さくら荘のペットな彼女 第11話 「銀河猫にゃぼろん」 やってくれた!龍之介メイド!
いよいよ文化祭が始まった。
空太はクラスの出し物であるチョコバナナ喫茶で店番をしながら、銀河猫にゃぼろんの作業もして相当疲れていた。
発表は文化祭最終日。あと4日…
龍之介に惚れちゃったリタさん。あれから龍之介の部屋に居付いていた。
リタ「タコヤキ、イカヤキ、オコノミヤーキ、はぁ、あこがれの日本式文化祭…」
龍之介「そんなに文化祭に興味があるなら、お前も準備室で作業すればいいだろう。第一、なぜ人の部屋に…。」
リタ「文化祭以上にあなたに興味がありますから。龍之介。」
リタ「龍之介が一緒に行って下さるなら…」
龍之介「文化祭なんてうじゃうじゃと女子ばかりのところに行けるか!」
リタ「なぜそんなに女子が苦手なのです?」
龍之介「うっ…!」
リタ「ねぇ、どうして?」
龍之介「それ以上近づくな居候娘!必要以上に胸の谷間を強調するんじゃない!」
リタ「あら、これが自然な姿です。」
龍之介「ならば上目遣いをやめろ!」
リタ「作り笑いも注意され、今度は目つきまで否定されるのですか?日本の殿方というのは亭主関白と聞いていましたが、本当ですね。」
龍之介「だ…!」
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