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2012年12月最新版 Android SDK最短インストール手順



2年前にAndroidSDKインストール方法の記事を書きましたが、古くなっているので今回改めて2012年12月の最新版でインストール手順を紹介。

ちなみに私はプログラミング知識は皆無でパス設定なども全てコピペで済ます方法で記述していますので、初心者の方に向いた記事となっています。
使用PCはWindows7 64bitになるのでOSが違うと設定方法が異なる可能性もあります。


【STEP1:必要なソフトをダウンロード】

AndroidSDK本体
Java Platform (JDK)

SDKのダウンロードはリンク先から
DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMSをクリックし、SDK Tools Onlyの項目にある「android-sdk_r21-windows.zip」をダウンロード

JAVAのダウンロードはリンク先から
Accept License Agreementにチェックを先に入れておき、PCが64bit機なら「 jdk-7u10-windows-x64.exe」32bit機なら「jdk-7u10-windows-i586.exe」をダウンロード。


【STEP2:ソフトをインストール】

2012y12m18d_220855276.jpg
AndroidSDKはZIPファイルなので解凍し出来たフォルダをまとめてCドライブ直下にコピー。

2012y12m18d_220308283.jpg
JAVAはインストーラーなので、そのままウィザードに従ってインストール。
場所はC:\Program Files\Java\jdk1.7.0_10に作成されます。
※使用しているPCに最初からJAVAがインストール(jre7など)されていますが、これは今回のSDKで使わないので間違えないように。


【STEP3:SDK managerを起動し最低限必要なツールをインストール】

android-sdk-windowsフォルダ内にある「SDK Manager」を起動。

2012y12m18d_221610677.jpg
しばらく待ってPackagesリストが全部表示されたら「Tools」にチェックを入れると自動的にその下2つもチェックが入ります。
その他のファイルは不要なので、「Install 1 packages」をクリック。

次に開く画面はインストール前の利用規約画面なので、「Accept All」をチェック後「Install」クリックでツールのインストールが始まります。

しばらく待機しウインドウの下側に「Done loading packages.」とメッセージが表示されれば完了。全てウインドウを閉じて終了。


【STEP4:JAVAのパスを設定】

ここから一番重要な箇所でPCに不慣れだと戸惑うかもしれませんが、機械的にコピペすれば大丈夫。

2012y12m18d_221024314.jpg

まずは先程インストールしたJAVAで以下のフォルダ内まで入ります。
C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_10\bin
binフォルダに入ったらウインドウにアドレスが出ているので、空白部分を左クリックし全選択になったら右クリックで「コピー」します。

次は以下の手順で環境変数設定画面を開きます。
スタート(画面左下windowsマーク)→コンピューターを右クリック→プロパティを選択→システムの詳細設定→「詳細設定」タブをクリック→「環境変数」をクリック

2012y12m18d_221129735q.jpg
○○のユーザー環境変数の一覧にPATHという文字がなければ「新規」から作成を行います。

2012y12m18d_221220579.jpg
変数名:PATH
変数値:C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_10\bin;


変数値はわざわざ手打ちで入力しなくても、先程フォルダ場所をコピーしているので、右クリック貼り付けで正確に入力できます。
※すでにPATHがある場合は「編集」でアドレスの最後尾に上記のアドレスを足します。

一点注意があり必ずアドレスの最後に「;」セミコロンを手動で付け加えることを忘れずに。
「;」はアドレスを区切る役割があるので、次にアドレスを継ぎ足す際もアドレスの終わりに「;」を入れる癖をつけてください。


【STEP5:Android SDKのパスの設定】

ここもSTEP4と同じ方法です

2012y12m18d_231148095.jpg
2012y12m18d_221804980.jpg
android-sdk-windowsフォルダ内で以下2つのアドレスをコピーし先ほど同様に環境変数のPATHに書き加えます。
C:\android-sdk-windows\tools
C:\android-sdk-windows\platform-tools


2012y12m18d_231513983.jpg
PATHはすでに作成済みなので「編集」から、変数値の最後尾に上記2つのアドレスを貼り付けて書き加えます。「;」セミコロンの区切り忘れずに!

以上3つのアドレスを書き加えたことになり、以下のように入力されていればOK。(アドレスの順番は違ってもOK)
C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_10\bin;C:\android-sdk-windows\platform-tools;C:\android-sdk-windows\tools;


【STEP6:最後の確認】

これですべての設定が終わったので正しくインストールできたか最後の確認を行います。
スタートメニューのアクセサリに入っている「コマンドプロンプト」を起動。

直接「adb devices」と入力しエンターキーを押す。

2012y12m18d_222105392Q.jpg
List of devices attachedと表示されれば無事SDKのインストール及びパス設定が正常であることが確認できました。


以上が2012年12月最新版 Android SDK最短インストール手順でした。

<関連記事>
メーカー毎のADB/USBドライバー配布リンク先


[ 2012/12/18 23:27 ] Android(SDK) | TB(0) | CM(0)

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