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■10代から始まり、そのキャリアは実に40年を数える。
鏝鍛冶として重要な鍛造の知識に優れており、その作品は名人
久住氏に『美しい鏝やね。』と、まで言わしめた。他にも多くの
名工達から支持を集め、主に土物の鏝作家として人気。
人気・実力を兼ね備えた、数少ない現代名工の一人。
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■ペンギン鏝として世にその名を轟かせた「かねちよ」。その開発者こそ満弘氏の
父、五百蔵正夫氏である。古式鍛造と現代の先端技術を融合させた鋼(ハガネ)
作りは消耗品でありながら優れた作品として完成し。瞬く間に世間の支持を集めた。
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■主に[引きずり壁]仕上に用いる鏝。
鏝の塗り面が曲面であるのが特徴。
材質はハガネでは無く
地金(じかね)を使用することで、粗面
仕上げが可能となる。
本鏝の製作には金型が使用される。
慎重なる加圧を施さなければ肩口に
亀裂が生じ、使い物にならなくなる。
五百蔵氏の作品はこの辺りが美しく、
鏝の徹り(芯)が通っており、力加減が
上手く伝わる名品。
その他の画像もご覧下さい。
商品名:「ひきずり鏝」
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| ■計算された形状に加え、価格面でも評価は高い。 |
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■淡路の勉強会で旋風を起した鏝がある。
それは松木憲司 氏が取り組み、五百蔵 氏が作り上げた鏝だった。
■この鏝は一見する限り、何処にでもあるステンレス貼り付け鏝に過ぎない。
しかし、これら貼り付け鏝はその便意性や手頃な価格から現代建築に於いては無くてはならない鏝となっている。
ならば、最善を尽くし理想の鏝に仕上よう。 松木氏の情熱と五百蔵氏の技によって「こだわりを尽した鏝」が仕上がった。
■残念ながらホームセンター等、市販に流通する一部の貼り付け鏝は機械製造により組み上げられ、鏝鍛冶の手が
触れることは少ない。 五百蔵氏が作り続けた「ペンギン鏝」は常にその対極にあり、彼は僅かな背金(せがね)にも
鏝鍛冶の情熱を傾け、製作して来た。
■激動の時代に真っ向、闘う左官、松木 憲司。 今回の完成には使い易さは勿論、美しさにも拘った。
■形状はゆったりとしたカーブで繫ぎ、細すぎず、膨らみ過ぎず絶妙の形に仕上た。 背金はその板を支えるため
形状に合わせ既製品ではなく、一から製作。 写真でも判る通り板のヘリにまでムラなく伝わることを心がけた。
使い込むことが出来ない、貼り付け鏝では、使い込んだ鏝から採寸することが理想と考えたからだ。
更にその背金にもシナリが加わるよう、従来の塗付鏝同様の手順を運び製作。強く腰のある背金が完成した。
■そして「美しさ」への拘り。 これに関しては言葉は無用です。
是非、手に取ってその美しさをご確認下さい。
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■松木氏にとっても本焼への拘りがあります。 しかし、今回はあえてステンレスでの製作をお願いしました。
それは現代建築に使用される壁材の一部には酢酸ビニル樹脂(さくさん)が接着剤(ノンホルム)として使用されている
からです。 この酢酸はとても厄介で、ハガネの鏝からだとサビを吸い寄せ、壁移りを起す要因となります。
これら材料に対してはステンレスが最適です。
また、勝負鏝とは異なり、普段の常用としても大いに使って欲しいことを考えると、少々時間が経過していても手入が
楽なステンレスの方が扱い易いと言うことです。
■今回は上記の理由もありステンレスでの製作をお願いしました。
しかし、松木 氏は勉強会でも多くの方に指導しております。 ハガネの魅力を知ると言うこと。
土や石灰系では何が良いのか? それは時と場合で使い分けること、そしてハガネの魅力を手で感じることだと。
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松木 憲司プロフィール
33歳の時「第33回全国技左官技能競技大会」にて優勝。
平成14年度国土交通大臣顕彰建設マスター授賞。
平成18年度全技連マイスター認定。
土にこだわり、全国の土やその他の素材を集めながら
オリジナルの調合を重ね、品質の向上に心がけている。
子供達にもっと土に親しんでもらおうと、
ワークショップを開いている。 |
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【商品データー】
商品名:松木モデル ステンレス仕上鏝
材質:板/ステンレス0.3ミリ 背金/本焼 柄/角柄
用途:波消し、なで仕上用
サイズ:210ミリ
通常価格:4,500円 特別販売価格:3,938円(込)
★ご要望に答え240ミリも完成! 特別販売価格:4,060円(込)
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| ■晴龍 地金鏝価格表 ※セットがお得な特別価格を設定しております。 |
| サイズ |
1丁価格(込) |
7丁セット販売価格 |
14丁セット販売価格 |
| 75mm |
7,875円 |
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| 90mm |
9,450円 |
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| 105mm |
10,710円 |
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| 120mm |
11,655円 |
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| 135mm |
13,230円 |
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| 150mm |
14,490円 |
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| 165mm |
16,065円 |
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| 180mm |
17,325円 |
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| 195mm |
18,535円 |
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| 210mm |
19,845円 |
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| 225mm |
21,105円 |
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| 240mm |
22,680円 |
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| 255mm |
23,940円 |
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| 270mm |
25,200円 |
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お得な
セット販売価格(込) |
通常セット価格
104,000円のところ
87,360円 |
通常セット価格
177,000円のところ
130,095円 |
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(ご注意)[商品注文フォーム]には郵便番号・住所・氏名等の他に
ご希望の商品名をご記入頂いております。 また配達希望時間帯も
ございましたら【希望納期】覧に合せてご記入下さい。 |
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| ※本ページの映像や文面の転載・無断使用は一切禁止しております。 |
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| ■商品解説 |
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| ■商品名:波拾い鏝/寸法表 |
| サイズ/板厚 |
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| 三寸五分(109㎜)/0.2㎜ |
三寸五分(109㎜)/0.3㎜ |
| 三寸(95㎜)/0.2㎜ |
三寸(95㎜)/0.3㎜ |
| 二寸五分(80㎜)/0.2㎜ |
二寸五分(80㎜)/0.3㎜ |
| ■全サイズ同一価格:2,520円(税込) |
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■チリ際に残った余分な波をスクイ取るために使用する鏝。
板材はステンレスを使用し、首は銅線を特殊工法にて接続
している。裏面にはカシメ跡が僅かに飛び出しているが本来は
鏝の先の部分を使用するため、問題はない。
全サイズ同一価格。 五百蔵氏が監修し、五百蔵製作所の
鏝鍛冶集団によって開発された。
本来なら高額になり兼ねない特殊な鏝を手頃な価格に仕上げ
いるので現場に合せて数サイズを揃えてみるのもお勧め。
柄はヒノキを使用。
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| ■商品解説 |
■鏡のような美しい仕上がりを見せる[大津磨き]や[漆喰黒磨き]。
それらは紙スサを上塗り用ノロに調合し、壁にきめ細やかな化粧を
施すことで完成される。 この「ノロ塗付鏝」は[ノロ漆喰]の磨きを
目的とし、細部に神経を注がれた品。 押さえ圧にムラを出さない
ためにも4寸程度が理想と言われている。
■粘り強く、耐磨耗性に優れたハイカーボン鋼を使用。全体に
薄く、更にへりに掛けては念入りな仕上げが施されている。
首周りは厚く、鏝の重心をカシメ部分に取っているため体重を
乗せた、磨きでも正確に圧を伝えてくれる。
■鏝として気品を漂わせる[化粧打ち]は五百蔵ならではの仕上り。
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| 商品名 丹龍本焼ノロ塗付鏝 |
| サイズ |
販売価格(込) |
| 120㎜ |
11,025円 |
| 135㎜ |
12,600円 |
| 150㎜ |
14,175円 |
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| ■商品解説 |
■晴れ晴れとした天空を自由に泳ぐ龍。それは未知なる世界にも臆する
ことなく、チャレンジできる「職人魂」の願い・・・
■「晴龍」シリーズは”化粧打ち”を省き、より手頃な価格で皆さんに
提供できるよう開発された鏝です。
「使ってみたい。」 「手にして見たい。」そんな願いに応える逸品。
仕込みから仕上までの全てを満弘氏自ら担当。 本焼・オールステン
半焼素材から「中塗鏝」・「こなし鏝」「押さえ鏝」をラインナップしました。
■本焼・半焼は高級ハイカーボン銅を使用。ステンレスは板・首全てが
オールステンレスを採用。 「こなし鏝」は通常の中塗より巾セマです。
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| ■晴龍 価格表 |
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本焼 |
オールステン |
| 上浦鏝(上塗り塗付鏝) |
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| 中塗鏝(中塗り塗り付鏝) |
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| 押さえ鏝(上塗り押え鏝) |
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| ■商品解説 |
五百蔵氏が製作する野帳場対応の鏝。
材質は本焼、硬打仕上げ。鏝腹部分には適度な肉厚を
持たせモルタルへの強い押さえにも対応する。
鏝幅は先端に掛けて鋭く先細にすることで塗り付効率を
上げると共に格段と使い込みやすい仕上がりとなっている。
裏面にも鍛冶屋のみ可能なフチの面取りを施す。
この仕組みが作業性能向上につながる。
表面には五百蔵氏の真骨頂、「なだれ」化粧打ちが
全面を飾り、その形相は鋭く精悍な仕上がり。
柄は黒柄、金文字入り。 刻印には「かねちよ」の
文字が燦然と輝く。
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| 特別販売価格 |
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| ■商品解説 |
鏝はカシメ部分(鏝中央の首、取付け箇所)を
中央とし、実はその上下に微妙な鏝圧の磨き
ムラを生じさせる。 この引き鏝はカシメ部分を
後方に据え、持ち手とは違う、もう片方の手を鏝
面に添えることで磨きムラを抑えてくれる。
更に手首にかかる負担を軽減し、磨きにとって
大敵とされるマメの発生も防いでくれるので、
繊細な押さえと引きを可能にしてくれる。
五百蔵氏はそれを高価とされる安来銅青紙を
使用。青紙は独特の粘りを持ちつつ、ハイカー
ボンよりも繊細でしなやかだ。 久住氏は言う
『この鏝で磨くと、より艶の出が良いんや。』
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| 特別販売価格 |
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| ■生まれ変わった梶原作の引き鏝も見てみよう♪ |
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| ■商品解説 |
磨き仕上の完成度を左右するのが、この「こなし」と言える。
一定の水引で地均し(じならし)を行うため、刃先は丈夫であり
更に、均一に力が加わるり、抵抗を起こさない高い完成度が
求められる。 この作品は素材選びや形状と、永年のノウハウ
によって突詰められて五百蔵氏(いおろい)渾身の作品。
鏝全体に力をしっかり、安定的に抑えるながら使用する。
2サイズ程度で使い分けると便利。
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| 特別販売価格 |
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| ■申し訳ございません。現在動画の配信は終了しております。 |
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(やすきはがね あおがみ) 日立金属株式会社 安来工場から供給される鋼を安来鋼と呼ぶ。主に刃物に
使われる。炭素鋼としては、白紙、黄紙、青紙の各シリーズがある。いずれも優れた鋼材で、世界的にも高い
評価を得ている。 高い硬度を持つ白紙は、包丁、小刀、鉋、剃刀などに。相対的に炭素量の少ない黄紙系は
ハサミ、鋸、農具、たがねなどに使われる。青紙はタングステンを含む高級鋼で、良質の刃物に使われる。
製品価値としては、白紙モノよりも青紙は20~50%高価な鋼材。
五百蔵氏は加えて安来鋼の熱処理技術にたけており、素材の特性を充分に活かしきれることで有名。
更に使い込めば数十年に渡り進化を遂げ、保管と手入を怠らなければ半永久的にご使用頂ける。 |
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「こなし」※鏝の先(刃)部分を使用し、水引きを一定に
地均し(じならし)を行うこと。
「磨き」※鏝の腹を使う磨き出し、最終仕上げ。
双方の工程に鏝を使い分けるかは個々の判断。
水引きのタイミングによっても変わってくる。 |
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| ■本商品のコピー商品が出回っております。ご注意下さい。 |
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■商品名:漆喰押え鏝 (しっくいおさえ こて)
サイズ:210㎜のみ
規格:剣先型/角型
(注)ご注文の際は剣先/角の何れかを必ずご指定下さい。 |
商品特徴:通常の本焼やステンレスより引き起こし現象が
少なく鏝あたりが良い。また、プラスチックほど光らない。
従来の押え鏝に起こりがちな鏝圧ムラ(光ムラ)が緩和され、
全体にムラ無くすっきりとした仕上がりになる。
特別販売価格:4.505円(税込)
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※白(漆喰)というものは、光によっては本当に見えにくい、ひきおこし現象も仕上た時には気づかなかったが後日見えた。私に老眼が入ってきた
せいか、バタバタと気走ったせいか、経験回数のせいか、いずれにせよ、またまた気に入らないものを見つけてしまった。横からの鏝の圧による
光ムラである。全部目立つわけではないが、光の横から入る壁は見苦しい。ひきおこし(タイムリミット)を鏝の材質によって良い結果に乗じ越えた
つもりが・・・。最初の作戦の0.5㎜の角鏝。 これを決めたのは全体にムラなく鏝が当たるようにと言うことだったのに、そのことをすっかり忘れ
ていた。 答えはすぐに出た。材質と適度なシナリ、この2つをあわせ持つ鏝を作ればいいのだ。
早々、2本の漆喰押え鏝が出来上がり、いよいよ使う時が来た。「想像通りの出来だ。」鏝あたりがよく、押さえムラもない。使っていて気持がいい。
仲間にも押し付けるように使用感を確かめる。 「今までと全然違う。これはいいわ。」・・・期待通りの言葉が返ってきた。
(品川 博氏著 漆喰押え鏝誕生より一部抜粋) |
(追加情報) ※本体接地面は地金を使用しております。 耐久性には充分、配慮を施しでおりますが、地金は柔らかく
使い込むと、どうしてもエッジ部分から2層目が見え始めて来ます。その際は磨石・ペーパーで調整して下さい。
※専用保管ケース付。 本商品はモルタルには使用できません。
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| 商品名 ステンレス漆喰押エ鏝 |
販売価格(込) |
| 形状 |
剣先210㎜ |
先巾54㎜ |
元巾64㎜ |
5.450円 |
| 形状 |
角型210㎜ |
先巾67㎜ |
元巾72㎜ |
5.575円 |
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■ステンレスだとサビは防げるが、通常のステンだと
テカリが出で不向きと言える。品川氏はそこに純度の
高いステンレス地金を使用。更に五百蔵 氏の工夫に
より最新接合方式でより強固な鏝が完成した。
■本商品はステンレスを使用していますがシンナーに
漬け込んでの洗浄は3層目の接着に負担が掛かるので
控えて下さい。 またステンレスだからと、手入れを怠る
と、サビが発生する要因となりますのでご注意下さい。
■本体背金(せがね)は強い押さえやしなりに耐えうる
工夫が施されております。また、背金部分はシンナーで
の洗浄も可能です。
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■商品名:元首漆喰押さえ鏝
サイズ/販売価格
90ミリ 3,360円(込)
105ミリ:3,465円(込)
120ミリ:3,570円(込)
用途:漆喰押さえ鏝と合せて
チリ際や細部の押さえ等に
ご使用下さい。
(注意)3層目の地金部分は
とても繊細な作りでキズが付き易く、
キズが付いてしまうと使用出来ません。
使用後の手入に加え、保管にも
充分ご配慮下さい。
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■商品名:漆喰塗付鏝
サイズ/販売価格
180ミリ: 6,190円(込) 240ミリ:6,370円(込)
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(注意)上記[漆喰塗付鏝]は「職人魂」よって、一から背金の金型製作から関った
「職人魂」のオリジナルです。
他店では一切購入出来ないことを改めてご報告申し上げます。 |
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鍛造技術により意図的に鏝表面に紋様を
浮き出させる工法。
炭素の含有量によっても変化が出る。
五百蔵氏はこの化粧打ちにも定評があり
ファンも多い。
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| 特別販売価格 |
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■商品特徴:高炭素鋼を使用し、安定した鋼(はがね)強度を確保しました。
また手仕事ならではの仕上がりは背部分に充分な肉盛りを持たせることに成功。
それでいて鏝バランスの良さも名工ならではの仕上がりとなっている。
★商品名:丹龍 本焼水こねなぜ鏝 |
| 特別販売価格 |
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①中塗り乾燥後、細かい中塗り土のこすり土で
下塗りをする。
②上塗り土でちり塗りをして面を平らに塗り、
おっかけて2回目を塗り、塗り付け鏝でよくすさを
伏せ込むようになぜる。
③水捏ねなぜ鏝で鏝波の出ないように撫でて
最終仕上げとする。 |
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焼入れ硬度が高く粘性に抜き出る。耐久性、
耐磨耗性に優れた材質。 |
| ■商品解説 |
ペンギン鏝シリーズの頂点に位置するのが、この
キングペンギンシリーズ。
手間を惜しまず仕上げられた背金が抜群のしなりを
作り出してくれる。 その背金だからこそスエーデン
銅の特性が生かされる。
板厚は0.3㎜のワンサイズのみ。 |
| 特別販売価格 |
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笹山市左官技術研究会と三木鏝鍛冶との偶然の
出会いをきっかけに当初は純粋な交流会として
スタートする。
次第に互いの情報公開を機に、左官は鏝に関
するノウハウを学び、鏝鍛冶は現場の要望を
ダイレクトに耳にする事が出来ることで進化を
遂げる。
加えて久住 章氏の熱意もあり、左官技術の
維持向上を目的とし、より実戦に近い講習会とし
て進化を遂げる。
全国の名人が集い、今や会を増すごとに活気
ある講習会と変貌して行いった。
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