自由報道協会 有志の会 被災地支援プロジェクト

自由報道協会 有志の会 被災地支援プロジェクトによるプロジェクト報告

「自由報道協会」と「有志の会」に関して

2012年12月08日 | 日記

この度、「自由報道協会有志の会 被災地プロジェクト」と、「公益社団法人自由報道協会」は、両団体の代表の名前で『自由報道協会が追った3.11』(扶桑社)などの諸問題について覚書を交わしました。



なお、文中に会計問題とありますが、「有志の会」の会計に不正経理等がなかったことは、両団体の間でも確認されております。

また、11月30日の「有志の会」の会合によって、当会は年内で解散することが内定しましたので、今後、その方針に沿いまして、解散手続き等を行ない、これまでの活動報告などは皆様に改めてご報告する事としたいと存じます。


2012年12月7日

自由報道協会 有志の会 被災地支援プロジェクト

【東日本大震災 証言アーカイブス】生放送!

2012年12月01日 | 日記


■12月6日(木) 生中継番組

【東日本大震災 証言アーカイブス】
宮城県の仮設住宅を取材してきました!
http://live.nicovideo.jp/watch/lv116518279

 
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11月21日にβ版としてスタートした「Fプロジェクト・チャンネル」によるブロマガ【東日本大震災 証言アーカイブス】。私たちが、東日本大震災の取材を通じて聞いた貴重な証言を、できるだけ「生の声」として記録していくために開設しました。
このチャンネル公開、コンテンツスタートを記念して、第1回ニコ生中継を放送します。

9月1日〜3日、有志の会のメンバー5人が、宮城県石巻市や気仙沼市の仮設住宅を訪れ、合同取材をしてきました。この合同取材には、有志の会のメンバーだけでなく、有志の会以外ライター仲間や学生やも参加しています。

仮設住宅で暮らす人たちから、震災の体験談や現在のお気持ちなど、できるだけ多くのお話を聞かせていただき、それぞれの記者が取材した結果を同じ場で報告し合う事で見えてくるものがあるのではないかと企画しました。
以前から取材を続けていく中で、「ただ、話を聞いてくれるだけでもいいんだ」という声があり、「我々が仮設住宅で暮らす方々からお話を聞かせていただく事で、少しでも役に立つなら皆で聞きに行こう!」というのがキッカケで、せっかく話を聞くのであれば、やはりアウトプットする事が我々の仕事です。

震災から約1年半、仮設住宅で暮らす人たちが抱えている問題点はどんな事なのか? 合同取材の中で見えてきたものとは……

【日時】2012年12月6日(木)20時00分〜21時30分

【出演】島田健弘(フリーライター)
    渋井哲也(フリーライター)
    畠山理仁(フリーランスライター)
    増田菜穂子(学生)

【番組】http://live.nicovideo.jp/watch/lv116518279

無料放送です。ぜひ御視聴ください。

有志の会のメンバーについて

2012年12月01日 | 日記

このたび、有志の会のメンバーから2人の方が退会される事になりました。

 

上杉隆さん

「公益社団法人 自由報道協会」の業務に支障をきたすため、9月末日をもって退会。

 

中澤大樹さん

自己都合により、10月末日をもって退会。

 

それぞれ事前に退会の意思表明をいただいていましたが、有志の会のメンバーによる会議で承認されました。ご報告が遅れて失礼いたしました。

お2人とも、これまでの活動の中でご貢献いただきました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。今後の活躍に期待しております。

 


 

なお、2012年11月30日、有志の会のメンバーによって会議が開かれ、これまでの活動報告、会計報告、今後の活動予定などについて話し合いがありました。時間が足りなかった事と、会議の欠席者を含めて、いくつか再度確認しなければならないことも、追加で出てきました。

これまでの活動や今後の方針については、改めて当ブログにてご報告いたしますので、今しばらくお待ちください。

「東日本大震災 証言アーカイブス」の専用サイトがオープンしました

2012年11月21日 | 日記

大変遅くなりましたが、このプロジェクトで計画していた「被災地アーカイブ」が、本日、「東日本大震災 証言アーカイブス」専用サイトとしてオープンしました。

Fプロジェクト
東日本大震災 証言アーカイブス
http://ch.nicovideo.jp/channel/f-project

 

このサイトは、まだβ版としての公開となります。正式な公開はもうしばらくお待ちください。

私たち「有志の会」のメンバーであるジャーナリストやライター達が、東日本大震災の取材を通じて得た貴重な証言を少しでも記録として残していけないか……そんな思いから、この「東日本大震災 証言アーカイブス」を立ち上げる事にしました。

昨年夏、震災から数か月が経った頃、震災の取材を続けていた私たちは、仕事では伝えきれない取材記録を、何らかの形で残せないかと考えました。その思いから、このアーカイブスのサイトをオープンするに至りました。
これまでたくさんの話を聞かせてもらった生の声、取材しながら記事では取り上げられなかった声、そうした証言をできるだけ、このサイトに残していきたいと考えています。

本来は、本年3月に公開する予定でしたが、こちらの準備に手間がかかり公開が遅くなってしまいました。この間、「アーカイブってどうなったんですか?」というお声も届いておりましたが、サイト運営のための十分な体制がとれずに半年以上も遅れ、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
その半年分の穴埋めにはなりませんが、これから数日間は、ほぼ毎日のように「証言」をアップしていく予定です。その後は不定期配信となりますが、月に数本ずつ、長い時間をかけて、できるだけたくさんの声をお届けする予定です。

メールマガジン形式による配信も行なっております。末永くご愛読いただければ幸いです。

「被災地アーカイブ」について

2012年11月13日 | 日記

こんにちは。自由報道協会 有志の会 被災地プロジェクトです。

 

この間、このブログの更新を怠っており大変申し訳ありませんでした。

一人の購読者の方から、活動停滞のご心配をいただくメールをいただいておりましたが、なかなか遅々として進まず、ご心配をおかけしております。

 

さて、我々が考えていたプロジェクトの一環として、「被災地アーカイブ」という活動がありました。

その活動が、ようやく実現する運びとなりました。といっても、α版が今月20日前後、正式な立ち上げは年内と考えて準備しております。改めて、このブログでお知らせしていきたいと思っておりますので、今しばらくお待ちください。

 

なお、近いうちに、当プロジェクトの1年間の活動報告を、このブログで行なう予定にしております。それまでのお問い合わせは、以下の電子メールアドレスまたはお電話にてお願いいたします。

ご理解とご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

■電子メール:information_project(@)mail.goo.ne.jp(括弧部分を@に変更してください)

■電話番号:080-4366-3070