楽天ブロードバンド LTE活用法 - 入門編
LTE楽天ブロードバンドLTEとは?
NTTドコモのMVNO【Mobile Virtual Network Operator】です。
MVNOとは、「仮想移動体サービス事業者」と訳されることが多く、移動通信事業者(この場合、NTTドコモ)の提供するサービスを利用して、移動通信サービスを提供する電気通信事業者です。
楽天ブロードバンドLTEはNTTドコモの回線を借り受けて、サービスを提供しているので、NTTドコモと同じ通信網・エリアを利用可能です。
ご利用可能な端末
NTTドコモのAndroidスマートフォン/SIMフリーのスマートフォン/Xi(クロッシィ)対応のモバイルルーター
- ※NTTドコモのAndroid端末はSIMを入れ替えることでデータ通信が可能となります。
データ通信料は必要な分だけ支払う!
例えば、WiMAXやNTTドコモのXiパケ・ホーダイ ライトをご契約の場合、たくさんインターネットを利用した月も、あまり使わなかった月でも月額利用料は一般的に3,800円~が目安となりますが、LTEならご自身の利用スタイルによってプランを選択できます。
定額料金制は居酒屋の「飲み放題」と似ています。(たくさん飲む人はお得、あまり飲まない人は損?)。自分に合ったサービスを選んで、データ通信料は必要な分だけ支払い賢く節約しましょう。
メールチェックやWEB閲覧など比較的ライトな使い方なら「エントリープラン」(980円/月額)、モバイルルーターを使用してPCやタブレットから繋げて利用する場合には「アクティブプラン」(2,980円/月額)がおすすめです。
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- 通信量の目安(エントリープラン)
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- 通信量の目安(アクティプラン)
1カ月単位での利用も可能!
楽天ブロードバンドLTEは1カ月単位でのご利用が可能となっています。出張や旅行の間だけ「LTEを使ってみたいけど・・・」という方も、エントリープランなら比較的お気軽にご利用いただけます。違約金などもありません。
容量を使いきってもつながる!
エントリープランは400Mbps/1カ月、アクティブプランは192MB/3日の容量制限がありますが、もし容量を超えても各プランとも100Kbpsでインターネットにつなげることができます。
Xi(クロッシィ)対応端末はお得に入手してLTEを活用しよう!
NTTドコモ Xi(クロッシィ)対応の端末は「楽天市場」などでもお手頃価格で見つけることができます。
- ※「Xi(クロッシィ)」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
- ※ AndroidはGoogle Inc.の商標です。