サイエンス, 記事一覧, 国際
ストリーミング放送中
ロシアの声インターネット
   
 
   
 
   
 
   
 
ボリビア、監獄の定員オーバーを理由に恩赦
ロシア 150名以上がマロースで深刻な被害 死亡者も
メタンハイドレート、次世代燃料か新たな危険か
米国軍法会議 アフガン人の遺体に小便をした海兵隊員に判決
ソユーズ、ISSに新たな乗員を送り込む
政治 経済 文化 社会・歴史 サイエンス スポーツ

南極の氷底湖 外界と3千年隔離された生命体発見

 
28.11.2012, 07:44
印刷する 知り合いにメールで教える ブログに書く
© Flickr.com/Rita Willaert
© Flickr.com/Rita Willaert

   米国の学者らは、南極ヴィクトリア・ランド、マックメルド谷の厚さ20メートル氷の下にあるヴィダ湖の水中に数種類のバクテリアを発見した。

   研究者達は、これらのバクテリアが、平均マイナス13,5o Сの気温の中で、地球上で最もユニークなエコシステムの一つを作りながら生き抜いている事を明らかにした。なお1996年に実施された前の調査では、ヴィダ湖そして当然ながらそこに棲息する生物体は、3千年以上もの間外界の影響から遮断されてきたことが明らかになっていた。

   外界から完全に隔離された真っ暗で、零下の塩水の中という極めて苛酷な条件下で存在し得る生命体が発見されたのは、今回が初めて。

   NEWSru.com







最新の記事

 

人気の記事

 

タグ





宇宙の秘密

ロシア情勢

ロシア情勢


© 2005-2012 The Voice of Russia
連絡先
 
Rambler's Top100