球界の宮崎駿に“本家”がエール
2012年12月22日 16時00分
スタジオジブリの新作アニメ映画「風立ちぬ」「かぐや姫の物語」が来年夏に一挙公開されるが、ソフトバンクでは“もう1人のハヤオ”が話題になっている。育成枠4位の宮崎駿(はやお)外野手(22=三重中京大)だ。“巨匠”宮崎駿監督(71)と同姓同名。「名前で注目されてるけど、技術で注目されたら。走力と勝負強さがアピールポイントです」と意気込みを見せている。
宮崎によれば「駿」の名は「僕がうま年生まれで、両親が足の速い子に育ってほしい」という理由で命名。「小さいころは新作が出るたびに『トトロ』とか『ポニョ』とかあだ名で呼ばれた。最初は嫌だったけど、今はいいなと思えるようになった」と苦笑いする。そんな宮崎に“本家”サイドからラブコールが届いた。宮崎アニメを製作するスタジオジブリでは「報道で宮崎選手の名前を知って、社内でも『活躍してほしいね』って話題になりました」(広報担当者)。さらに宮崎に“声優デビュー”の夢プランが飛び出した。
「声優はキャラクターの役柄に合っているかどうかを重視しています。無名の声優の方にも出演していただいてますし、野球界では『崖の上のポニョ』の主人公の父親役を長嶋一茂さん(野球評論家)が務めました。むしろ、宮崎選手の意思次第ですね。主演の起用もないとは言えません」と大抜てきのチャンスもあるという。他にも「新作のPR時期であれば、監督と宮崎選手の対談もできる」と“駿合体”プランも明かすなど、ジブリ側の期待は大きい。
球団側は「育成だから売り出しはしない。でも、一軍で活躍すればジブリさんとのコラボ展開もあるが…」と慎重な姿勢ながら、一日も早いブレークを祈っている。
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