■アンチエイジングドッグとは
健康に美しく長生きするために重要なのは、実年齢ではなく、あなたの身体が実際には何歳なのか、という生物学的年齢を知ることです。
この生物学的年齢を知ることにより、アンチエイジングのための準備が最適に機能するようにできます。
■エイジング・リサーチ・システム(Aging Research System:ARS)
エイジング・リサーチ・システムとは、4つの検査カテゴリーによりボディ年齢(加齢度)を客観的に解析するシステムです。
アンチエイジングドッグの結果をもとに医師によるカウンセリングを行い、患者様一人一人に合わせたアンチエイジング治療(抗酸化療法、ホルモン補充療法等)をご提案致します。
A.ホルモン・骨代謝検査
B.生化学・血液検査
C.腫瘍マーカー
D.毛髪ミネラル検査
■ホルモン・骨代謝検査
「至適範囲」による分析で、最適なホルモン量を決定します。それをスコア化(0~9)し、受診者様のホルモン量と対比することにより、ホルモンバランスをレーダーチャートで示します。ホルモンは細胞の働きと代謝(美容と生殖に関連)やエネルギーの産出と貯蓄(感情と知性に関連)等、 様々な形で人体の加齢変化(老化)に影響を与えています。
■生化学・血液検査
主に貧血の状態や、一般的な内臓の状態を調べるために血液・生化学検査を実施します。それぞれの臓器におけるバランスが崩れることは、適切な新陳代謝にも影響を与え、それが原因で老化が早く進むことも稀ではありません。ホルモン系検査だけに限らず、こうした一般的な検査も合わせて判断することは、適切な老化状況の判断においてとても重要です。
■腫瘍マーカー
人体の老化とがんの発生には密接な関係があります。ある種のがんはホルモンの分泌量に関連することも知られており、精密な事前調査が欠かせません。老化状況をより精密に判断し、 大事をとって腫瘍との関連を調査するため、特に検査特性の優れた腫瘍マーカーを実施しています。
ただし、この検査はがんの診断を主眼とした検査システムではないため、がん検診を目的とした受診は行なっておりません。
■毛髪ミネラル検査
不良な栄養状態は老化を促進します。ミネラルは体内で生成することができないため、日常不足しがちな栄養素です。加齢につれ、人体は抗酸化物質として働く大量のビタミンやミネラルが必要になります。
毛髪によるミネラル検査は、血液や尿よりも体内のミネラルバランスを的確に把握します。
■ホルモン補充療法とは
ホルモン補充療法とは、患者様一人一人の身体の状況を把握した上でホルモンの量と種類を決定し、バランス良く補充することで、老化防止、若返り、生活習慣病予防、健康づくり、生活の向上等を目指します。
■ホルモン補充療法の効果
| DHEA | コレステロール値の低下、凝血の防止、記憶力の向上、体脂肪減少、肥満防止、免疫力の強化、骨粗鬆症の予防等 |
|---|---|
| エストロゲン | 更年期障害の改善、骨の強化、コレステロール値の低下、肌のハリ・潤い・しなやかさを保つ等 |
| プロゲステロン | 更年期障害の改善、骨の強化、コレステロール値の低下、肌のハリ・潤い・しなやかさを保つ等 |
| メラトニン | 成長ホルモン分泌の促進、性的機能の改善、免疫機能の強化、深睡眠、時差ボケの解消等 |
■ホルモン補充療法の流れ
| 1.アンチエイジングドッグ | 2.カウンセリング | 3.ホルモン補充療法 |
半年~1年後、再度アンチエイジングドッグを行い、ホルモン量の数値を比較します。
■キレーション療法とは
キレーション療法とは、体内に蓄積された有害金属をより効率的に排出する方法です。
有害金属の排泄を促す合成アミノ酸であるEDTA(エチレンジアミン四酢酸)という静脈点滴キレート剤を投与し、尿とともに体外に排泄させます。
さらに当院では、キレーション点滴にα-リポ酸を加え、ダイエットやメタボリック症候群への効果も期待できます。
■キレーション療法の治療効果
・動脈硬化の予防・治療
・狭心症の症状の改善
・糖尿病合併症の予防・改善
・酵素反応の活性化
・抗酸化
・抗老化
・重金属排泄
■キレーション療法の治療の流れ
| 1.毛髪ミネラル検査 | 2.カウンセリング | 3.キレーション点滴 |
最初の3回は1週間に1回のペースで受けて頂き、4回目以降は2~3週間に1回のペースで受けて頂くことがベストです。
■プラセンタ療法とは
プラセンタとは日本語で「胎盤」という意味です。プラセンタ療法とは、胎盤より摘出された有効成分を内服や注射、また皮膚に塗布していろいろな疾患の治療に使う治療法です。胎盤の中には、様々な有効成分、栄養成分、活性物質が含まれています。
具体的にプラセンタには以下のような成分が含まれています。
タンパク質、脂質、糖質、ミネラル、ビタミン、アミノ酸、様々な酵素、各種成長因子(肝細胞増殖因子、神経細胞増殖因子、上皮細胞増殖因子、線維芽細胞増殖因子、コロニー形成刺激因子、インシュリン様成長因子、インターロイキンなど)
当院ではヒト胎盤由来のプラセンタ製剤(ラエンネック・メルスモン)を使用しております。また、プラセンタの内服による治療も行っております。
■プラセンタの主な薬利作用
・基礎代謝向上作用(基礎代謝を高め、細胞や組織の働きを促す)
・細胞賦活作用(細胞の代謝を促す)
・呼吸促進作用(呼吸を促す)
・血行促進作用(血液循環を促す)
・造血作用(血液の生成を促す)
・疲労回復作用(疲労の回復を促す)
・血液調節作用(血圧を調節する)
・自律神経調節作用(自律神経を調節する)
・内分泌調節作用(ホルモンの分泌を調節する)
・免疫賦活作用(病気に対する抵抗力を高める)
・活性酸素除去作用(活性酸素を除去し、酸化を防ぐ)
・抗突然変異作用(突然変異を抑える)
・創傷回復促進作用(損傷した組織の修復を促す)
・抗炎症作用(炎症を抑える)
・抗アレルギー作用(アレルギーを抑える)
・体質改善作用(体質の改善を促す)
・強肝作用・解毒作用(肝臓の働きを高める)
・妊婦の乳汁分泌促進作用(妊婦の乳汁分泌を促す)
・食欲増進作用(食欲を促す)
・精神安定作用(精神を安定させる)
■プラセンタの主な臨床効果
| 内科系 | 肝炎(ウイルス性・アルコール性)、肝硬変、慢性すい炎、慢性胃炎、胃潰瘍、胃弱、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、糖尿病、高血圧、低血圧、器官支喘息、慢性器官支炎、貧血、慢性疲労、習慣性便秘等 |
|---|---|
| 婦人科 | 更年期障害、月経痛、月経不順、乳汁分泌不全、高プロラクチン血症等 |
| 泌尿器科 | 前立腺肥大、膀胱炎、痔等 |
| 外科系 | 慢性関節リウマチ、変形性関節症、関節炎、神経痛、腰痛、五十肩等 |
| 皮膚科 | アトピー性皮膚炎、湿疹、脇臭、しみ、ソバカス、しわ、たるみ、にきび等 |
| 眼科 | 角膜炎、アレルギー性結膜炎、視力低下、白内障等 |
| 耳鼻咽喉科 | アレルギー性鼻炎、メニエール病、花粉症 |
| 歯科 | 歯垢膿漏、歯周病等 |
| 精神神経科 | うつ病、神経衰弱、自律神経失調症、不眠症等 |
| その他 | 疲労、冷え性、虚弱体質、病中・病後の体力回復、強壮、強精、風邪予防やる気の喚起、困難に打ち克つ精神力の喚起等 |
■プラセンタの主な臨床効果
| 1.カウンセリング | 2.プラセンタ投与 |
■ビタミンカクテルとは
ビタミンカクテルとは、アミノ酸注射、各種ビタミン(にんにく)注射、プラセンタ注射、α-リポ酸(ダイエット)注射、アルコール解毒注射等、あらゆる種類を組み合わせ、患者様が抱える症状に合わせて注射メニューを選択できる療法です。
アンチエイジングに関しても、更なる効果を期待できます。
■ビタミンカクテルの効果
| にんにく注射 | ビタミンB1の補給、疲労回復、肩こり、にきび等 |
|---|---|
| 二日酔い予防 アルコール解毒注射 |
肝臓の保護・解毒作用、美肌、抗アレルギー |
| 抗酸化・美肌注射 | α-リポ酸に加え、プラセンタ、ビタミンC、B群等抗酸化物質をトータルに補給 |
| 超高濃度 ビタミンC点滴 |
一般的に飲み薬で処方されるビタミンCの約40倍の濃度 |
| 総合ビタミン注射 | 不規則な食生活の方にビタミンを総合的に補給 |
| 総合アンチエイジング美肌点滴 | 抗酸化作用のあるビタミンやアミノ酸、プラセンタを贅沢に配合。 美肌・健康のあらゆる症状に効果 |
| ダイエット点滴 | L-カルニチンによる脂肪燃焼を促します。 ビタミン類も配合されている「当院オリジナル」 |
この他に、症状に応じて医師がオーダーメイドで処方も致します。
■アンチストレススパ
現代はストレス社会と言われています。ストレス・過労によって引き起こされる病気は、軽いものだけではありません。精神的なもの、肉体的なもの、どちらの病気の要因にもなります。時には命に関わる病気になることもあります。うつ病等の精神性疾患、心身症等の心因性疾患、高血圧や高コレステロール、動脈硬化といったものも、ストレス・過労によって引き起こされる場合が少なくないのです。
当院では、日頃のストレスを癒す「ヘッドスパ」と、ストレスにより発生する活性酸素や有害ミネラルを排泄させる「キレーション点滴」を融合させた施術を「アンチストレススパ」と呼んでいます。
■アンチストレススパの効果
ヘッドスパの効果
・代謝促進
・ストレス解消
■キレーション点滴の効果
・重金属除去
・抗酸化
・免疫力強化
施術時間は約1時間半~2時間になります。
■上眼瞼たるみ取りとは?
加齢と共にまぶたがたるむことで、早い方で30代から「二重の幅が狭くなった。」「とても老けて見られる。」といった悩みがでてきます。
上まぶたは、まばたき等で非常に頻繁に動かすため、皮膚に負担がかかり、しわ・たるみが目立ちます。更にハードコンタクトレンズの使用で筋肉に負担がかかり、眼瞼下垂という症状が起こると非常に重いたるみとなって現れます。
余分な皮膚(たるみ)や脂肪を取り除き、たるみの原因を根本から改善することで、以前の状態に戻すことができます。また、もっと目を大きくすることも、気づかれないぐらい自然に仕上げることも、ご希望に応じて調節は可能です。
■上眼瞼たるみ取り手術の流れ
| 1.カウンセリング | 2.手術 |
当院では施術の際に、術後の腫れや内出血を抑えることができる薬を使用することで、ダウンタイム(日常生活に支障をきたす期間)を最小限に抑えることが可能です。
※術後1週間後に、傷の確認と抜糸のために来院して頂きます。
アフターケアとして、ハイパーサーミア(温熱療法)を行います。このトリートメントは術後の腫れを早くひかせたり、傷跡をより目立たなくさせる効果があります。
■下眼瞼たるみ取りとは?
下まぶたも加齢の影響が頻著に現れます。「疲れてないのに、疲れているの?とよく聞かれる。」「くまが気になる。」「目の下に深いしわができた。」と言った現象は全て目の下のたるみによって引き起こされます。
目の周りは眼輪筋という筋肉で囲まれています。加齢によりこの眼輪筋が衰えてくると、脂肪が突出して目の下のたるみとなり、非常に老けて見られます。
下まぶたのたるみは、下まつげの生え際1㎜下より切開して、余分な皮膚(たるみ)を取り除き、筋肉(眼輪筋)を引き上げることで解消します。脂肪のふくらみが強くたるんで見える場合には眼窩脂肪も除去します。傷跡は下まつげの生え際なのでほとんど目立ちません。
たるみは無いけど、脂肪のふくらみが強くたるんで見えたり、くまのように見られるという場合、眼窩脂肪だけを取り除いて改善します。表面に傷跡は全く残らず、当日からお化粧をして帰宅して頂けます。
目の下のふくらみ部分の影が黒く見え、不健康そうな目もとに見えてしまう方も、目の下のふくらみを取って、爽やかな目もとに。
まぶたの裏から余分な脂肪を取るので、傷跡は分かりません。
■下眼瞼たるみ取り手術の流れ
| 1.カウンセリング | 2.手術 |
当院では施術の際に、術後の腫れや内出血を抑えることができる薬を使用することで、ダウンタイム(日常生活に支障をきたす期間)を最小限に抑えることが可能です。
※術後1週間後に、傷の確認と抜糸のために来院して頂きます。
アフターケアとして、ハイパーサーミア(温熱療法)を行います。このトリートメントは術後の腫れを早くひかせたり、傷跡をより目立たなくさせる効果があります。
■眼瞼下垂とは?
「目が重く開けにくくなった。」「目を開ける時おでこにしわができるようになった。」といったことがありませんか?
それはまぶたを開ける筋肉「眼瞼挙筋」がゆるんで弱くなる「眼瞼下垂」の可能性があります。眼瞼下垂になると、眉の上の筋肉(前頭筋)で目を開けるため、おでこにしわができやすくなったり、頭痛や肩こりが起こる場合があります。
弱くなった筋肉を強くすることは不可能なので、「挙筋短縮術」という手術で眼瞼挙筋を短く切って繋ぎ直すことで、弱い力でもまぶたが上がるようになります。眠たそうな目の印象を改善し、視野も広がり表情を明るくするばかりか、肩こりにも効果があります。
年とともに、まぶたがかぶさってきた目も、二重のラインに合せて皮膚を切除し、余分な皮膚を取ると同時にたるんだ皮膚を取り除きます。 スッキリとした若々しい目もとになります。
■眼瞼下垂手術の流れ
| 1.カウンセリング | 2.手術 |
当院では施術の際に、術後の腫れや内出血を抑えることができる薬を使用することで、ダウンタイム(日常生活に支障をきたす期間)を最小限に抑えることが可能です。
※術後1週間後に、傷の確認と抜糸のために来院して頂きます。アフターケアとして、ハイパーサーミア(温熱療法)を行います。このトリートメントは術後の腫れを早くひかせたり、傷跡をより目立たなくさせる効果があります。
■目の下のくま、たるみ取りとは?
くまとは、うっ血やメラニン色素が目の下の薄い皮膚を通して透けて見える状態のことです。低血圧の人によく見られ、特に朝起きた時は濃いくまが見られます。しかし、もっとも多い原因は目の下の脂肪による膨らみです。
本来眼球の周りにある眼窩脂肪が前の方にせり出てくると目の下に膨らみが生じ、その膨らみの下が影になり、くまが強調されて見えます。
かなり高齢の方でたるみが多い場合、たるみ取りの手術が最適ですが、多くの方はこのせり出てきた眼窩脂肪を取り除くだけで、くまが改善されるだけではなく、若々しいすっきりした目元になります。
■目の下のくま、たるみ取り手術の流れ
| 1.カウンセリング | 2.手術 |
当院では施術の際に、術後の腫れや内出血を抑えることができる薬を使用することで、ダウンタイム(日常生活に支障をきたす期間)を最小限に抑えることが可能です。
※術後1週間後に、傷の確認と抜糸のために来院して頂きます。
アフターケアとして、ハイパーサーミア(温熱療法)を行います。このトリートメントは術後の腫れを早くひかせたり、傷跡をより目立たなくさせる効果があります。
■最先端スレットリフト(シルエットリフト)
従来の製品との違いについて
シルエットリフトは従来のスレッドリフト糸とは異なる新しい技術を採用することで、リフティング効果を大幅にUPすることが可能になりました。 従来の製品は、糸に切れ目をつけて棘を作り、その棘で皮下組織を牽引します。
このため、引き上げ効果は棘がある部分だけで、糸の強度は落ちることも問題でした。
シルエットリフトは、吸収性の円錐状の立体「バイオコーン」を用いています。
皮下組織を360°リフティングすることが可能なため、引き上げ効果が大幅にUPしています。
「バイオコーン」は吸収性で、「バイオコーン」の吸収後は先端の糸のノット(結び目)の周りに組織の増殖が期待できます。
※アメリカの食品医薬品局という政府機関(日本では厚生労働省にあたる)
※EU加盟国で定めた安全規格に適合した製品のみに付けられるマーク
効果の持続3年以上(個人差有) たるんだ肌がピンと張る
■シルエットリフト手術の流れ
| 1.カウンセリング | 2.手術 |
※術後1週間後に、傷の確認と抜糸のために来院して頂きます。
アフターケアとして、ハイパーサーミア(温熱療法)を行います。
このトリートメントは術後の腫れを早くひかせ、傷跡をより目立たなくさせる効果があります。
■ファインリフトとは?
ファインリフトとは鍼治療に使われるような非常に細い針を使って、V字形状の吸収糸を皮膚の下に埋め込んでいく治療です。
埋め込まれた糸は約8ヶ月かけて吸収されるので安全性が高く、また吸収の過程で糸の周りにコラーゲンが生成されるので、ハリと弾力に満ちたごく自然なお肌の若返り効果が得られます。
■ファインリフト 手術の流れ
1 ドクターカウンセリング
2 表面麻酔(60分程度)
3 マーキング
4 すっと刺して・・
5 すっと抜く
顔に針がたくさん刺さっていてビックリされたかもしれないですが、痛みやダウンタイムはほとんどありません。
施術後は肌が引き締まり、若々しいハリが戻ったと実感しています。
詳しい感想はクリニックでお会いしたときにお話したいと思いますので、ご来院の際にはぜひ直接感想をお聞きくださいね。
コンシェルジュ 松田
| 料金表 | |
|---|---|
| 1本 | 15,750円 |
| 両頬30本セット | 157,500円 |
| 顔全体60本セット | 315,000円 |
| セット+追加 1本 | 10,500円 |