アンチエイジングは飲酒、喫煙をやめることから始まります。また、高コレステロール血症、高脂血症、高血圧の治療もアンチエイジングとなります。皮膚のアンチエイジングは日焼けしないようにすることが重要です。アンチエイジングでは加齢による下記の兆候が表れた時点で対策すれば加齢による体の変化を予防することができると考えられます。下記の項目についての対策(治療)をクリックすると治療のページを閲覧できます。
@顎直下付近から甲状軟骨への縦じわとくぼみ
顎直下を横切開し、たるんだ広頸筋を切除して、
左右の広頸筋を中央で縫縮するとくぼみが取れます。
A上唇のしわ
唇に
PRP2〜3ml注射し、併せて5〜10単位の
ボツリヌス菌毒素を完全に上唇が麻痺しないように注射する。唇の皮下組織を厚くしてしわを防止する。
Bおでこのしわ
PRP10〜20mlを注射し、
ボツリヌス菌毒素(ボトックスなど)を10〜15単位うち、額にしわが寄らないようにする。皮下組織を厚くしてしわを防止するのが治療の原理です。
C顔の皮膚の菲薄化によるしわ
PRPを適切量注射すると皮下組織が厚くなり、皮膚のしわがなくなり、美肌になる。
D眼瞼下垂
保険を使って眼瞼挙筋前転術を行い、余った皮膚を適切に切除する。
E眼瞼下垂のない上眼瞼の皮膚のあまりまたは弛み
上眼瞼の余った皮膚を適切に切除して、
二重瞼を形成する。
F下眼瞼のしわ&たるみ
下眼瞼除皺術を行い、眼輪筋のつり上げを併せて行い、術後
PRPを注射する。
G首のしわ
適切量のPRPを注射し、必要があれば、
顎を含めたリフト術を行う
H禿頭
内科的な治療で増毛されることがあるので、まず、内服する。プラセンタを服用するか、注射する(毎日)。髪の毛が薄い部分に
PRPを適切量注射する(5回くらいが目安)
I脂漏性角化症(盛り上がったほくろ状の皮膚)
手、足、首はGentleLaseとNatulightQSのQYAG併用で治療する。顔は炭酸ガスレーザーで切除する。
J染み
NatulightQSのQYAGで治療するが、唇のほくろ様の染みはQアレックスが効果的である。
K乳房の下垂
PRPを適切量注射するが、乳腺の萎縮をともなう場合は
豊胸用PRPも注入する。
Lフェイスラインのたるみ
皮膚がフェイスラインで3〜4pも稼働する場合は
高位浅筋膜縫縮術が適用であり、
耳介前方での頸部から眼輪筋近傍までの縦の浅筋膜縫縮も必要。
頸部、顎下の脂肪吸引を併用すると効果的です。この場合術後に顔が痩せるので
ヒアルロン酸かPRPの注射が必要にあることがあります。ヒアルロン酸は異物として残るか、吸収されます。
サーマクールもよい適用になります。
Mほほ、口角のたるみ
高位浅筋膜縫縮術が適用であり、耳介前方での頸部から眼輪筋近傍までの縦の浅筋膜縫縮も必要です。
N豊麗線の顕在化
PRPのよい適応で、ヒアルロン酸のように異物として作用するのではないので、注射後の凸凹も発生しない。
サーマクールも効果的です。
O頬のコケ
適切量のPRPを注射します。
P眉のたるみ(八の字)
ボツリヌス菌毒素(ボトックスなど)眉に注射して、眉のバランスを眉間のほうが低くなるようにするか、全額リフトの適応となる。
QビタミンB1(1050円)、ビタミンB2(525円)、プラセンタ(1050円)で疲れをレフレッシュし、美肌を作ります