4001
掲示板書き込む場合以下の注意点をお守り下さい。

・個人情報抵触、プライバシーの侵害に該当する記載の禁止
・アンソロジーと関係ない記載の禁止
・内容が不適切と判断された場合は削除を行います。
返信は任意で行います。
既に返答されている質問などの場合は回答致しません。
一人の方の多重投稿はお止め下さい。

返信はもぐら・ぷっちょが行います。

この掲示板は皆様のご意見や質問その他を確認したい為に 設置致しました。
皆様の良識にお任せしますが、状況次第では撤去を行いますので ご了承下さい。

メールでいただいた質問も共有に必要と判断した場合は掲示板に転載いたします。
情報公開のお願い - F
2012/12/17 (Mon) 19:33:36
ちわっす!!事故調査委員会(自称)っす!
こちらで事故が起こったというので調査に伺いました!

で、今回の件なんですが、最大の問題は皆さんが密室で動き過ぎちゃったことだと思います。スタッフへのカンパを受け取ってもらうためにアンソロを出版というアイデア自体はまっとうなアイデアなんだから企画の時点からいろんなひとの意見をうかがっているという体をとって公開の場で少しづつ煮詰めていけば大きな問題にはならなかったと思うのですが。問題がでてきてもその都度訂正していけば、大問題にはならなかったと思います。

お風呂はいるときには、まず手を突っ込んで温度を確認しますよね?今回は皆さんのエンターテイメント魂が沸騰しちゃってダチョウ倶楽部をリスペクトしちゃったんでしょうか?あまりにもお湯が熱かったからって一通り暴れた上にどこからか魚をもってきて体をビタンビタンするってのは、さすがに斬新なパフォーマンスすぎてひくひともでてくるんじゃないかと。

アンソロとカンパということなら、調査や訴訟とちがうんだから情報を完全にオープンにしてやればいいはずです。いま、皆さんがなにかほかにも隠匿していることがあると思われている状態ではいくら謝罪しても信用は得られないでしょう。チラシの作製者とか本当に出せない情報があるならそれは公開しないままでもいいので、とにかく今皆さんが考えていること、やろうとしていることを出せる限り見えるところにだしてくれませんか?

とりあえず、執筆者にだしたというメールの内容をできるところまででいいので公開してくれませんか?

アンソロだしてカンパするって企画自体はすばらしいとおもってますし、それをここまでもってきてくれた皆さんに感謝もしています。だからこそぜひとも実行段階までもっていってほしいとおもってます。

もう一度、みんなで考えませんか?
Re: 情報公開のお願い - F
2012/12/20 (Thu) 18:38:06
連投失礼します。ぷっちょさんの経緯説明の文章拝見しました。

今まで陰でスタッフの皆さんに力を貸していらしたのはびっくりしましたし、よくあそこまでのフォローができたなと、頭が下がる思いです。

ただ、文章の最後の方が納得できません。

主催スタッフであるヒノさん楓さんが「必要ない」と言ったら離れます。

もぐー本舗の主催であるもぐらさんが「必要ない」と言ったら離れます。

上段は確かに仰る通りだと思います。確かにヒノさん楓さんがあくまで主役ですし、ぷっちょさんは彼女たちに相当の労力をさいてきました。この点ではスタッフたちはぷっちょさんに感謝するべきだとおもいますし、所詮やじ馬にすぎないわたしもありがたいとおもってます。

ただ、下段はどんなもんかなと。この期に及んでもぐー本舗にたいして自分は中立といいだすのはさすがにひどいのではないかと。サイトの立ち上げから見てましたが、どう考えてもぷっちょさんは主催の一員と思われるポジションにいらっしゃいました。pixivの自分たちのアイコンをごらんになったことがありますか?中立の善意の協力者とおっしゃられてもとてもなっとくできません。

もしかしたら、ちかちろさんのせいですか?自分は中立でいたかったのに巻き込まれ主催になってしまったんですか?それとももぐーさんのせい?

こんなこといわれたら執筆者の皆さんはどうしようもないですよ。自分が主催とおもってた人物が企画がパッシングをうけたからといって、一人は速攻で消えてもう一人は中立とか言い出すってのは。企画を立ち上げて動き出した以上、本来ならばあなた方は表に立ってドロをかぶり続けなければいけないはずです。その覚悟もないでアンソロを企画なんか滑り出したんですか?

まあ、私がこんなことをいうまでもなく、執筆者のみなさんは減ってるようですが。重々承知されてると思いますがフォローを急いだ方がいいですよ。

アンソロジーに関する質問 - 雪風
2012/12/15 (Sat) 15:35:15
もぐー本舗様

はじめまして、雪風と申します。
HPを拝読しましたがいくつかお聞きしたいことがありましたので、投稿しました。

・取り下げたチラシ画像の作者を教えてください。
またHP上で謝罪した以上どのような意図で桜と色彩(青~紫)の構成が行われたのかも知りたいです。

・収益の目標額を教えてください。
カンパ金についてのページにて弁護士費用+その他補填に充当との記述がありました。
こちらとしても目標に到達できるようカンパ出来ればと考えておりますので明確な数値を公表していただけたらと思います。

お忙しいところお手数をおかけして恐縮ですが、宜しくお願い致します。

雪風
Re: アンソロジーに関する質問 - もぐー本舗
2012/12/20 (Thu) 03:24:17

雪風様

まず最初に、回答を長い間お待たせしてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。
大変申し訳ございませんでした。

>・取り下げたチラシ画像の作者を教えてください。

このご質問につきましては、雪風様からご質問を頂戴したタイミングと入れ違いになってしまい恐縮ではございますが、もぐー本舗更新状況ブログで去る16日(日)夜に掲載致しました記事
「一連の混乱についてのお詫び」( http://mogura2012.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
にてご説明させていただきました通り、お答えを差し控えさせていただきます。
理由等の詳細につきましては、上記ブログ記事をご確認いただき、何卒ご理解くださいますようお願い致します。

>またHP上で謝罪した以上どのような意図で桜と色彩(青~紫)の構成が行われたのかも知りたいです。

桜を入れたデザインと色彩構成の理由については、制作担当者に確認した結果、

【桜を入れた理由】
本の発行が春コミであることを意識し、春の象徴である桜を取り入れた。
また、このような問題が二度と起こらないように…という意味で、「みんなが幸せになれますように」という願いを込めたかった気持ちもある。
【色彩構成について】
青空と右下の太陽を軸としつつ、空折結婚式問題に対する「何が原因でこんなことになってしまったんだろう?」という、割り切れない混沌とした思いを視覚的に出すため色合いの加工を行った。

以上の回答を得ております。

なお、当該チラシのデザインにつき、
「あの桜と色彩構成は、特定のタイバニキャラのイメージを演出する意図を狙ってのものだったのではないか?」
とのご指摘を一部からいただいております。
しかし、チラシ制作担当者・私もぐらを含め、当時のもぐー本舗メンバー3名の誰も、当該チラシのデザインに特定キャラのイメージに通じる要素が含まれていることを全く認識しておりませんでした。
実際のところ、ご指摘をいただいて「えっ?! そうだったの?」と驚いているような状況です。

大変失礼ながら雪風様のご質問文の
>またHP上で謝罪した以上どのような意図で桜と色彩(青~紫)の構成が行われたのかも知りたいです。
という文面から拝察する限り、雪風様におかれましてもこの点への疑念から当該ご質問を下さったのではないかと受け止めております。

チラシに関してサイトへの掲載を打ち切り、またお詫び申し上げた理由は、チラシ内の文言やデザインが奇を衒いすぎていて不謹慎であり、私たちが提示させていただいた本アンソロジー発刊趣旨への信頼を損ねかねないものだったからです。
当該チラシに関して特定のタイバニキャラを想起させるようなイメージを意図的に織り込んだという事実は一切ございませんし、その点に対してお詫び申し上げたわけではございませんので、恐れ入りますがこの点はくれぐれも誤解のなきよう宜しくお願い申し上げる次第です。


>・収益の目標額を教えてください。
>カンパ金についてのページにて弁護士費用+その他補填に充当との記述がありました。
>こちらとしても目標に到達できるようカンパ出来ればと考えておりますので明確な数値を公表していただけたらと思います。

申し訳ございませんが、現状においては、カンパ収益の明確な目標額を定める段階に至っていないためお答えできかねます。

具体的にご説明致しますと、現時点では執筆者様を募集している段階であり、今後計画の進行に伴って、執筆者様のメンバー決定後、各執筆者様からの寄稿ページ数をお知らせいただき、結果として本自体の総ページ数が確定します。
総ページ数が確定するまでは印刷代の予測も全くできませんし、現段階では印刷予定部数も決定しておりません。
ですので、明確な数値はおろか、現時点では概算予測値すら算出できる段階に至っていない、というのが実際のところです。

これら印刷部数その他の今後決定すべき事項については、私たちのみで勝手に決めるわけではなく、皆様のご意見を広く伺い参考にしながら、最善と思われる形を模索できれば良いなと思っておりますので、今後も是非いろいろなご意見をお聞かせいただければ幸いです。

以上をもちまして、ご質問いただいた各点へのお答えとさせていただきます。
ご希望に沿えるお答えができない箇所も多く大変申し訳ございませんが、どうかご理解のほど宜しくお願い致します。


(回答原文もぐら 確認ぷっちょ)
アンソロジーのことについて - ゴルフ
2012/12/14 (Fri) 02:51:03
こんばんわ。アンソロジーのことについていくつかお伺いしたいことや提案があるのですがよろしいでしょうか。
趣旨や発行しようと思った経緯などは大体理解したつもりですが、これは本当にカップリング名が入ったそのイベントの名前を入れる必要はあるのでしょうか?
これでは間違いなくこのジャンルやカップリングの晒し上げです。チラシも拝見いたしました。ばっちりカップリング名の入った問題のイベントの名前が載せてありますね。
ジャンル問わず配布、とのことなので、これはジャンルのカップリングの人にとっては晒し上げられているのと全く変わらない状況です。
分かりやすく言うとあなた方の配ろうとしているチラシは、同人イベント会場にカメラを持ってずかずか乗り込んできて撮影し放送しているのと規模の違いこそあれどほぼ変わりはありません。
どうしても空折結婚式と入れなければいけないのでしょうか。
ジャンルやカップリング名を出す事はそんなにもこの企画で必要なことなのでしょうか。
第三者のあなた方からしたらどうでもいいカップリングなのかもしれませんが、今でもそのカップリングが好きで、それで活動していらっしゃる方はいます。
それを晒し上げるようなこの行為、例えばあなたのジャンルでされたらどう思うだろうかとじっくり考えてみてください。

本を出すな、と言うことではございません。そこは私がとやかく言えることではありません。
私が言いたいのは、その本を出すにあたりジャンルとカップリング名を出す必要性はあるのかどうか?ということです。
もう一度良く考え直してほしいと思います。
Re: アンソロジーのことについて - もぐー本舗
2012/12/20 (Thu) 03:22:31
ゴルフ様

まず、何日もの間にわたりお答えが滞っておりましたことをお詫び申し上げます。
大変申し訳ございませんでした。

チラシにつきましては、改めて文言やレイアウト・デザイン・色彩等のあらゆる面に関して再検討を重ね、多くの皆様のご意見も参考にしつつ案を練り直すことと致しました。
一時的とはいえ多大な不快の念をおかけ致しましたことをお詫び申し上げますとともに、新しいチラシをご覧いただける段階になりました際は、是非また忌憚のないご意見をいただければ幸いです。

(回答原文もぐら 確認ぷっちょ)
Re: アンソロジーのことについて - ゴルフ
2012/12/14 (Fri) 07:23:12
>「6月3日開催予定だった「結婚式」をコンセプトとした某CPオンリーイベント」で検索すると、本当に6月3日に結婚式の方が見受けられたり、
全く関係ない方が検索画面にあがってしまい、本件はある程度すぎてから該当記事がてできます。

とのことですが、実際にアンソロジーに執筆を立候補される程の方が
「6月3日開催予定だった「結婚式」をコンセプトとした某CPオンリーイベント」
という言葉のまま検索されるでしょうか?
「6月3日 結婚式 CPオンリーイベント」
というキーワードを抜き出して検索すると一番上にオンリーイベントの問題まとめのページが表示されます。
これではいけませんか?
逆に、この様な検索になれていない一般の方に万一チラシが目に触れた場合でも、
検索して直ぐに同性同士の恋愛を書いた二次創作が出てこなければ、不快な思いをさせにくいのではないでしょうか?


これは私個人の意見でジャンルの総意ではないですが、誰しもが納得出来る形の物を作るというのは難しいと思います。
しかし、この様なオンリーイベントが二度と起こらない為にもまとめる事は必要だと理解しております。

また、誰がこの質問にご返答頂けたのか、お名前を教えて頂ければ幸いです。
Re: アンソロジーのことについて - もぐー本舗
2012/12/14 (Fri) 06:05:05
チラシ配布の件ですね。間違えてしまい申し訳ありませんでした。

その部分はHPの転載となっておりますが、頂いた、「6月3日開催予定だった「結婚式」を
コンセプトとした某CPオンリーイベント」で検索すると、本当に6月3日に結婚式の方が見受けられたり、
全く関係ない方が検索画面にあがってしまい、本件はある程度すぎてから該当記事がてできます。
「某」ではなく直結できるもので、なおかつ外部と間違えないような記載方法があればお教え下さい。

某というご意見は事前にいただきましたが、やはり「直結しない」という理由から外させていただきました。

なお「チラシの文言のみ改定」ということでしたら問題なく行えるかと思います。

いかがでしょうか?

もし、チラシ文言の変更で構わなければ、使用文言も一緒ご返信下さい。
Re: アンソロジーのことについて - ゴルフ
2012/12/14 (Fri) 05:41:42
>土龍様の問い合わせと同じご意見と見受けられます
恐れ入りますが、当方の問い合わせは他ジャンルを含む多くの方に配布される執筆者募集のチラシの件となります。

>代替案をお願い致します。
とのことですが、「6月3日開催予定だった「結婚式」をコンセプトとした某CPオンリーイベント」等とぼかす事は出来ませんでしょうか
日付、結婚式、CPオンリーというキーワードがあればどのイベントの事と理解して貰えると思うのですが、如何でしょうか?
Re: アンソロジーのことについて - もぐー本舗
2012/12/14 (Fri) 05:06:11
土龍様からいただいたメールのほうが先なので返信を先にさせていただきました。土龍様と同じご意見と見受けられます。申し訳ございませんが、土龍様の返信内容を確認していただき、改めてご連絡下さい。いただいた提案についてですが、趣旨をご理解していただいた上で代替案をお願い致します。
いくつか質問をさせてください。 - エリエール
2012/12/14 (Fri) 06:41:03
ごめんなさい、文章にまとめていましたらすでに掲示板に投稿なされている方と似通った内容もございましたが、ニュアンスの違いなどありますので重複するところもありますが、重ねて質問させていただきます。


お忙しい中失礼いたします。
このたびは空折イベントでの問題解決にむけた具体策を企画していただきありがとうございます。
大変恐縮ではありますが、いくつか質問がございます。大きく分けて2つ、細かく4つ程疑問が浮かびましたのでお答えいただけるとうれしいです。

詳細は後述いたしますが、大きくわけた質問2つは、
 A=金銭に関わるもの…目的②に関して
 B=使用なされる単語について…主に目的①に関連して
とわかれております。即席で作りました文章で読みにくいと思いますが、よろしくおねがいいたします。
なお、本文章中で仕様しております「」内はもぐー本舗さんの方で作成なされてますサイト上で表記されていた言葉の引用となります。



【A:金銭に関わる疑問】

こちらのサイト(http://1st.geocities.jp/moguhonpo2012/index.html)内「カンパについて」(=「カンパ金について」http://1st.geocities.jp/moguhonpo2012/w_mogu2.html
にて表記しておられますことから、ヒノさんたち空折結婚式主催スタッフ側は金銭に関わるトラブル回避の為にカンパ金をお断りなさっていたところ、
「①アンソロジーの売上から印刷代・諸経費を差し引いた収益をカンパ金としてお渡しする。 」もぐー本舗さん側の御提案を受けられ、
アンソロジー発行を予定なされているものと私の方では読み取り、理解をいたしました。
 そこで、疑問を感じたところが同ページ内下方に記されています「カンパ金提供について」内に以下2点あります。

1、「※あくまで「収益」があった場合のみのカンパですから、売上が少なく赤字となる場合は カンパ金をお渡しすることができません。」
→こちらでは赤字の場合、サイトの概要(http://1st.geocities.jp/moguhonpo2012/w_mogu1.html)ページにあります、
「この本を作るにあたっての目的」の②が果たされないものかと危惧しております。

2、さらに上記1と関連して、先ほどの「カンパ金について」ページに明記されております以下の引用カ所で気になる事がございます。 
 「追加でカンパ金をお支払いしたいという方
 (申し訳ございませんが、アンソロジー購入者のみとなります)

 ①イベント会場(もぐー本舗サークルスペース)で別途カンパ金をお預かり。(領収書をお渡しします)
 ②通販購入時、アンソロジー代金とは別に追加カンパ金もお支払いいただく。」

→この追加で払えるカンパ金ですが、万が一アンソロジーが赤字となってしまわれた場合どのように扱われるのでしょうか。
ヒノさん側との「①アンソロジーの売上から印刷代・諸経費を差し引いた収益をカンパ金としてお渡しする。 」という提案の中で、
この純粋なアンソロジー代金ではない追加カンパ金がどのように処理なされるのか、疑問に思いました。


【B:ご使用の単語と注意喚起との関連性でのメリットデメリットについて】

また、これらの疑問と並行しまして、アンソロジー作成の目的(=「この本を作るにあたっての目的」)
①「事実に基づいた注意喚起」②「主催スタッフに対してのカンパ金」③「中立」3つのうち、達成目標での優先順位はおありでしょうか?
私側で感じた疑問や赤字などといった懸念が万一にもおこってしまった場合、②の達成は最善とは言い難いかもしれません。

 その場合、のこる達成が見込める目的は①と③になるかと思います。ここで気になるのが、①を現時点企画なされているアンソロジーで行うに当たり、
TIGER & BUNNY、スカイハイと折紙サイクロン、それらを示す“空折”の単語をお出しになるメリットにどのようなものを想定なさっているのか教えてほしく思います。

 アンソロジー自体は評論とのことですので、事実に基づいた注意喚起ならば昨今の事件なども考慮して今後の同人活動をする上で、知っておくのにメリットがあるかとも思いました。
しかしながら、すでにイベント名まで認知度が高くなってしまった特定のジャンルの、特定のカップリングを示す単語を入れることで、“間違った同人イベントでの事件性”はもとより
“イベントが開かれた(=制作側が好むと好まざるに関わらず開かれてしまった)ジャンル、キャラクター、BL愛好者”などに良い印象を伴わず注目が及ぶことに起因するデメリットが連想できます。
該当アンソロジーにおいて、タイトルや副題・紹介・サイト・チラシ・ツイッター等々で使用される“空折”の単語が、
①「事実に基づいた注意喚起」というアンソロジーの目的、または②③の目的においてどのように活用なさるおつもりで盛り込まれていらっしゃるのか、
宣伝ならば他にも手段があり、“空折”結婚式と名前を使わずとも別に表現のやり方はお出来になるように疑問を感じました。

 アンソロジーやサイトのタイトルに“空折”の単語はなくとも、その単語がタイトルにふくまれていると錯覚をお持ちになってしまった方も掲示板に見受けられます。
たしかにタイトルにはありませんが、事実としてタイトルと誤認されるような宣伝が今現在なされている結果ではないでしょうか。
ツイッターで“空折”とツイート検索をしても、出てくるのはこのアンソロジーのRTやこのアンソロジーを指す話題がとても多いのも事実かと思います。
善意で結婚式問題にとりくんでいただいて、たくさん空折で活動をしている方々へも考慮をしてくださっていらっしゃるようでとでもありがたいです。ですが、
事実としてタイトルの誤認にもつながっていることやツイッターでの拡散方法(トレンド入りは絶対に避けて欲しいです)などの事例からも、もう一度お考えいただきたく思います。

 加えて、執筆者さまの一覧中には、表紙をご担当なさる方がいらっしゃるようで、大変失礼とは承知の上ですが“間違った同人イベントでの事件性”をしめすアンソロジーにおいて、
論点では切り離されたはずのキャラクターを描かれることを想定なさっている場合は、そちらについても同様にお答えいただきたく思います。

 企画なされていますアンソロジーにおきましては、キャラクターは論点にないかと判断しております。
ゴルフさん(2012/12/14 (Fri) 05:41:42)が出しておられるような、“「6月3日開催予定だった「結婚式」をコンセプトとした某CPオンリーイベント」等”といった表記でも、
十分であるように思われますし、くどいようで大変申し訳ないですが“空折(=スカイハイと折紙サイクロン)”は論点の外にあるはずです。
認知や宣伝、イベントの特定のために論点の外にある“空折”を持ち出される現状での、生じているデメリットにまさるメリットを提示していただきたく思います。


以上、
A、アンソロジーが赤字であった場合に、アンソロジーか作られる目的は達成されるのか。また、その際追加で払えるというカンパ金はどう処理なされるのか。
B、「事実に基づいた注意喚起」「主催スタッフに対してのカンパ金」「中立」の3つのアンソロジー作成目的において、具体的に“空折”の単語を使用なさるメリットは何であるのか。


拙く長い文章になってしまいお見苦しい限りではございますが、
空折結婚式問題のより良い解決糸口のためにも、また他の質問者さんとニュアンスや問題点も細かいながら差異はあるかと思いますので、お答えいただきたく思います。
皆さんが様々にあのイベントの問題に考えをめぐらしてくださったこと、ありがたく思っています。
Re: いくつか質問をさせてください。 - もぐー本舗
2012/12/20 (Thu) 03:20:29
エリエール様

まず最初に、回答を長い間お待たせしてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。
大変申し訳ございませんでした。

では、いただいたご質問について、お答えさせていただきます。

>1、「※あくまで「収益」があった場合のみのカンパですから、売上が少なく赤字となる場合は カンパ金をお渡しすることができません。」
>→こちらでは赤字の場合、サイトの概要(http://1st.geocities.jp/moguhonpo2012/w_mogu1.html)ページにあります、
>「この本を作るにあたっての目的」の②が果たされないものかと危惧しております。

この問題に関しては、正直なところ、どういう形にするのが良いのか私たちもいろいろ模索している段階でしたが、基本的な方向性としては
【売り上げた総額】-【印刷代等の経費合計額】=【収益】
という考え方をベースにしておりました。

しかし、このやり方だと、売れた冊数が少なく売り上げ総額が経費合計額に届かなかった場合、主催スタッフ様にお渡しできるカンパ金がなくなってしまうだけでなく、カンパへの協力を目的として本を買って下さった方々の折角のご好意を無にしてしまうことにもなります。
なので、そのような事態を生まないような方法もいろいろ検討しておりました。

たとえば一つの例ですが、頒布価格1,000円とするなら、そのうち500円…といった形で「カンパ相当額」を事前に定めておいて、仮に赤字になったとしても、その「カンパ相当額」×売れた冊数分の金額は必ずお渡しする…といった形にしておけば、買って下さった方のお気持ちを無駄にしてしまう事態は避けることができます。

ただ、上記の方法はあくまでも便宜上「(最低でも必ずお渡しする)1冊あたりのカンパ相当額」を定めるにすぎず、
【頒布価格1,000円⇒本の本体価格500円+カンパ分500円】のように明確に切り分け、本の本体価格分はもぐー本舗が必ず取る、というわけではありません。
売れた冊数が多くなり、上記計算式における【収益】の額がたくさん出れば、その時は、1冊あたりのカンパ相当額にかかわらず売上総額から経費を抜いて残った収益金のすべてをカンパとしてお渡しします。
従って、計画上の1冊あたりカンパ相当額が500円だったとしても、多くの方が本を買って下さり黒字が増えれば、結果として1冊あたりのカンパ額が550円、600円になることも十分あり得るということです。


>→この追加で払えるカンパ金ですが、万が一アンソロジーが赤字となってしまわれた場合どのように扱われるのでしょうか。

任意の追加カンパ金については、本の売り上げとは完全に切り分け、まったくの別会計として扱います。
ですから、追加カンパとしてご協力いただいた分の金額については、本の赤字黒字にかかわらず、本の収益分とは別途にその全額を主催スタッフ様にお渡しすることにしています。


>該当アンソロジーにおいて、タイトルや副題・紹介・サイト・チラシ・ツイッター等々で使用される“空折”の単語が、
>①「事実に基づいた注意喚起」というアンソロジーの目的、または②③の目的においてどのように活用なさるおつもりで盛り込まれていらっしゃるのか

まず、②「主催スタッフに対してのカンパ金」③「中立」この2つの目的に関しては、“空折”の単語があることによるメリット(削った場合のデメリット)は皆無と言って良いと私たちも考えています。
問題となるのは、①の「事実に基づいた注意喚起」という目的に対してのみといっても過言ではないでしょう。

この問題を考えるにあたり最初にお伝えしておきたいのですが、私たちも、特にその必要がないにもかかわらず「空折CPでこんな問題が起きてしまった」とただいたずらに拡散・流布し、当該カップリングで活動されている方々を追い込むような意図を持ったことは、過去にも現在にも一度もございません。
だったら何故“空折”の単語を出さねばならないのか?ということになりますが、私たちが「この企画の告知から“空折”の単語を完全に消し去るのは難しい」と判断した理由はただ一つ、「当初予定のイベント名そのものが『空折結婚式』だから」という、この一点に尽きます。

エリエール様自らも述べておられる通り、空折結婚式で起きてしまったトラブルの本質は、ジャンルやカップリングとはまったく無関係なところにあると思います。
今回のようなトラブルが起きてしまうかもしれないリスクは、個人主催のイベントが存在し続ける限りジャンルにかかわらず発生し得るものであり、タイバニジャンル、空折CP特有の問題というわけではありません。
だからこそ私たちは、この問題の存在をまだ知らないであろう多くの人々に対して注意喚起することを目的に、本を作ろうと考えたわけです。

一口に「同人活動」といってもその幅はとても広く、SF、美少女アニメ、ラノベ、男性向18禁ゲーム、鉄道・メカミリ、アクセサリー・雑貨、同人音楽などなど、さまざまなジャンルが存在します。
そして、今回企画した本の目的に掲げる「注意喚起」において私たちがメインのターゲットと考えるのは、今回の空折結婚式事件のことをまだ知らない人々です。
それはどういう人々かと言えば、同人活動の世界には存在していても、いわゆる「女性向ジャンル」の世界の外にいる人々、たとえば上記に例を挙げたようなジャンルに身を置くような、男性キャラカップリング二次という世界の存在すら知らないかもしれない人々が大多数となるでしょう。

私たちやエリエール様も含め、現時点でこの問題の存在を知っており情報を追い続けている方々の中には、男性キャラカップリング二次というジャンルの存在を知らない方はほとんどおられないと思いますし、もっと言えば“空折”という単語がスカイハイさんと折紙先輩のCP名の略称だということもほとんどの方が承知されていると思います。
ですが、同人活動という世界の中でも、「女性向」という枠から一歩外に出てしまえば、その世界の中では半ば常識ともいえるような知識や概念さえ、知らない、理解できない人のほうが主流を占めるようになってしまいます。

もし仮に、私たちが告知サイトやチラシ、本そのものの概要ページなどの全てから「空折」の文字を消し去ったとします。
すると、女性向ジャンルの世界の“常識”を知っている方は「あーなるほど、CP名を出さないように配慮してるのね」と理解して下さるでしょう。
しかし、その“常識”が通用する世界の外の人々は、「空折」の文字を抜くことが同CPの方々への配慮だということを知らないわけですから、「特定のイベントで起きたトラブルの評論本なのに、何故そのイベント名の固有名詞を伏せる必要があるんだ?」という疑問を抱いても不思議ではありません。
場合によっては「評論本と言っておきながら肝心のイベント名を伏せるなんて、何か疚しい所でもあるんじゃないか?」などといった邪推を招く可能性も否定できないと思います。

一方、「空折結婚式」の名称をそのまま使った場合にどうなるか?という部分ですが、まず、多くの方々がお持ちであろう「空折CPの恥の上塗りになるのではないか?」とのご懸念に関しては、「そんなことはないだろう」と考えています。
何故なら、まず一点目に、女性向ジャンルで活動されている方々の間において、空折結婚式問題はその存在がある程度すでに周知されており、私たちの本が発行されることになったから知った、という方は比較的少数なのではないか、と考えられるからです。
そして二点目に、この問題はあくまでも「空折CPのオンリーイベントで問題が起きた」にすぎず、多くの空折CPの方々は不幸にして被害に遭ってしまった側であり、「空折の方々が問題を起こした」わけでは決してないからです。

たしかに、私たちの本が出ることによって、今までこの問題を知らなかった方々の目に「空折」という単語が初めて触れるというケースはあると思います。
そしてそれを「空折という名前が悪印象を伴って広まるのでは?」と危惧されるお気持ちも理解はできます。
しかし、本当にそうなるでしょうか?

前述した通り、空折結婚式問題において空折CPの方々はいわば被害者であり、空折の方々が問題を起こしたわけではありません。
私たちの本で始めてこの問題を知ることになる読者の方々も、問題の経緯などを踏まえれば、そこはきちんと理解して下さるのではないでしょうか。
いえ、「下さるのではないでしょうか」ではなく、きちんと理解していただけるような本を、私たちは作るつもりでおります。

これらのさまざまな要因を総合的に考え合わせた結果、私たちは、企画全体の流れの中においてタイバニ、空折という言葉の使用はできる限り避ける、しかし発端となったイベント名である「空折結婚式」の名称は改変せずにそのまま使う、という判断を致しました。

なお、念のため申し添えますが、サイト内でもご案内しておりますように、本の表紙はもちろん本文内においても、スカイハイさん・折紙先輩に限らずタイバニキャラの使用は致しません。
(この点は各執筆者様にも厳守いただきます)

以上をもちまして、ご質問事項各点へのお答えとさせていただきます。
長文となり申し訳ございません。
上記のお答えを踏まえ何かご意見等がございましたら、是非またお聞かせいただければ幸いです。
宜しくお願い致します。

(回答原文もぐら 確認ぷっちょ)
アンソロジー発行の目的について質問です - 近江
2012/12/17 (Mon) 21:53:46
はじめまして、こんばんは。
幾つか確認させて頂きたい事があり、質問させて頂きます。

(1)アンソロジー発行の目的について
概要ページ内にて、こちらのアンソロジー発行に際し、①「事実に基づいた注意喚起」、②主催スタッフに対してのカンパ金、③中立の、三つを目的として掲げていらっしゃいますね。
こちらの①と②について、主催の方々はよりどちらに重きを置いて活動していらっしゃるのか教えてください。

(2)発起人の方が発言されていた内容について
こちらのアンソロジー発起人であるちかちろさんは、12月14日2時過ぎにツイッター上で、「ぶっちゃけ金が尽きてこまってると聞いたから企画したので、退くのはかまわんので」とおっしゃっていました。
これは、「ヒノさんが金銭面で窮していると聞いたからアンソロジーを企画した」という主旨でよろしいのでしょうか?
またそうであれば、実際ヒノさんが「お金に困っている」と明言した際のやりとりを、なるべく詳しい形で教えて下さい。

(3)カンパ金の目標金額について
12月17日にヒノさん、楓さんからスタッフブログ上で発表された「アンソロジーの件に関して」記事内に、「特に目標金額等は設定していないとのこと」と書かれていました。
こちらのホームページ内、「カンパ金について」に「①アンソロジーの売上から印刷代・諸経費を差し引いた収益をカンパ金としてお渡しする。」とあります。
一冊の本を作り上げ、そこから収益が生まれると試算されていたからこそ、「主催スタッフに対してのカンパ金」という目標が設定されたのだと思っておりましたが、それは違うのでしょうか?
概算で構いません、こちらのアンソロジー販売において、どの程度の収益を見込まれていたのか教えて下さい。

(2)について、現在ちかちろさんは主催を下りられているとのことでしたが、アンソロジー企画のきっかけとなったお話ですので、こちらで質問させて頂きました。
御本人に確認も必要かと思われますので、回答にお時間がかかるようでしたら、他の質問について先に返答をお願いします。
また(1)・(3)は先に質問されている方とかぶる内容もありますが、明確にしておきたい部分ですので、重ねてお伺いさせて頂きます。

お忙しいところ申し訳ありませんが、ご回答いただけますよう、よろしくお願い致します。
応援とご提案 - it
2012/12/17 (Mon) 20:05:18
こんにちは、お疲れ様です。
お伝えしたいことがあって来たのですがFさんとほとんど被る内容でしたので
重複する長文は控えますね。
ヒノさん方の質問掲示板・スタッフブログにより「key氏を追うことを諦めていない」ことと
それにかかる費用についてカンパを受けてもらえる意思を確認できたと思っています。
私はアンソロも読んでみたいですしカンパもさせてもらいたいので、発行を応援します。
情報の出し方で反感や不信感を惹起したのは事実ですので、今後は極力シンプルにオープンにして頂ければと。
オープンに意見を出し合うことをご賛同頂けるようであれば、ツリー形式の掲示板の方が良いと思います。
ご一考頂ければ幸いです。
アンソロに関するご提案 - もち
2012/12/17 (Mon) 15:43:34
はじめまして、もちと申します。
アンソロの件ですが、一度きちんと畳んで仕切り直して
もぐー本舗さんの今回の騒動も含めての経過報告アンソロジー(?)のようなものにしてはいかがでしょうか?
■タイトル案:開催されなかったオンリーイベント問題が、中止から半年以上に渡り今も延焼拡大し続けている(要推敲)
■内容案:時系列と登場人物A〜等、わかりやすくまとめたものを支柱に、執筆者様の個人視点の記事を掲載
■チラシ案:3/4↑をタイトル文字で埋め、残った部分に発行趣旨と目標金額、販売方法販売元を記載で1色片面刷り
■表紙案:タイトル文字のみ(空折を伏せたいのであれば空折の絵師さんの絵も不要)1色刷り
■販売方法:コピー誌orオフセットorDL販売、又は複合販売

※コピー誌の安い作り方、販売方法の提案、イベント参加するならスペースのアドバイスなどはスレ209で
色々な意見が出ておりますので一度目を通していただけると良いかと思います。

企画自体はとても良いと思っています。この騒動を記録として残すことにとても意味があると思います。
こちらの提案はあくまで一案ですがご一考ください。

12/18追記
http://firestorage.jp/download/933f8b0d2cec6a3350a5b232d790548e7d86f6dc
こちらで過去ログが見れますのでご活用ください。
メールから転載希望報告有 - 土龍様
2012/12/14 (Fri) 04:55:19

TO:土龍様


>はじめまして、土龍と申します。

>今回のアンソロなのですが、安易にこういうことをしてはいけない、というのを提示するのは周知するのにいいことかと思います。

>ですが、何故、このイベントのことで傷つき、現在尚それを払拭するために頑張っている方が多くいるのにのに、
>敢えてそのカップリングを表題にしたタイトルのアンソロを出すことにされたのでしょうか?

>これは主催者様はそれらの方のことを全く配慮も意識もしていないセカンドレイプでしかありません。

>敢えてタイトルにつけるのは、それを売り物にしているのか、単にその名を出すことで配慮しているおつもりなのかはわかりません。



恐縮ですが、企画概要ページを改めてよくお読みいただきたいと思います。

タイトルは『主役不在の結婚式!?~間違った同人イベントの開き方~』 です。
上記タイトルのどこにも、カップリング名である「空折」の文字は含まれていません。

手前味噌な話になりますが、上記タイトルの決定にあたっては、カップリング名を入れるべきか入れざるべきか、
私たちもぐー本舗メンバーの中でも議論がありました。
「空折結婚式というイベント名を出さなければ何についての本かわからない」という意見もあった反面、
「空折ジャンルの方々の傷口に塩を擦り込むようなことになってはいけない」との主張もあり、
結果としては「出してほしくないと考えている方がいる以上、出さない方向で行こう」と結論づけました。

『主役不在の結婚式!?~間違った同人イベントの開き方~』 というタイトルは、
タイトル内に「空折」の文字を入れず、それでいてかつ、
「曖昧で分かりにくい」「何についての本かわからない」「他のジャンルに誤解されてしまう」などといった弊害を産まず
この問題についての本であることは明確にわかる、非常に秀逸なタイトルだと私たちは考えています。

にもかかわらず、パッと見の斜め読みのイメージだけで


>ですが、何故(中略)そのカップリングを表題にしたタイトルのアンソロを出すことにされたのでしょうか?


などというご意見を頂戴してしまうのは、私たちとしては正直非常に残念です。

また、他の方からも「空折」の名前は極力さけた方がいいというお話をいたただきましたので
概要説明内の元イベント名など「ここははっきり書かないと誤解を招く」という部分以外はカップリング名を明記せず、
リンクタグ等も一切使用しておりません。

もし、「これでもまだ空折だってことがわかってしまう、もっとこういう風に変えてほしい」といった案が
おありのようなら、ぜひ具体的な形で提言いただけると助かります。



>このイベントのことで傷つき、現在尚それを払拭するために頑張っている方が多くいるのにのに、



現在それを払拭している為に頑張っている方がいるのは知っていますし、勿論応援もしています。
ですが、私たちが主催様をセカンドレイプしていると仰るならば、主催様や執筆して下さる方が
この企画を了解し、協力を申し出てくださったのは何故でしょうか?
(現在決まっているゲスト執筆者様の中にも空折ジャンルの方はいらっしゃいます)

全ての物事はメリットデメリットが存在します。
デメリットの部分をメリットに変更できれば良い結果に落ち着くと思いますが、
どうしてもできない「限界」が存在するのもまた事実です。


>そして、当事者はそれが有名であり、これを使うことが有益だと思っているのかもしれませんが、
>これは今現在もそのカップリングを好きでいる人を傷つけているという自覚が無い、という点において、
>まったくアンソロで糾弾しているであろう「他者に対して意識が足りない」方々と同様のことをしてらっしゃいます。


他者に対して意識が足りないというご意見はもっともだと思います。
ですが、私たちは万人の方が納得できるようなものを作成できません。
できるだけ「理解していただける」ようなものを作成させていただきました。

そして辛い思いをしてきたのはCPやジャンル内の方々だけではありません。
会場・印刷会社様・他の企業様 ・人物等、色々な方が非もないのに苦渋を味わっていると思います。
私たちはその方々のご意見も伺い、幅広い面でこの件を記載したいと思っております。

既にジャンル者だけという判断はできない事態に発展していますし、半年過ぎた今も解決していません。
解決していないことが主催の責任だとは思っていませんし、スマートに片付く問題ではありません。
ただ、相互の理解を深めていくその過程において、まず私たちの行いたいことはサイトに記載しております。
一度目を通していただいて、それでも「分からない」という部分があればご連絡下さい。

サイトでは公にできないことも多々ありますので、個人情報に抵触、プライバシーの侵害を行わない限りは
納得していただける ように努めさせていただきます。

私たちは、他の方々が不愉快になるのを無視してまで、「こうしたい」「ああしたい」という
自分たちの独りよがりな欲求で活動しようと思っているわけではありません。
納得のできるデメリットを話していただければ、変更や改善に進めることができます。
私たちとはまったく別のご意見こそが必要なものだと思っています。


>どうかどうかお願いです。
>このカップリングの悪評を広めることにしかならないこのタイトルを、ネットですぐわかる形で出さないでください。
>他に如何にもやりようはあるではないですか。



私たちは私なりに考え、一番良いと判断して出したのがこの方法だったのです。
逆に、「他に如何にもやりようはある」とお考えなら、土龍様が最善と思われる方法を是非ご意見として
お教えいただきたく思います。

カンパ金に関しては、金銭をあつめるだけだと信頼性や個人情報に深く関わってしまう部分があるので
物品という形になりました。
そして同人誌で派生したものですので、同人誌を媒体として購入していただき、必要経費を省いた純利益の みを
主催にお渡ししようとしています。
ただし、こちらは印刷費や雑費以上の収益にならなければ、主催も受け取ってくれません。

そして私たちをはじめ、執筆者の方々や協力していただく方は無報酬のボランティアです。
一人の力は限られていますが、皆さんのご協力を得て結果を出したいと思っております。
そして私たちの行うことが「悪評」につながるかどうかはまだわかりません。
皆様の行動は全て見える善意となって形つくものです。
私たちは空折を蔑ろにしたいと思っていませんが、事実を知らなかったが故に第二、第三の被害者が
出てしまった…などということが起こらないよう願っています。

「知らなかった」と言って悲しい思いをする人を、もう二度と見たく ありません。

勿論この行動は大仰なものではなく、誰だって意思があればできることです。
同じような結果を得ることができる別の方法があれば、ぜひお知恵をお授けください。



>これからは別件になります。
>サイトであらわされているカンパは、一体、どこのどなたに渡すご予定なのでしょうか?
>それが明確にされてらっしゃらないのは、不信感があります。
>主催をされている方にとっての当たり前であっても、内情がわからない外からきた人にしたら、
>明記されていないものはこれはどこに渡るのか、さっぱりわからないのです。



カンパをお渡しする先などについては、サイトの概要部分・カンパ金のカテゴリの中に
すべて記載しておりますので再度ご確認ください。
概要 http://1st.geocities.jp/moguhonpo2012/w_mogu1.html【この本を作るにあたっての目的②&注意点】
カンパ金 http://1st.geocities.jp/moguhonpo2012/w_mogu2.html【全文】
に記載しております。



>以上のこと、どうかおくみ取りください。
>空折を愛している者として、上記の2点を解決していただくことを切に切に、願うのです。

>なお、この文章は掲示板に転載は任意でなく、必ず掲載して下さい。
>掲示板への掲載への如何を任意か許可しないでなく、必須である項目も追加してくださいますよう、お願い致します。

>空折を愛する者として、精一杯のお願いです。



申し訳ございませんが、私たちの作業はサイトだけではなく、アンソロジーの作成までが仕事になります。
サイトのご連絡等はできるだけ勤めさせていただきますが、必要用件の連絡や印刷所様への入稿遅れを招くような
ご迷惑をかけてまで、掲示板の返答を優先することはできません。

ですが、できるだけ多くの方々からいただいた意見を皆さんに知っていただくため
努力をさせていただきます。





もぐー本舗
Re: メールから転載希望報告有 - ひよこ鑑定士(シュテルンビルト)
2012/12/14 (Fri) 09:24:17
あのね、あなた方が思ってるほど世間の人ってあなたに時間割いてくれないの
きちんと全部読んでとか言ってもほとんどは斜め読みで終わるの
読みにくい文章なら尚更ね
アンソロのタイトルとか知ったこっちゃないし、イベント名入れた案内が拡がってれば当然起こりうる誤解でしょ?
特に自分の身体や財産に関わらない事の利用規約とか免責事項、隅から隅まで読む人がいったいどのくらいいる?