って事実確認しております。(理事会でも報告案件になっており知らない理事は誰もいない)
 当初、市の担当者からは本件に付き契約不履行であり4月分の委託費支払を行わない旨を医師会に打診(打診自体がおかしい。本来なら支払拒絶が正当)しました。
 ここで会長が登場です。こともあろうか小林澄子会長は担当者に直接「(委託費を)支払え」と、本来してはならない公金支出を強要したのです。
本件の問題点を整理すると、
      緊急搬送という市民の命に関わる機能が不全を起こしていた
      契約不履行にも関わらず市民の税金である公金の支払があった
      支払に際して小林澄子会長から市の担当者に直接強要を行い、市が受け入れた
 (受け入れた背景にきな臭さが漂う)
      市民がこの事実を知ることができない
 ということでしょうか。
 ここで市長に質問その1です。
 この小林澄子会長の行為は犯罪に当たりますでしょうか?
 論ずるまでもありませんね。完全な強要罪です。公金の不正支払強要です。しかもこれは小林会長個人もさる事ながら、医師会という組織が首謀した犯罪です。
 一方、市側に責任はないのでしょうか?なぜ市は支払いの強要に応じたのでしょうか?
 私は、市長がこの手の要求に応える様に暗黙の権限をあたえているのではないかと邪推せずにいられません。市長、あなたにとって浦安市医師会(医師連盟)は貴重な支持団体ですよね。牧野元会長など多くの医師会関係者とかなりズブズブズブズブズブズブな関係なのは周知の通りです。
 その医師会の現小林会長は、医師会は医者のためのものと公言しております。
 小林澄子会長は医師会長として会員の利益を守る職務を全うしただけです。
 市民の健康のためとか綺麗事は後付であり、その本性は会員医師の金銭的利益極大化を目的とする完全な利益団体なのは市長に申し上げるまでもないことです。私も医師会が利益団体であることやその目的に異論を挟むつもりはありませんが、浦安市民がこの実態を知らないのも事実です。
 医師会会員が市からの委託ビジネスで潤っている事実、また本件のような不正が堂々とまかり通ってる事実が市民に届くことはまずないでしょう。本件はあくまで氷山の一角です。
 続きまして市長に質問その2です。
 市長の支持団体に職員が気兼ねをし、市民のために職務を全うできない状況が許されていること、これって正しいことでしょうか。
 あなたに良心があるのなら聞くまでもないことですけど。
 さあ、続けて質問です。市長、質問その3ですよ。実はこれが一番お聞きしたいことです。
 この事実が公になった今、市長、あなたは何をしますか。
 選択肢①:このメールを無視する。たいした金額でもないから騒がない。
 選択肢②:市長の権力を駆使して事実を握りつぶす。
 選択肢③:浦安市医師会、不正受領医療機関に対してけじめをつけさせる。当然、市としてのけじめもつける。
 さあ、どれですか?金額も高が知れてるから放っときますか。(駅の職員でつり銭を数百円着服しただけで懲戒免職になったニュースもありましたけど・・・)
 市長、あなたの力を駆使すれば、本件関連書類の破棄等、証拠隠滅など造作のないことでしょう。医師会の理事会資料も小林会長と口裏をあわせばどうとでもなること(もしかして何時もの事?)です。消防の方の記録もあなたなら何とか出来るのではないですか?
 私としてはあなたの政治家以前に市民の生活を預かる市長としての良心を信じたい。本件について反社会勢力が関与していたら間違いなく刑事告発の対象でしょう。支持団体だから穏便になど考えないで欲しい。市民を裏切らざるを得なかった職員(彼、彼女はある種被害者だ)だけに責任を押し付けず、この手の不正を正す機会と捉えて対処して欲しい。
 少なくとも、医師会に対しては小林澄子会長を初めとした現執行部(監査も含めて)の総退陣及び医師会除名だけではすまない話ですよ。市民が、市民の命が平気で危険に晒されている現実や税金が垂れ流されている現実を、選挙の支持母体の関与でうやむやにされていると知ったらどう思うんでしょうね。市長、対処について是非是非是非よくお考えください。
 どうでしたか、市長、クリスマスプレゼントご満足されましたか?
 ”メリークリスマス“が”VERY苦しみます“になったらごめんなさいね(笑)
 楽しみにしてますよ。本件についてどうするか、今後きっちりと見てますので宜しくお願いします。
               告 発男(こく はつお)より市長に愛をこめて

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噂の東京マガジン 浦安市の東日本大震災モニュメント騒動

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YouTube Preview Imageしっかりした取材で大変良い内容でしたね。
多方面から反響がありました。浦安市民のウイットに富んだ至言が多々聞こえてきます。ご覧下さい。
客観的な見方から、なるほどと思われる意見が寄せられていますので紹介します。
印西通信
http://onbuzuinzai.blog116.fc2.com/blog-entry-1378.html

desktop2chの最新スレです。
http://desktop2ch.org/livetbs/1356236564/

番組ディレクターのコメント
東日本大震災の被災地では、震災を忘れないようにと様々なモニュメントを「残す」「残さない」という議論が起きています。各自治体は、デリケートな問題なだけに判断が揺れに揺れています。例えば、犠牲になった遺族の要望で一度は撤去が決まっていた建物が、その後、保存の声があがりどう対処するか、行政の手腕が問われるという事態に…。 今回の現場は千葉県浦安市。液状化現象で飛び出したあのマンホールを市長は「震災被害を後世に伝えるために、モニュメントとして残す」対する地元の住民は「液状化の悪夢がよみがえる…一日も早い撤去を」と真っ向から対立しています。 取材を重ねると強引に計画を進める行政の実態が浮き彫りに…。東北被災地の職員が「震災モニュメントは、トップダウンだけで決められる問題ではない。最後に決めるのは地域住民…」と取材に答えました、同感です。
(ディレクター 野崎高伸)クリック
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噂の東京マガジン 12月23日(日)午後1時~2時

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12月7日に噂の東京マガジンの取材が高洲中央公園マンホール前の駐車場でありましたが、TBSが12月23日(日)午後1時~2時にその模様を放映します。
ご覧下さい。住民自治の本質に関わる問題として、モニュメントを作ることに参加の人もご覧になったら考えが変わるかも知れません。
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浦安市地域自立支援協議会 9

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平成24年度浦安市地域自立支援協議会第2回全体会が開催されます。
傍聴を希望される方は、次の定める手続きに従って傍聴することができます。前回は数人しか傍聴できなかったですが、少々改善されたようです。

日時: 12月27日(木)午後2時~
場所: 消防本部3階 多目的ホール
内容:
平成24年度地域自立支援協議会の活動報告について
平成24年度相談支援事業の活動状況報告(上半期)について
平成25年度からの自立支援協議会のあり方について
傍聴者の定員: 当日先着15人
傍聴手続き:
傍聴希望者は、開催予定時刻の5分前までに会場へおいでください。会場で受け付けを行います。 受け付け開始時間は、当日午後1時45分です。
傍聴の受け付けは先着順に行い、定員になりしだい終了。
傍聴要領(PDF形式 96KB) http://www.city.urayasu.chiba.jp/secure/22250/boutyouyoukou.pdf

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浦安市 衆議院選挙結果一覧

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下表は今回の浦安市における衆議院選挙をまとめたものです。注目のポイントは以下の点です。

●比例で日本維新の会が民主党を押さえて第2位にランクインしていること。民主党に幻滅を感じた層が集まっているように見えます。その理由が次の基礎票固めに関係してくる。
●急な選挙ということもあり小選挙区では維新の会の組織固めがこれからの課題。
●みんな票は組織固めが固い。
●公明票は自民にに流れたものと思われる。
●全般に低い投票率といわれるが、相対的に、元町<中町・新町の投票率が高い。

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映画『生き抜く 南三陸町 人々の一年』

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YouTube Preview Image映画『生き抜く 南三陸町 人々の一年』の上映会が予定されています。

「TVでは伝えきれない、命を紡ぐ人々の素顔」
2012年10月13日よりポレポレ東中野ほか全国にて順次公開されているもので浦安でも開かれます。
youtubeは予告編です。

上映日時 12月27日(木)13:30~15:00
場所 浦安市立美浜南小学校 市民大学 教室
千葉県浦安市美浜3丁目15−1
対象 学生および一般市民
料金 無料
主催 学生会 東北復興支援チーム

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2012.12.14高洲中央公園関連の請願採決

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YouTube Preview Image12月議会最終日の先週金曜日14日の午後、高洲災害モニュメント関連の請願採決がありました。
●請願3号;高洲中央公園災害モニュメント建設中止を求める請願
●請願4号;東日本大震災時に機能しなかった高洲中央公園内災害用耐震性貯水槽を検証する請願

岡本、深作議員;反対討論 あれこれ言ってはいるが、要するに現状以上の原因究明はしたくないという立場
柳、広瀬、折本議員;賛成討論 市の市民への説明責任を欠いていたことからそれを果たすためには必要という立場。

評価は各人がご覧頂き判断下さい。
採決結果はいずれも6:14で否決。
いくら署名を集め市民の意志を示しても、市役所・議会が民意を反映しないという実情はどうしたら変えることが出来るのでしょうか。

震災の爪痕・残骸を、単に市民生活に直結した現場にモニュメントとして後世に残すことがベストの選択なのでしょうか。
仮に残すのであれば、屋外博物館として海岸部の総合公園の一角に移設するなど、市民感情に即した行政配慮が何故できないのでしょうか。
理由は、現在の市民向け行政が硬直化し、柔軟性を失っているからだと思います。新庁舎建設問題と同根です。

その責任は、畢竟、そのような代表を市に送り込んだ市民自身にあるといえます。
地方自治の推進のためには、選挙時だけのデータ不足の選挙投票や、お任せ民主主義の主権放棄に頼るのではなく、日頃からの市民としての考えを鍛え、新しい枠組みを生み出していく努力が大切です。近い将来に条例等によって市民社会の仕組みを根本的に変えていく行動を、ひとり一人が日頃から積み重ねる地道な努力が必要といえます。
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平成24年第4回定例会 12/14(金)  採決

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衆議院選挙が終わり、国政レベルの安定化が我が国の経済発展にも寄与していくことを期待したいと思います。さて、浦安市議会での採決ですが、平成24年浦安市議会第4回定例会議案一覧表から解りますように、36本もの議案が半日で個別に採決されました。

議案審査に先立って、5つの常任委員会に議案を附して審議するわけですが、この委員会はTV中継がありません。
物理的に本会議のような中継はなく、通常、傍聴でもしない限り、一般市民は本会議での討論・採決以外の中継を見ることはできません。理想としては、同じ議会棟の中なので委員会の方も国会同様に中継の便宜があっても良さそうではあるが。

録画の中頃11:10と11:50にある議案25,26号は重要です。障害者福祉に関して、通常5年間の契約が今回10年に延長されました。
議案第25号 指定管理者の指定について(浦安市身体障がい者福祉センターの指定管理者)
議案第26号 指定管理者の指定について(浦安市ソーシャルサポートセンターの指定管理者)
の2本に関して、浦安市地域自立支援協議会 8YouTube Preview Image
で指摘しましたように、さらりと10年間もの契約が市長がらみの法人に落ちていきます。こんなことが許されるのも、市民が政治に無関心なため、一種の利益誘導が公然と行われるのです。もっと市民は関心を持たないといけませんね。

市民が全てを傍聴するわけにはいきませんが、ウオッチングの会が、過去に細かく出席して、議会傍聴の概容報告を定期的に出されています。市民感覚のレジュメとして参考になると思います。
ウオッチングの会の発行済み過去ログはブログのサイドの方にリンクを貼りましたのでご覧下さい。
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12月浦安市議会 議会質問 スワンベーカリ-が無くなる

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YouTube Preview Image12月12日、広瀬議員の議会質問、全1時間ですが市民の関心事が集約されています。

●重度障がい者等入院時コミュニケーションサポート事業;
(市民への広報.利用実績、広報基準/例規集掲載基準、時間単価の設計基準/他市との比較)
他市との比較で情報公開が不足しているとの指摘に対しての答弁。障害福祉事業に対しての実情を知る良い機会です。5分あたりの広瀬議員の発言で、市長が「障害福祉に特化して」の発言に7分あたりでクレームをつけたのが印象的。

●高洲中央公園貯水槽;19分あたりから
(貯水槽破壊原因追究、当時の契約実態、周辺市民の水の確保、駐車場の確保)
施工業者であるコスモ工機に、何故、災害用貯水槽が機能しなかった理由についての調査を当事者に依頼したのかの質問に始まり、現在問題となっている高洲マンホールモニュメントについての質問。答弁を聞いていて、納得するのはかなり困難という印象がある。検証調査に1000万円かかるなどとの答弁からも(バブル感覚そのものです)明らか。市の対応は推定検証程度なんでしょうね。41分あたりで岡本議員が早く質問を切り上げて次へと促すのも印象的か。

●新庁舎建設進捗状況;42分あたりから
(デザインビルド方式採用理由、同方式メリット・デメリット、今後の流れ、24年度予算との関連)
3.11を経験して、新庁舎建設の意味合いが違ってきているように思うが、市の答弁はハコモノとしての防災拠点機能の充実を主訴としているようです。また、中村副市長の答弁が言語不明瞭で意味がよく分からない。市のあらゆるところで遅滞しているインフラ復旧、中でも、道路、公園、住宅接道部の改修が先だと思うのだが、どうも認識のズレが大きいです。

●公共施設第3者使用状況(スワンベーカリーの契約解除);53分あたりから
(利用実態、賃貸借における不払い件数・合計金額、督促状況、契約解除件数、使用貸借における契約終了時)
に関しての質問です。結局、来春でスワンベーカリーは消えるんだね。補助金を貰っている、駅前と今川のホップは安泰なんですね。
せっかく良い質問をしているのだが、例によって時間切れ。まだ4時半なのだから続けても良さそうなものだが、、。
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12月浦安市議会 耐水性貯水槽についての議会答弁

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YouTube Preview Image12月11日市議会で、柳議員からの耐震性貯水槽の問題についての質問
① 原因の究明について
② 今後の対応について
がありました。

市の答弁は第3者機関への調査依頼はやらない。答弁理由が、「調査をしても原因の特定には至らないというように考えている。総務部長」

富岡の貯水槽との比較で高洲が大きな被害を被った理由は地盤の被害状況の差としかとらえていないようだ。今後の対応について、高洲地区に再度、貯水槽を作る考えも無いようだ。
平成8年に必要と判断して1億2千万円かけて設置したものが全く機能せず、震災で大きなダメージを受けたら、今度は不要と考えているという。これでは、行政責任・業者責任の放棄で市民の巨額の税金の浪費をどう考えているのだろうか。全般に官僚答弁で無責任の感は否めない。

住民に対して何らの直接的説明会もなしにモニュメントを作るという考えには、論理的飛躍と倫理的問題があるでしょう。正に由らしむべし知らしむべからずを地で行ってますね。
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12月浦安市議会 新庁舎建設についての議会答弁 

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YouTube Preview Image12月12日の浦安市議会本会議で美勢議員から質問がありました。 質問主旨は以下の2点です。
新庁舎建設に関しての、
1.住民合意について
2.契約、建設規模、事業費、財政計画について

まず、市民サービスの充実と防災拠点の確保というのが大きな建設理由のようです。7分あたりから市長の説明があるが、市民からの要望意識に大きな落差があるように思います。また、市民への説明予定はないそうです。

開かれた市政からは程遠く、建設ありきで進んでいますね。道路をはじめとしたインフラの整備が遅れている現状で、120億円以上もかかる事業の推進に大義名分は感じられません。まさに、職員一同、正気の沙汰とは到底思えないがKY病にかかっているとしか思えません。市民の皆さん、こんな事で良いのですか?(ビデオは美勢議員の1時間の持ち分中で新庁舎部分のみの15分録画)

新庁舎建設再開の是非を考える自由討論会 の方もその後の展開があるように聞いていますが、高洲問題同様、今後、市民意識と市の間のギャップが拡大していくものと思います。
週末の総選挙が終わるまで落ち着きませんね。
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第46回衆議院選挙 8 地方自治の健全な推進のために

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YouTube Preview Image10分未満の貴重な動画です。お読み頂きながらご覧下さい。

我が国の新しい国創りにおいて、地方自治のかかえる根源的な問題の解決無くして将来はおぼつきません。

国の役割、地方の役割を正確に理解し、市民主権の社会を求めるための大切なステップとして、今日の衆議院選挙があります。政治への落胆から、安易なもと来た道に戻る選択に陥ることなく、身を切る改革からスタートし、国民の合意形成を図ることが肝要です。

地方公務員の給与水準が民間の水準と大きな開きがあることは火を見るよりも明らかです。問題は経済の主体である民間の水準を超えたお手盛りを糺すこと無しに国力の回復はあり得ないということです。これらを可能としている原因は、補助金をはじめとした不透明な経済支出が市民の無関心によって恒常的になされていることにもあります。

母屋でおかゆを啜っていて、離れで生産主体でない家族がすき焼きを食する状態は持続できません。今開かれている浦安市議会でも矜恃無き同様な答弁が当局から繰り返されています。これらの不条理、経済的整合性の解決のために、送り出す国会議員は誰なのかを見極める事が1票の行使に求められていると思います。

我欲を捨て、真の市民経済社会の回復のために力を合わせましょう。2012.12.5収録

衆議院選挙千葉5区の

実際の選挙結果は表の通り。
また、市内の比例得票分布は以下のとおりでした。
届出番号 政党の名称 政党の得票総数
1 公明党 5,577票
2 日本共産党 3,391票
3 幸福実現党 154票
4 みんなの党 10,556票
5 自由民主党 18,828票
6 日本維新の会 16,487票
7 社会民主党 1,110票
8 民主党 14,047票
9 日本未来の党 4,619票
計 74,769票
(12.17追記)

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第46回衆議院選挙 7 at 浦安 公開討論会結果

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第46回衆議院選挙 浦安 公開討論会は300席が満席状態でした。
夕食時にも拘わらず、老若男女多数の出席者があり、候補者の発言を熱心に聞いていました。
相原候補が急用で欠席でしたが、会場での配布資料もしっかりされており、コーディネーターの山田厚史氏の手慣れた司会さばきで、大変良い討論会であったと思います。各候補とも、さすがに衆議院選挙に立候補とあって、テキパキとした質問への回答はそれぞれ納得できるものでした。混戦模様の難しい選択をしなければなりませんが、参考のため表にまとめてみましたのでご覧下さい。主流色がどこにあるのか判断の一助となれば幸いです。

音声がyoutubeから入手できましたので下に掲載します。2時間に及ぶ録音ですが参考にしてください。

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第46回衆議院選挙 6 at 浦安 公開討論会

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衆院選 千葉5区合同個人演説会が予定されています。
主催:浦安で公開討論会を開催する会
是非、お出かけ下さい。

●日時:2012年12月9日(日)
午後6:30~8:30(6:00開場)
●場所:WAVE101 大ホール
(ショッパーズプラザ゙新浦安4F)
●出席する衆院選千葉5区の立候補予定者:
相原 史乃 (未来・前) 赤塚 裕彦 (無所属・新) 浅野 史子 (共産・新) 木村 長人 (維新・新) 薗浦 健太郎 (自民・元) 村越 祐民 (民主・前) 渡辺 耕士 (みんな・新)(敬称略・50音順)
コーディネーター:山田 厚史(浦安市在住。ジャーナリスト)予定
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噂の東京マガジン来る

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噂の東京マガジンの取材があります。
なかなか市民の意識・要望と行政・市議会のギャップが埋まらない中での住民自治の新しい形です。
沢山の方、気軽にご参集下さい。
住民の皆さんに集まって頂く日
日時:
12月7日(金) 9:30~10:30

場所:高洲中央公園マンホール前の駐車場
今回のモニュメントの件に憤慨している方は沢山集まって下さい。 あわせて、3.11の震災直後の映像をお持ちの方を探しています。
(3.11以降インフラがダメになり、学校や公園に仮設トイレや水の配給などを行った時の映像があれば)

浦安創生ネットで11月25日(日)「高洲震災モニュメント」を考える市民の集いをまとめた前回の資料が出ています。ご覧下さい
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第46回衆議院選挙 5

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衆議院総選挙の立候補予定者で、選挙後に日本維新の会と連立が可能と考える人が自民、公明、みんなの各党で多く、維新の立候補予定者もこの3党との連立に前向きなことが、朝日新聞社と東京大学・谷口将紀研究室の共同調査でわかりました。一方、民主党では自公との連立志向が強まっています。 立候補予定者のうち、維新と「連立を組むべきだ」あるいは「連立もありうる」と答えたのは自民71%、公明85%、みんなは100%。維新は自民に対して65%、公明に対して85%、みんなに対しては97%でした。

単純化していえば、維新が各党に対してキャスティングボートを握っているということです

以前、オーランド市視察?のところでふれましたが、国家を民営化した国、ニュージーランドに今回の衆議院選挙は学ぶところがあるのではないでしょうか。

ニュージーランドの国土面積は日本と同程度ですが(人口は400万人弱)、小泉改革の日本に先立ち、財政再建と経済活性化のため小さな政府を目指しました。80年代半ばから90年代にかけて、新自由主義政策による「構造改革」路線によって、公共サービスの民営化、社会保障の削減、労働法制の自由化、規制緩和などを強力に進めました。

日本は二大政党制が頓挫し、多党乱立の振り出しに戻った観がありますが、あくまでも過渡期の避けて通れない段階と考えて良いのではないでしょうか。

日本の政治が今後どんな方向に向かっていくのか、ニュージーランド行革について見ておく必要がありそうです。

  1. 改革の光の部分                                ・国家公務員を半数以下に減らすなどの極端な行革の結果、失業率の増加などの痛みを伴ったものの、1985年度に11億NZドルの赤字だった国の財政は、1994年度には26億NZドルの黒字に転換しました。公務員は大削減され、1986年に約8万9千人を数えた国家公務員は、2001年にはわずかに3万人となりました。我が国の国会は何も手をつけていませんね。
    ・国が強制的に自治体を合併させ、市町村は万人単位の適正規模に拡大し、議員の減少で議会歳費も大幅に減少しました。この点では我が国の平成の大合併は成功したとは言えません。
  2. なぜ、大胆な改革が可能だったのでしょうか。
    ・ニュージーランドの政治は1院制でした。比例区無しの選挙方式の下では黒白が明確に出て、「民主的独裁制」が可能であったことと、30・40代といった大蔵省若手世代官僚の働きが大であったことが知られています。 (現在は小選挙区制は問題だという世論もあって、民意を反映しやすい比例代表制に転じているが1院制は変わらない
    ・NZは国としての歴史が短いせいもあり、国民の間に民営化や外国資本の導入にネガティブな感情は少なく、改革をしなかったら90年代の危機を克服できず、今ごろ大変なことになっていたとの認識を共有していたことがあります。
  3. 改革の影の部分
    ・改革の矛盾が最も先鋭な形で現れたのが、医療、社会、教育の分野です。 例えば医療の分野では、地公立病院は独立採算を求められ、地域住民の健康を守るという目的から、利益を上げるために経営をするということに変化。地方の公立病院は、ほとんど閉鎖され、今では大都市にあるだけになっている。
    ・所得税は最高66%だった累進税が、33%になった。一方で10%超の消費税の創設、民間保険料や教育費、交通費、各種の控除の廃止など、減税以上に家計負担が増え、社会は不安定性や不自由さを増した。「金がすベて」という風潮が蔓延し、福祉の切り捨てとともに犯罪が増加した。

ものごとには必ず、光陰相伴うものですが、問題は正義に基づいた不断の改革が継続されうるかということではないでしょうか。それぞれの自治体でいかに個別の問題があろうとも、行財政改革が一向に進まない我が国では、卒原発・TPP・消費税・憲法は共通の認識事項として、経済活性化のために国の根幹に関わる行財政改革・地方自治のあり方に焦点を当て候補者を目利きする、そういった姿勢が大切なのではないでしょうか。

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高洲中央公園の災害モニュメント建設中止を求める署名 12

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高洲中央公園の災害モニュメント建設中止を求める署名は3600人からの署名が市に届けられました。 これに対して、市の回答は12月1日に発行された公報うらやすに詳しく掲載されました。

率直に言って、これでも住民の納得は得られないと思います。 その理由は広瀬市議のブログに詳しく載せられています。100%同感です。

何が問題を拗らせているかというと、市の住民に対する事前説明がゼロであったという事実は曲げられないからです。 地方自治の大原則として、住民・市民の同意無くして何事も執行すべきではないということがあると思います。たとえ、議会の承認があったとしても、個別の案件で市民の強い要望がある場合には民意が優先です。市は、モニュメント反対の意見が多いことを認めているわけで、尚更です。また、署名を無視などあってはならないのです。。

無理矢理、実施するのであれば、旧来の官僚思考である「由らしむべし知らしむべからず」という奢りであるということができます。 別のことばで言えば、官僚的発想で進めるのであれば権力の乱用につながり市進民退であるということです。

この反対署名運動では、多くの署名者の心を市は傷つけています。 市民が主役、住民が主役であって、行政の下請け機関化した自治会の長に裏をとらせるのではなく、自主的に市民が動くことが大切と思います。 そこで、12月7日(金)9:30から高洲中央公園でミニ集会が開かれますのでお知らせします。 お寒い中、皆様方には恐縮ですが多数の方々にお集まり頂けましたら幸いです。

Web署名ならびにご意見の受付は、継続しております。http://urayasucitizens.net/takasushomei.php
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ヒューマンケア・プロジェクト(TOKYO FM) 4

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今朝のヒューマンケア・プロジェクトをお聞きになりましたか。

浦安市の防災課への取材では、
「震災を風化させず後世に残さないといけないとして、災害対策本部という本部会議で決定されている」
「反対意見もあるし、ぜひやってという賛成も多い。どちらかというと反対意見が多い
「口話、意見交換会はあり、随時モニュメントの設置について説明してきている。確かにアナウンスが足りなかったのはあるが、そういうことはやってきている」
といった回答で従来繰り返してきたことでしたね。

民主主義の原点に戻らないとこの高洲問題は進展が難しいのかも知れません。原点は住民自治、すなわち直接の利害関係が絡む問題はその地区に任せる、ないしは意向を汲んだ行政システムを一から作り直すということかと思います。

今、総選挙で多くの党が乱立しておりますが、住民自治の基本が作動しない現在の地方自治法での選挙争点はどういうことになるのか、考えてみる良い機会と思います。 マスコミ等ではやされる、脱原発、卒原発、消費税、TPPといった政策論も大切でしょうが、地方自治そのものに対する市民側の意志が反映される立ち位置が明確である候補者かどうかではないでしょうか。 選挙のたびに政策の違い云々が議論されますが、問題は形而上的なことばの議論に終始するより、自分の足下である町の現状を把握した上で熟慮の投票をすることかと思います。

行政には、緊急時に住民に図ることなく一定の裁量執行権限が与えられています。高洲モニュメント問題は震災直後に発したことばの呪縛に市長・行政幹部がとらわれた結果であると思います。自身の執行権限範囲との市長の考えなのでしょうが、それは住民自治に沿わないという点で間違った執行です。反対者の面談を拒否し賛成者で周りを固め殻に閉じこもるようでは自己満足でしかないのではないでしょうか。

今日の文字情報はhttp://www.tfm.co.jp/lh/index.php?itemid=59702をご覧下さい。 聞き逃した人はこちらからダウンロード下さい。 (リンクをクリックし、201211.30ヒューマンケアのところをクリック、ファイルを開く順で音声が出ます。)
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