“危ない!”とか“この先、事故に会うのでは?”
と不安になるし恐怖を感じます。
だから、お酒を沢山飲みました
という人がいたら、あなたはどう思うだろうか?
「車の運転技術を、上げるほうが先だ」
「酒を飲んでいたら、認知能力が下がり、
避けられる事故も避けられなくなる。」
と思うのではないだろうか?
車の運転上で、恐怖や不安を感じるからこそ、
運転技術は上がるし、
事故に遭うようなことはしなくなるし、
事故を避けることができます。
最初は不安や恐怖は、ナントモしがたいものかもしれない。
しかし、それを克服した人や、克服する技術を教えている人に
教えを請うこともできる。
車を仕事としている方なら、なおさらですね。
不安と恐怖は、技術を向上させるため、命を守るためには、
絶対に必要なのです。
不安と恐怖があるからこそ、私達は身を守ることが出来ます。
不安と恐怖をお酒で放置すれば、取り返しのつかない事故を起こすし、
誰かを巻き込んでしまうのです。
不安と恐怖は私達の味方であり、
克服できない不安と恐怖など、ないのです。
ここで、
車の運転 → 生きること
お酒 → 向精神薬
と置き換えて、見てみて下さい。
車の運転なら、殺人にもなるし、
拘置所に入るようなことをしている人は、
現代の日本には多いのです。
もう目を覚まして下さい。
人生のマスターになる以外、道はないのです。
(以下、内海先生のブログからの転載です)
<暴力行為を引き起こす薬>
第一位は抗うつ薬さえも抜いて、
「愛でたばこはやめられない?」のヤク、チャンピックスです。
"Top Ten Legal Drugs Linked to Violence"
『暴力を引き起こす処方薬 トップ10』 タイム ヘルスランド
(January 7, 2011)
米国薬物安全使用協会がPloS One 誌に発表したFDAのデータベースから。
10位 デスベンラファキシン
(Pristiq プリスティーク) 抗うつ薬 更年期障害治療薬
9位 ベンラファキシン
(Effexor エフェクサー) 抗うつ薬
8位 フルボキサミン
(Luvoxルボックス) 抗うつ薬
7位 トリアゾラム
(Halcionハルシオン) ベンゾジアゼピン系
6位 アトモキセチン
(Strattera ストラテラ) ADHD 治療薬
5位 メフロキン
(Lariam ラリアム) マラリア薬
4位 アンフェタミン
(Various) ADHD 治療薬
3位 パロキセチン
(Paxil パキシル) 抗うつ薬
2位 フルオキセチン
(Prozac プロザック) 抗うつ薬
1位 バレニクリン
(Chantix チャンピックス) 禁煙補助薬)
向精神薬で痛い目にあい、頑張って勉強した女性の痛快な記事。
題して「メンヘラの御託はもう飽いた」・・・
イヤ、全くごもっとも。
だからこの方は卒業することができたのだ。
「精神科によって救われた人もいる、
私の主治医は親身になって治療してくれる、
精神科を受診しなくては自○していた。
それらの人を甘えと否定するのか」
・精神科によって救われた人もいる
ソースください。
もしくは名乗り出てください。
精神科に通院し、クスリを服用し、
その症状が消えるまで(完治)にいたるまでの期間と、
治療を終えた人たちの正確な数のソースをください。
・私の主治医はそんな人ではない
人前で俺は詐欺師だぜグヘヘ、
いまからお前をヤク漬けにしてうまい汁吸うぜというアホが何処に居ますか。
・精神科を受診しなくては死んでいた
受診して死んだ人のほうがはるかに多いですが。
・それらの人を甘えと言うのか
自分だけは「誠心誠意努力して、それでも心を病んだ悲劇の人」
だと主張していますが、端から見ればメンヘラなんて皆一緒です。
元気にアマゾンでレビューしたり、ネットに書き込めちゃうあたり、
新型うつでも真性うつでもなんでもありません。
あー、なんでこういうひとらって、ほんっとに同じ言葉で自己弁護するんだろ。
それで治ってればいい。
でも、いまだに通院してクスリ服用して、
ココロノヤマイーとか言ってる状態を治ったといえますか?
治ってねぇじゃん。
それ、単に精神科に飼い殺されてる状態じゃん。
これは相当知識が深い人にも言えることだが、
精神医学や心理学の何が最も問題なのかという原点に触れようとしない。
それは診断のウソではない。
薬の問題でもない。
電気の問題でもない。
お金の問題でもないのである。
それらの問題はすべて優生学から始まるのである。
それを知らずして精神医学の問題を理解したことにはならない。
この話は実は精神医学をなぜ全否定できるのかという質問と同じである。
なぜ全否定できるのか?
それは精神医学の目的を知っているからであるという答えになるのだ。
そして人々がなにを誤解しているかを知っているということである。
ほとんどすべての人は精神医学や心理学やその他に類するものは、
精神をよくしてくれたり癒してくれたり
道筋を示してくれるものだと思っている。
しかしそれは幻想であり洗脳であると、
このウォールを読んでいる人は知っているだろう。
事実として確かなのは、
精神医学とは人を殺すために開発され吟味されてきた学問であるということだ
(知らぬ人は歴史を調べること)。
人を迫害し監禁しいかに奴隷化することを考えてきた学問である。
だから精神医学の手法はどんな手法であれ意味がないのである。
前提や基礎が狂っていることをほとんどの人は知ろうとはしない。
人々は民主党の思惑、アメリカの思惑、
メディアの思惑などにはそこそこ気付くようである。
しかし精神医学の思惑にはやはり気付かない
(だからこそ良い精神医療があるのではないかと錯覚する)。
その思惑は単なる金儲けではない。
もちろんそれは重要な要素だが、最も重要なのはここでいう優生学、
つまり選民なのである。
つまり精神医学であったり心理学であったりするものは
本質的な目的が違うのだ。
アホほどかもりやすいと彼ら自身が思い、
アホはどうすべきかということを彼らは実行し、
アホを処分しようと日々宣伝しているにすぎない。
そこに愛も理論も存在するわけはない。
見せかけの愛は見せかけであり、前提が違うことに気付かねばならない。
もう少し具体的に違ういい方をすれば、
精神科の医師たちに
「どうして副作用の強い薬を投与するのですか?」とか
「この診断は誤診ですか?」とか
「なぜ私の話を聞いてくれないのですか?」とか聞くというのは、
「私はどうしようもないアホで~す。」
と彼らの前で告白しているに等しい。
最凶の極悪人であり抹殺が本質的な目的である学問の実践者に、
こんな質問をすること自体がおかしいのだ。
これらの意味を込めての「精神科は牧畜だ」なのである。
羊がこんな質問をしてきても答えもせず彼らは殺すだろう。
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